ランシンの「50の手習い」 --- ちょっと休息

学校の学科授業は順調にこなしている。
 (少々報告が遅れて申し訳ありません。)

授業終了後の時間の空き間に、出雲大社へ。
松江から約1時間。
JRと一畑電鉄を乗り継ぎ、目的の地に向かう。
澱んだ天気はこの地方の特有であるが、出雲大社のそばとなるとなぜか神々しく感じてしまう。
平日の夕刻、不安定な天気もあって、人はそれほど多くない。
なので、観光というより参拝気分。

先ずは、石の鳥居から。
静寂の空間の中、残り3つの鳥居を潜り本殿へ。
そして、本殿参拝後に有名なしめ縄の神楽殿へ。
いやーここまでデカイとインスタ映えするわ。
 (休日の参拝客、いや観光客が想像できる。)

今日 のところはロケハンということで、次回はしっかり観たい。
日本人も訪日観光客も、一度は絶対訪れられることをお勧めする。
ここは、日本のルーツだわ。
神無月をご存じかな。この地方では、神有月と言うそうな。

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▲ 石でできた鳥居、4つの鳥居の一つ目。この鳥居が出雲大社への入り口となる。

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▲ 本殿へ向かう下り坂の参道。下るのは珍しいらしい。

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▲ 本殿。この写真をご覧頂ければ、神社の格の違いがお判りになるかと。

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▲ 見ての通り。インスタ映えするでしょ。

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▲ 正面から。やんちゃそうな若いカップルが手を合わせていた。


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ランシンの「50の手習い」 --- 入所3日目

早いもので、入所3日になる。
朝5時半に目覚め、近隣を1時間ウォーキング。
ウォーキングというより、たかが散歩ではあるが、見応え十分。
国宝松江城、宍道湖と続く散歩道は、全く時間を感じない。
年寄りには最高だ。

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▲ 奥に見えるのが、国宝松江城天守閣。

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▲ 宍道湖。しじみ漁の船が何艘も浮かぶ。

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▲ 宿泊ホテルの朝のバイキング。散歩後の食事はなんとも美味しい。

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▲ 自動車学校のお迎えバス。このバスに乗り学校に向かう。

学校はみっちり50分7コマの授業。学科と運転。35年前の大学時代にも経験のないお勉強。
ただ、先生方の教え方もとても上手くて、飽きないそして眠くない。

まだまだ新鮮な1日です。


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ランシンの「50の手習い」 --- 入所1日目

午前中の空き時間を利用し、浄土宗月照寺へ。
徳川家康の孫にあたる松江藩初代藩主松平直政公をはじめ
九代に渡る藩主の菩提寺。
境内には紫陽花が咲き誇り「山陰の紫陽花寺」として多くの観光客が訪れるらしい。

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▲ 紫陽花が咲き誇る境内

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▲ 小泉八雲の随筆にも登場する巨大亀型の寿蔵碑

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▲ 藩主の墓 (墓の前の鳥居が不思議)

13時、松江駅前にマイクロバスが乗り付ける。
バスに乗り込み今日から始まる合宿場所に向かう。
約10分、目的の場所に到着。
はい、 ここは「島根自動車学校」

14日間の合宿の初日。
先ずは受付で手続きを終え、簡単な昼食。
14:20より早くも講義がスタートした。
共に入所の仲間は3人。
千葉からの大学生らしき若者2人と山口からの40半ばのオッチャン。
  (女子大生グループ とか淑女とか期待と不安だったが、あっけない結果。)
まあ、この辺は日を追ってお伝えする。

今日は、座学50分に、運転100分。
37年ぶりの入所に何もかもが新鮮だ。
  (「ぶり」はあらためて変だな。)
まあ、ここにいる理由は追々お話するとして、
今日から始まる合宿の模様をお伝えしたい。

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▲ 昼の食事。メインは餃子、半分残してしまった。

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▲ 入所の仲間。先ずは入所手続きを。

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▲ 夜の食事。贅沢にもロース、エビフライの盛り合わせ。
入所祝い、だぜ。


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ランシンの「50の手習い」 --- プロローグ

羽田18:30発、出雲行きに搭乗。
1時間20分のフライトで定刻通り、出雲縁結び空港到着。
すっかり夜 になって「出雲縁結び空港」のサインが輝く。
縁結び!縁結び?だぜ。
明日から始まる未知の体験を前に、期待と不安でいっぱいの今晩。

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▲ 来たぜ、出雲!私と同じことを考えている女性が。もしかして明日ご一緒か?

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▲ 夜に映えるJALの機体

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▲ 荷物受け取りエリアで。天井からぶら下がるオブジェというか装飾というかアートというか。
男性二人の間に見える荷物が私のもの。海外旅行並みだぜ。



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優先席考。

優先席を巡るトラブル。
譲れ譲らないとか、
譲ったらバカにするなと怒られたりとか...。

先日、朝の通勤電車で見かけた光景。
入線前にホームで整列している先頭二人。
明らかに70歳前後の男性。他人同士。
電車が停車して、それぞれ乗り込む。
ドアを入って右手は優先席。
かなり空席があります。
入って左手に普通のシート。
少し空席があります。

電車内イメージ

で、この二人が二人それぞれ普通のシートに着席。

おいおい、あなた方が優先席に座れば、
普通の乗客は良心の呵責なく、
普通のシートに座れるんだよ。
気づけよ!

そりゃ気持ちも仕事も現役だから、
こんな時間に電車に乗ってるかも知れないけど、
明らかにあんた達が優先席に座れば、
世の中の秩序が平和に保てるんだよ。
空気読めよ。

まぁ、玉下のココロが朝からギスギスしてるから、
こんな事を考えてしまうんですね。
でも、座って眠りたかったんだけどなぁ...。


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追記 wrote by 小李富

このブログを読んで、玉下さんにメールした。

高齢者が優先席に座らないのは
できるだけ優先席を空けておいて、次の高齢者へのキャパを確保している、
という考え方もできるわけで。

すぐに玉下さんより返信。

なるほど、やはり玉下の発想がギスギスしているんですね。

どちらの考え方もあるけれど、
玉下さんがとっても疲れているのは確かですね。

みなさんは、どう思いますか? ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

普通の状態が有難い…。

先日の日曜日、仕事が午後からなので比較的のんびりしていた午前中。
洗面所で腰を折って床の洗濯物を拾おうとして…、

ギクっ!

えっ?
何、今の音?
何、この痛さ?
もしかして、あれ?

腰痛イメージ2

決して重いものを持ち上げようとしたわけではなく、
決して無理な姿勢をしてしまったわけでもなく、
単に前かがみになっただけなのに…。

それからの痛さは、経験をされた方ならご存知だと思いますが、
とにかくちょっと動いただけでも痛くて、
歩こうものなら激痛が走って、
それでも午後には仕事の現場へ行くので牛のごとく駅まで歩いて、
あらゆる他の歩行者に追い抜かれながら階段を登り…。

ところが本当に有り難いことに、
ところが本当に不思議なことに、
仕事をしているうちに、いつの間にか痛みが消えていました。
痛みを気にしている場合じゃないこともあったのですが、
とにかく気がつくと普通に歩けており、
結果的に激痛にさいなまれていたのは恐らく3~4時間した。

帰り道、駅から我が家まで歩いている時、
日中は激痛に耐えながら数ミリづつしか移動できなかったことを思いだし、
出てきた言葉は…、

普通の状態は、“有り難い”。

日常生活を送っていると、普通が当たり前だと思います。
呼吸が出来るのも目が見えるのも耳が聞こえるのも、
お茶を飲めるのも手を挙げられるのも首を振れるのも、
タバコを吸えるのも食事が出来るのも排泄ができるのも、
全部みんな有り難いことなんですね。

なんだか宗教家の説教っぽい流れになりましたが、
こういう事を感じるのも年齢のせいでしょうか?

嗚呼、ありがたや、ありがたや…。


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スライド12  wrote by 玉下奴郎 ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング
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3.小李富(編集担当 旧名1961_TM)
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