三が日...。

年末に“門松”の関して書いて以来、なんだか色々な事が気になってきた。
あちこちの忘年会に顔を出していて、何度か参加をしたBINGO。
この起源はなんだろうと調べたりもした。
  (諸説があるようなのですが、ここでは割愛...)

で、大晦日から正月にかけても自宅にいながら、ついWikiとかで気になることを調べる。
例えば年賀状の起源。
どうやら公家の習慣として奈良時代まで遡るらしいけど、
今のスタイルになったのは明治時代。

親戚の甥っ子や姪っ子にあげるお年玉の起源や、
書き初めやお屠蘇やおせち料理屋や...。

様々なお正月の風習が気になると、
考えてみたら21世紀になってこれだけ世の中がデジタルになっても、
こういうアナログな習慣はちゃんと残っているのが不思議に思います。

要は毎年同じように過ごしているから、
ある年になってやめてしまうとなんだか落ち着かないのか...。

それこそ“朝風呂”もそうだし、初詣もそう。

我が家は関東三大不動のひとつである高幡山金剛寺が近くにあるんですが
  (ちなみの後のふたつは成田山新勝寺と玉嶹山總願寺)、
年々毎年初詣のお客が増えている気がする。
  (これが高幡不動です)


これは世の中の不景気が影響しているのかもしれない。

あっ、でも考えたら羽根つきや凧揚げをしている子供は見かけないなぁ。
コマ回しもめっきり見ない。
恐らく外で遊ばないで、暖かい部屋でゲームを楽しんでいるのか?

1960+世代が小学生の頃は、貰ったお年玉を握りしめておもちゃ屋へ走って凧を買った。
もちろん、ゲイラカイトなんかではなく奴凧か四角い絵凧。
これに新聞紙で長いしっぽをつけて、買い足したタコ糸を2~3個ポケットに入れて、
近所のグラウンドや河原に向かう。

そうするとそこで同級生と一緒に会って、新年の挨拶もそこそこに凧揚げ合戦に突入。

うぅ~ん。
今の小学生はそういう体験をしているのかなぁ。

あれ、今日のブログは“三が日”は元旦以外は休日じゃないのに、
どうして休みなんだろう...について書き始めた筈なのに、
つい話が子供時代の思い出になっている。

どうやら今日も少々飲みすぎているかもしれない。

とりとめがないにも程がある文章になっているけど、ご容赦願います。


  wrote by 玉下奴郎 ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

この記事へのコメント

- redeyes - 2013年01月03日 19:43:32

明けましておめでとうございます。
初訪問です。

凧揚げは見ませんねぇ。
いまやろうとして思うことは、電線が多い、空き地が少ない、ですかね。
もうひとつ上げるとすれば凧がおもちゃ屋に売ってない。
小学生に教えたらきっと受けると思いますけどね~

福笑いやカルタなどもきっと失われた文化なんでしょうね。
正月は親戚がたくさん集まって麻雀や百人一首を徹夜でやってました。
見たことのないおじ、おばなどからお年玉をもらってにんまり、なんてことも今はないのでしょうね。

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