新年のご挨拶

新年です。あけましておめでとうございます。
みなさん、どのようなお正月をお過ごしでしょうか。

元旦の短文をまずは玉下さんから。
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「例え明日、地球が滅びるとも、今日君はりんごの木を植える」

12月30日に観た「北のカナリアたち」の映画の中で、柴田恭兵さんが語った言葉です。
柴田さんがどういう状況でこの台詞を言ったかは、
これからこの作品を見る方がいらっしゃるかもしれないので割愛します。

これはドイツの神学者、マルチン・ルターが言った言葉です。

この言葉の捉え方は人それぞれですが、
日頃は緩く生きている玉下も元旦には相応しい言葉が浮かびました。

普段、良く頭に浮かぶのはトルコ人の格言、
「明日できることは、今日するな」です。

  Wrote by 玉下奴郎
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「僕は流れるって感じが好きなんだ。固定したものは全然つまらない。
 人生だってそうだろう? いつも流動的で、何が起こるかわからない。
 だから面白いんだ。」

芸術は爆発だ、の岡本太郎の言葉です。
はちゃめちゃで素敵な人生を疾駆した岡本太郎らしい言葉だと印象に残っています。
こんなことも言っていました。

「年とともに若くなっていくのが自分でわかるね。」

1960+世代の僕たちも、こうでなくっちゃ!

  wrote by 1961_TM

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ランシンさんは?
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この記事へのコメント

- 麻衣 - 2013年01月01日 15:43:08

明けましておめでとうございます
やっとのんびり過ごしています^。^
流れる・・☆ 良いですね~
今年、年女なんですよ~。。
まだまだ、ハツラツとしていきたいです(^_-)-☆

玉下さんの「明日出来ることは今日するな」ですか・・
ほぅほぅ。。深いですねー
けど、放っておいても私はギリギリにならないとやらない・・^^;
そんな日常です
それでも良いんだなぁ~と思える言葉ですね

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書き手 1.玉下奴郎 2.ランシン
3.小李富(編集担当 旧名1961_TM)
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