ランシンの「50の手習い」 --- ちょっと休息

学校の学科授業は順調にこなしている。
 (少々報告が遅れて申し訳ありません。)

授業終了後の時間の空き間に、出雲大社へ。
松江から約1時間。
JRと一畑電鉄を乗り継ぎ、目的の地に向かう。
澱んだ天気はこの地方の特有であるが、出雲大社のそばとなるとなぜか神々しく感じてしまう。
平日の夕刻、不安定な天気もあって、人はそれほど多くない。
なので、観光というより参拝気分。

先ずは、石の鳥居から。
静寂の空間の中、残り3つの鳥居を潜り本殿へ。
そして、本殿参拝後に有名なしめ縄の神楽殿へ。
いやーここまでデカイとインスタ映えするわ。
 (休日の参拝客、いや観光客が想像できる。)

今日 のところはロケハンということで、次回はしっかり観たい。
日本人も訪日観光客も、一度は絶対訪れられることをお勧めする。
ここは、日本のルーツだわ。
神無月をご存じかな。この地方では、神有月と言うそうな。

ランシンの「50の手習い」_14

▲ 石でできた鳥居、4つの鳥居の一つ目。この鳥居が出雲大社への入り口となる。

ランシンの「50の手習い」_15

▲ 本殿へ向かう下り坂の参道。下るのは珍しいらしい。

ランシンの「50の手習い」_16

▲ 本殿。この写真をご覧頂ければ、神社の格の違いがお判りになるかと。

ランシンの「50の手習い」_17

▲ 見ての通り。インスタ映えするでしょ。

ランシンの「50の手習い」_18

▲ 正面から。やんちゃそうな若いカップルが手を合わせていた。


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スライド17  wrote by ランシン ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

この記事へのコメント

稲佐の浜 - Mrs.PIE - 2017年07月17日 09:03:25

今から2600年くらい前?
大陸の血を承けるやんちゃそうな若者たちが、両サイドにフロートをつけた小船で浜に到着し

海の水に濡れないように、種籾をしっかり麻の布で包み、油のしみ込んだ革の袋に詰めて

当時、その周辺は海水の混じった湿地帯で
宍道湖も真水ではなく?

そして、宍道湖一帯を歩き、川をさかのぼり稲作に適した地を捜し、ついに八重垣神社のほうへ?

稲佐の浜に行ってみたい!
弁天島の向こうに夕日が沈む光景は、間違いなく2600万年くらい前と同じ。

古代出雲博物館
Asiaという大きなフィールドがはっきりとわかるような壮大な展示があるのでしょうね、、、


- Mrs.PIE - 2017年07月17日 20:20:32

ごめんなさい。わたくしのコメントの訂正です。
 誤「2600年万年」
 正「2600年」

雲太和二京三(口遊)
なぜ、出雲大社は日本で一番高く?

不思議な神社。
近隣に朝鮮式の石のお墓があったりして、、、

何かあるでしょうね、、、博物館に行ってみたい、、、

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