ランシンの「50の手習い」 --- 入所3日目

早いもので、入所3日になる。
朝5時半に目覚め、近隣を1時間ウォーキング。
ウォーキングというより、たかが散歩ではあるが、見応え十分。
国宝松江城、宍道湖と続く散歩道は、全く時間を感じない。
年寄りには最高だ。

ランシンの「50の手習い」_10

▲ 奥に見えるのが、国宝松江城天守閣。

ランシンの「50の手習い」_11

▲ 宍道湖。しじみ漁の船が何艘も浮かぶ。

ランシンの「50の手習い」_12

▲ 宿泊ホテルの朝のバイキング。散歩後の食事はなんとも美味しい。

ランシンの「50の手習い」_13

▲ 自動車学校のお迎えバス。このバスに乗り学校に向かう。

学校はみっちり50分7コマの授業。学科と運転。35年前の大学時代にも経験のないお勉強。
ただ、先生方の教え方もとても上手くて、飽きないそして眠くない。

まだまだ新鮮な1日です。


カテゴリー
スライド17  wrote by ランシン ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

この記事へのコメント

夏の風 - Mrs.PIE - 2017年07月11日 19:58:56

松江と言えば、不昧公の和菓子!
「山川」は、日本三代銘菓!

 散るは浮き、散らぬは沈む紅葉(もみじば)の、影は高尾の山川の水

歌の意味は、、、よくわかりませんが、なんだか哲学的美学
 散るは浮き  これはわかります
 散らぬは沈み ??
 影は高尾の山川の水 ??? 高尾山の山川の水に紅葉が映えて?
 
わたくしは、たぶん西武船橋の風流堂で
それとも、横浜そごうのイベント会場?

美味しかった、、、ような気が。
お抹茶がとっても美味しく感じたことは記憶の隅に。

最近はせっかくお土産に買ってきても、デパートの地下で売っていたりしまして
松江本店の味は違うのかしら?

愉しみがいっぱいの夏の日々。
松江城の松のこずえに吹く風は、遠く古(いにしえ)の武士(もののふ)の世界から?
『羅生門』を書く前の芥川が、志賀直哉ゆかりの地としてお堀端に?

教習なんてさぼって、どうぞステキな日々を!

- Mrs.PIE - 2017年07月13日 07:51:08

愉しみは、、、
真面目にお勉強している「良い子」のところに遊びに行き
 「ねえ、一緒に遊びに行かない?」
って
 「ダメ、今、勉強してるから」

そのとたん、お友だちの頭に「遊びたい!」という欲望が、、、
悪魔の誘惑
むふふ

ねえ、遊びましょ!
夏、八重垣神社の松に吹く風の音は、きっと とっても詩情豊かで
 八雲立つ 出雲八重垣 妻ごみに 八重垣作る その八重垣を
スサノオが詠んだ日本最初の和歌!

歩いて小一時間くらい?
昔は、参道のわきが田になっっていまして、それが古代の神社の風習、とか。
わたくしも、池に100円玉を。確か、葉の上に乗せて。違ったかしら?
今は?

八雲立つ出雲八重垣
教習の合間に見る空の彼方に、夏の雲が悠然と

その雲は、やがて東京の隅田川の上に

暑い日には日本酒を! - Mrs.PIE - 2017年07月14日 22:33:00

机の上には
 豊の秋?
それとも
 李白?
豊の秋は、ホテルのすぐそばの酒蔵だったはずで

李白は、上品で清らか、素朴ですっきりとした深い味わい、、、って、お酒のおいしさを表現するのは難しく


お休みの日は、酒蔵巡りも楽しく!
いいなあ、、、

トライアスロンの聖地である皆生では16日に2017大会が?
東京でも、電車の中の電子公告で。

トラックバック

URL :

プロフィール

一九六丸

Author:一九六丸
書き手 1.玉下奴郎 2.ランシン
3.小李富(編集担当 旧名1961_TM)
3人合わせて一九六丸。
1960+世代の「暇つぶしのお供」が大好物。ゲスト寄稿も募集中!

1960+ YouTube List
Our Friends
最新コメント
ブロとも申請フォーム
1960+読者カウンター
カテゴリー
最新記事
月別アーカイブ
PR