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「阿弥陀堂だより」を観た

ひょんなきっかけでこの映画(DVD)をみることになった。
映画は2002年に公開され、当時話題となった作品ということさえ知らなかった。
話は、都会に住む医師でパニック障害の妻を連れ、生まれ育った村に帰った夫と、
その村の人たち、特に阿弥陀堂を守る老婆との交流の物語。



観終わってなんともいえない、癒し、心地よさを感じた。

人を気遣い思いやる人の連鎖が続く、場所と時間。
生と死、人間と自然に境界線がない、場所と時間。

各自が発する言葉を記してみる。
(話の前後を省略しているので、分かりにくいかもしれませんが)

(死を目前にした夫婦の会話)
じゃあ、先にいく。
はい、長くは待たせませんから。

(小説とは?何か(嘘か本当か)に対して)
小説とは、阿弥陀様を言葉でつくるようなものだと思います。


寺尾聡、樋口可南子、田村高廣、香川京子、小西真奈美、そして北林谷栄

役者として、すばらしい。

是非、ご覧になってください。救われます。



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スライド1 wrote by ランシン
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この記事へのコメント

南無阿弥陀 - Mrs.PIE - 2016年10月15日 22:52:58

江戸の阿弥陀堂といえば、どこに?

日光いろは坂
 いろはの48文字に
 阿弥陀の48願をかけて
 阿弥陀の世界へ?

阿弥陀と言えば、、、
 十方一切の衆生みなもれず往生すべしとしらせんとなり(アミダの十八願)
が有名なのでしょうが、

わたくしが、本当に苦しいときにお願いするとしたら
 吉原の弁天様!
夜、そっと。
帰りは土手の桜鍋。とくにこれからの季節は日本酒も美味しくて

芝の増上寺
源信由来家康が信奉した阿弥陀様は、あまりに立派すぎて、わたくし的には少々敷居が高く

秋の道 影それぞれに 南無阿弥陀   Pie

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