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北方大水滸ロスの過ごし方

『水滸伝』(全19巻)
『楊令伝』(全15巻)
『岳飛伝』(全17巻)

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ついに北方大水滸シリーズが完結した。完結してしまった。
読み終えた感想は・・・
1999年から連載が始まったこの大水滸シリーズを語る言葉はいまはない。
ただただ終わってしまった虚無感のみである。

そのロス感を埋めるのは容易ではない。
本棚をひっくり返して見つけたのがこれ。

白石一郎3冊

今は亡き白石一郎の海洋時代小説である。
『海狼伝』は1987年の第97回直木賞。
僕が買ったのは20代の後半だったと記憶しているから、かれこれ20年以上ぶりにこの本を読み返すことになる。


昔の気に入った本だけを読み返す。
村上春樹が何度か書いていたと思うけど、その気持ちがよくわかる。
北方大水滸ロスを埋めるべく、また本棚探索をするとしよう。


追記
公式ホームページ、宮崎美子との対談によると、続編的物語の執筆を始めるらしい。わおっ!


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スライド3  wrote by 小李富


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この記事へのコメント

- Mrs.PIE - 2016年07月01日 21:33:38

長崎県
軍艦島を過ぎて、野母半島の先端へ。
巨大鰻の井戸をのぞき込み、
燈台からさらに海に向かって。

東シナ海
潮がうねりながら
広いなあ
きれいだなあ、、、って。

太平洋の平和を乱してはいけない
って、鈴木貫太郎。
東シナ海の平和もたいせつ。

Re: タイトルなし - 小李富 - 2016年07月02日 10:50:40

Mrs.PIEさん、こんにちは。

ふむふむ、海賊が活躍した海ですね・・・

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一九六丸

Author:一九六丸
書き手 1.玉下奴郎 2.ランシン
3.小李富(編集担当 旧名1961_TM)
3人合わせて一九六丸。
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