『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を観た!

三が日を布団で過ごしたのち、仕事始めの5日に向けて強制的にカラダを動かす。
そう、“フォースの覚醒”である。
 ※かなりこじつけですが…

我らが1960+世代は1977年にシリーズ第一作7が公開された時にこぞって劇場へ…
と思いきや、実際はそうでもない。
1960年代に青春を過ごした世代はみんなThe Beatlesをリアル・タイムで聴いていたか?
答えは否である。

同様に同世代でも『スター・ウォーズ』シリーズに全く縁がなかった友人が少なくない。
更にいうとシリーズをちゃんと見ていて批判(批評)が出来る友人と、
全く無批判に受け入れてしまう輩がいる。

ちなみに御幣を恐れずに1960+の三人を分類するに、
[1]縁がない=1961_TM
[2]ちゃんと見てちゃんと批評できる=ランシン
[3]全く無批判で受け入れてしまう=玉下奴郎
である。

スターウォーズ (公式サイト)


閑話休題。
さて今作の出来は…と話を進めようにも、
既に玉下の位置づけを明かしてしまっているので、此処では言及を避ける。
まぁ、既に公開されて2週間以上も経っているので、
気になる方は様々なサイトのレビューをご参照ください。

で、玉下っぽいネタをいくつか…。
やはり昨年末に公開された人気シリーズの最新作「007」。
この主演俳優のD. クレイグがストーム・トルーパー役で出演しているそうである。
全員が白の装甲服とヘルメットを装着しているので、パッと見は全く分からない。
でもしっかりとセリフがあるので意識して見ていれば判別がつくらしい。
撮影当時、『007 スペクター』と『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は、
ロンドンの同じスタジオで同時期に撮影されていたため、
ダニエルのカメオ出演が容易に実現したそうです。
ちなみに玉下は意識して見たけどわかりませんでした。
もう一回は行かなくちゃかなぁ…。

それとチョイ役だけど印象的な役者…。ヤヤン・ルヒアン
劇中ではハン・ソロの敵役で登場し、ほんの数分で姿を消してしまうんですが、
この役者さんは『ザ・レイド』というアクション映画で圧倒的な存在感を出していた人。
↓この予告編はかなり残虐な場面が多いので、覚悟をしてクリックしてください。
『ザ・レイド』

昨年は日本のタランティーノと言われる三池崇監督に『極道大戦争』にも出演していました。
※厳密にはタランティーノが三池監督をリスペクトしています。

で、このアジアの怪優が栄えある『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』にチョイ役で出演し、
あっさり殺されていました!

嗚呼、果たして『スター・ウォーズ』の次作と東京オリンピックはどちらが早いのだろうか?


お時間がある方は、この約13分の映像をご堪能あれ!


May the force be with you !


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スライド1 wrote by 玉下奴郎 ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

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3.小李富(編集担当 旧名1961_TM)
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