ノンアル生活にホッピーを

昨年の痛風発症を機に、ノンアルコールで、醍醐(甘酒+牛乳or豆乳)生活を続けている。
痛風に関していえば、3ヶ月で薬も不要となり、
もはやお酒もそこそこ飲んでもいいはずなんだけど、まったく飲みたいと思わなくなってしまった。

とはいえ、こうも暑いと「とりあえずビール」と、喉を潤したくなるのだが、
そんな時には、もっぱらノンアルコールビールにしている。
近年では種類も豊富になり、味もどんどん良くなっているように思う。
酒席でもあまり雰囲気を壊さずにいることもできるからとても有難い存在だ。

ところが最近、僕のなかで、ノンアルコールビールに代わって台頭しているのが、ホッピーである。

img_chirashi_hoppy_omote.jpg ※お借りしました。

普通は、焼酎にプラスして飲むものなのだが、そのままでもなかなかイケるのである。
いわゆる「ホッピー、外だけ、お願いします」なのだ。
店員さんに、「は?」と怪訝な顔をされることもあるけど、いままでNoと言われたことはない。

ホッピーは、公式サイトから抜粋させていただくと
大正末期のノンビア(ノンアルコールビール)の流行がきっかけとなり、創業者、石渡秀によって研究開発が始められる。
戦前に長野県野沢に清涼飲料会社を設立していたことが幸いし、当時入手困難であったホップの入手に成功。当時、他には類を見なかった「本物のホップを使った本物のノンビア」との意味をこめてホッビーと名づけようとしたが、発音がしづらくホッピーになった。

という。

ノンアルコールビールに比べて、お腹にたまらず、ごくごくいける。
コクがある、黒ホッピーが置いてあるお店だとさらに有難い。
普通のホッピーと、ハーフ&ハーフにして楽しむこともできる。

ちなみに、これも公式サイトからの引用だけど
※ホッピーには0.8%のアルコール分を含んでいます。運転には充分お気を付け下さい。

運転してもいいのか悪いのか・・・???

ともあれ、一度お試しあれ。


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スライド5  wrote by 1961_TM ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

この記事へのコメント

知りませんでした! - うさまゆ - 2015年08月16日 10:02:04

ホッピーの語源やら起源やら、そしてなんと、アルコール分含まれてるんですねぇ。

勉強になりました、ありがとうございます!


暫く(諸事情により)禁酒していたら、その後全然飲みたくなくなった、とか、飲めなくなった、っていう方、他にも聞いたことあります。

因みに私は数年前に入院手術で禁酒禁煙生活を経験しましたが、どちらも解禁後即復活して現在に至っております^ ^;

ま、とにもかくにもご多忙の毎日、醍醐やホッピー外だけなどで潤しつつご自愛くださいませ!

うさまゆさんへ - 1961_TM - 2015年08月16日 11:45:03

うさまゆさん、いつもありがとー!
自宅でもホッピー・・・と思ったけど、瓶の始末が問題なんですよね。

ノンアル醍醐のおかげか、こんな不規則生活でも夏バテ知らずです。

- 彩子 - 2015年08月16日 18:55:34

コメではご無沙汰でした。
こっそり読み逃げでごめんなさいでした。

飲酒とは、生活習慣とつくつぐ思います。
仕事終わって夕飯の支度して
やおら、ビールと冷やしたグラス取り出して、テーブルついてプシュっと開ける。
この一連の動作が、習慣なのですょ。
そして不思議と、亭主がそれこそ健康診断前とか諸事情で飲めなかったりすると、私もそれ以上は進まないのです。
多分、夫が飲まなければ
飲まない、飲めない様になるんだろうなぁって。

ホッピー事情、ご教授ありがとうございますー。

彩子さんへ - 1961_TM - 2015年08月17日 09:45:21

彩子さん、おはようございます。
お久しぶりです。
こちらこそ、いつも「読み逃げ」ですので・・・(笑)

お酒は、独りで飲むのも好きですが、相手がいると食とともに味も量も変化しますね。
ぜひ、いいお酒を!

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