いつまで続くのか・・・『岳飛伝』 13巻

『岳飛伝』 13巻。
5月の末にようやく発売された。
12巻が、2月の末だったから、3ヶ月待ったことになる。

岳飛伝

僕の読書は、かなり偏った乱読だけど、北方三国志からはじまり、北方水滸伝に出会ってからというもの、
その読書数の最も多くを占めるようになってしまった。
ブログでも、もう6回くらい取り上げている。

『水滸伝』(全19巻)
『楊令伝』(全15巻) 水滸伝の続編。
『岳飛伝』(現在13巻まだまだ続いている)

この3部作が、「大水滸シリーズ」と呼ばれている。
水滸伝から、その子供、さらにその子供の代になっていて、
水滸伝で若造だった漢(おとこ)が、岳飛伝ではジジイと呼ばれていたりするのだ。

読んでいる僕としても、ああ、あの子がこんなに立派になって・・・なんて
まるで親かじいさんの気分で読み進んでいる。

『岳飛伝』を16巻書いて全50巻、と言っているらしいが、ほんとうに16巻で終わるのか???
話の広がり方が半端ないのだ。
あと3巻で終わるなんて想像もできないし、終わってほしくもない。

そもそも水滸伝の連載が始まったのが1999年だから、もう16年も書き続けていることになる。
北方謙三氏は1947年生まれ。
もっともっと書き続けていただくことを願うのみである。


・・・このブログを読んでくださっている皆様のなかに
「大水滸シリーズ」をお読みになっている方はいらっしゃるのでしょうか?


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