高野山奥之院の御守

空海という文字を見ると、青い空、白い海、ああ、リゾートでのんびりしたいなぁ
などとしか思い浮かばない。

そんな僕がいただいたお土産がこれ。

高野山開創1200年記念01 高野山開創1200年記念02

高野山奥之院の御守。
金属製で金メッキ仕上げ。しかも木箱に入っていて、木蓋の裏には「高野山開創千二百年記念」とある。
うむむ・・・すごい・・・高級感&特別感満載である。
お土産を買ってきてくれたひと曰く、
「普通のお守りは1年間だけど、これは一生もの」
ということで、このお守りは財布に入れ、肌身離さずということになった。
僕のような罰当たり者であっても、ぜひ守っていただきたいと切に願うばかりである。

高野山を説明しようとすると、僕が何日キーボードを打ち続けても終わることはないだろう。
Wikiより、その前段だけ引用する。
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高野山(こうやさん)は、和歌山県伊都郡高野町にある標高約1,000m前後の山々の総称。平安時代の弘仁10年(819年)頃より弘法大師空海が修行の場として開いた高野山真言宗、ひいては比叡山と並び日本仏教における聖地である。
平成16年(2004年)7月7日、高野山町石道と山内の6つの建造物が熊野、吉野・大峯と共に『紀伊山地の霊場と参詣道』としてユネスコの世界遺産に登録された。
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これを読んだだけでもありがたい。

京都、奈良で御朱印弾丸ラリーを行った僕だけど、
それは信心からであったり、仏像などを鑑賞する眼と知識があるからではない。
御朱印という「アート」に魅せられたからに過ぎない。

でも、50歳を過ぎ、介護や老いに直面し、
理由はどうあれ、御朱印巡りやお土産をきっかけに、神仏に接する機会が増えていると、
一瞬でも「清らかで心穏やかな自分」になることができる。
しっかりと信仰心には遠くあるままでも、その一瞬を積み重ねるだけでもいいのかなと思っている。


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スライド12  wrote by 1961_TM
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この記事へのコメント

なんだか - うさまゆ - 2015年05月29日 09:35:38

とっても凄く本当に、有難そうなお品でいらっしゃいますね。

是非大切に。
ご加護ありますよう。

うさまゆさんへ - 1961_TM - 2015年05月29日 09:45:30

うさまゆさん、おはようございます。
ありがとうごさいます。
こんな僕にもいいご加護があるといいですね~
ありがたや、ありがたや。

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