大晦日

大晦日である。
1年の最終日である。
といっても、そんな区切りは人間が勝手に決めたもので、
あと数時間後に世界ががらりと変わっているなんてことはない。

が、しかし、区切り、踏ん切りってものは必要であるからして、
大晦日に向かって、掃除をしたり、なんとなく1年を振り返ったり、来年こそはこうしようかな、なんて思ったりする。

さて、われら1960+。
歳を重ねるにつれ、変化に対する抵抗、諦念、無気力は増していく。
亀の甲より年の功、と大声で言えるほど、知識と経験を積んだ覚えもない。
では、何をもって戦うか。
いや、戦うほどの体力も残っていないから、この御時勢をなんとか泳いでいく術を考えなくては。
三人寄れば文殊の知恵。
三人ではまだ足りないかもしれないけどね。


奇特にもこんな僕たちのブログに目を通し、さらには暖かなコメントまでもくださった皆さん。
ありがとうございます。
ほんとうに、ありがとうございます。
皆さんの「ポチッ」やコメントがうれしく、どんなに勇気づけられたことか。
来年もぼちぼち続けていこうと思っています。たぶん。

ではでは、皆さん、よいお年を!

2014_12のご挨拶


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スライド12  wrote by 1961_TM ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

この記事へのコメント

- yukie3 - 2015年01月03日 04:17:42

1961_TMさん☆あけましておめでとうございます。

清く、正しく、色っぽく。
これ、肝に銘じさせていただきます!

本年もよろしくお願いいたします。

- 宝香 - 2015年01月05日 01:17:33

1961_TMさま、なんでおめでたいかわかんない、なんて言わないの。
この人生の荒波を泳ぎ続けてまたいっこ年をとりました、
ああ、おめでたいおめでたい。
今年も、お三人さん、どうぞよろしくお願いします。takako

宝香さんへ - 1961_TM - 2015年01月06日 10:04:06

宝香さん、おはようございます。
「おめでたい」の語源は、春になって芽が出ることを期待して、という説もあるそうですな。
うむ、それじゃ、めでたいと言わなくっちゃ。
今年もどうぞよろしくお願いします。

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3.小李富(編集担当 旧名1961_TM)
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