アカスリ

昨日は3連休の初日。勤労感謝の日。
だからというわけじゃないけど、近くのスーパー銭湯へ行った。
スーパー銭湯

スーパー銭湯は、入浴設備に温泉、露天風呂、薬風呂といった各種の風呂、
サウナなどの付加的な設備を充実させ、
食堂や理髪店などの各種施設・店舗も併設しているのが、普通の銭湯との差らしい。

もともとカラスの行水。風呂に長く浸かっているいるなんて退屈で仕方がない。
それでもそのスーパー銭湯には年に2~3回は行く。
目的は風呂ではない。「アカスリ」である。
日頃の無精を一気に解消するのにもってこい、なのだ。

15~20分は、湯に浸かって体をふやかす。
 (これだけで退屈しまくる)

予約の時間だ。
いよいよ(いそいそ?)アカスリ室へ。
今日のアカスリ嬢は歳の頃なら30半ば。
場末のスナックにいるような雰囲気と言っては失礼か(笑)

まず、仰向けから。
ぺらぺらダブダブのパンツをふんどし状に極限までめくりあげられるのが恥ずかしい。
顔は冷たいタオルでおおわれているから何も見えない。
M男だったら、きっとたまらない状況なのだろう。

ゴシゴシ・・・
独特のざらつきがある専用スポンジでこすられる、こすられる。
小さな痛みと心地よさが同居する時間。

「はい、いっぱい出ましたよ~、後ろも楽しみですね~うふふ、
 じゃあ、うつぶせになってください」

聞きようによっては、かなりアブないセリフだが、ここはアカスリ室である。

ゴシゴシ・・・
首や肩、そして普段手が届きにくい背中はたいそう気持ちいい。
パンツをめくってお尻をこすられるのを恥ずかしがる歳ではないけど、やっぱり恥ずかしいぞ。

「ああ、やっぱりいっぱい出ましたね」

アカがいっぱい出たのは、なにやらうれしいような誇らしいような・・・?
でも日頃の無精がバレるようで、やっぱりバツが悪いような・・・

その後、ボディシャンプーで洗ってもらい、
ぬるぬるの液体でマッサージしてもらえる。これがすこぶる気持ちいい。
最後に乳液を塗ってもらえて、終了。
至福の30分弱、3000円也。

「お水を飲んで、サウナに入るといいですよ」

優しくて力持ち。場末のスナック嬢的アカスリ嬢の声を背中にアカスリ室を出る。
ありがとう、アドバイス通り、サウナへ行くよ。

退屈と、日頃の不摂生&喫煙のせいでサウナも短時間だったのだが、
0.5kgマイナス。
それは、水分か、アカの重量か。


いかんせん僕らは汗をかく機会が少ない。
僕の田舎は雪国なのだが、冬は雪と戦って汗をかく。
つまり、いやがおうでも代謝を促進することになるのだが、都会暮らしはそうはいかない。


1960+世代諸氏、汗をかいていますか?
たまにはスーパー銭湯でアカスリはいかが?
場末のスナック嬢的アカスリ嬢が優しく新陳代謝を促進してくれますよ。

  wrote by 1961_TM

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