卵焼き考…。

とあるBarでの実話です。
カウンターだけの狭いお店。
たまたまそこに居合わせたのは玉下を含めて男性が2名。
女性が3名だったと思います。(なにせ酔ってたんで、少し曖昧です)

で、どういう流れか覚えていないけど卵焼きの話になりました。
皆さんのご家庭に、あの四角い卵焼き器はありますか?
卵焼き器
あるいは子供のころ、ありましたか?(このブログを読んでいる方でも、
例えば一人暮らしだと知っていてもお持ちじゃない方もいるでしょうから…)

最初、話のポイントはここでした。
つまり四角い卵焼き器があるか否か…。
確か5人中2人しか家にはなかったんじゃないかなぁ?
で、そのうちに論点が微妙に食い違っていることに気づきました。

そもそも“卵焼き”とはどういう調理方法か…。
卵焼き

なんと玉下以外はあの四角い卵焼き器で作る料理は、
“厚焼き玉子”とか“出汁巻き玉子”であって、
“卵焼き”とはフライパンで卵を焼く料理を指していました。
「それ、オムレツじゃん!」
思わず叫びそうになったんですが、圧倒的に少数派…。
なにしろ一人ですから。

要は茹で卵は明らかに茹でているから除外されるけど、
目玉焼き以外の焼いている調理方法は“卵焼き”なんです。
いや、どうやらそうらしいんです。
いまでも本心では全く納得していませんが、炒り卵も卵焼きらしいです。
炒り卵

本当ですか? それで良いんですか?

誰でも自分の生まれ育った家庭環境が自分の標準になります。
我が家は両親が関西出身だったので家にたこ焼き器が普通にありましたが、どうやらそれは関西独特だったようです。
我が家のすき焼きは割り下を使わず、熱したすき焼き鍋に脂身を引いて、
牛肉を入れた上に砂糖と醤油で味付けをして、そこに白菜や焼き豆腐を投入しています。
これも大人になって、関東は割り下を入れることを知って、
「それじゃすき焼きじゃなくてすき煮じゃん!」と思いました。
でもとにかく、そういう違いがある事を色々な場面で覚えました。

そして53歳になった今、また新たに“卵焼き”で衝撃を受けるとは…。

本日の1曲はお休みして、「卵焼き」の作り方です。


You Tubeで見つけたんですが、この下手さ加減がRealで好きです。
あっ、違うか…。「厚焼き卵」の作り方です。

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スライド5  wrote by 玉下奴郎 ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

この記事へのコメント

- てのりぱんだ - 2014年04月01日 20:07:46

「卵焼き」見ました。あ~~びっくりした!!最後まさかこうなるとは!笑わせてもらいました。ありがとう です。

- - 2014年04月03日 02:33:03

てのりぱんださん

YouTube、ご覧頂いたんですね。
コンロの様子からプロの調理場だと思うんですが、
笑わせてくれますよね。
表情をみたい(^_^)


玉下奴郎拝

私の育った家では…。 - うさまゆ - 2014年04月04日 08:45:47

母親があまり料理上手でなかったのも一因でしょうが、
“フライパンで焼いたら“卵焼きか目玉焼きか炒り卵、でした。

卵焼き機は、料理番組で見るだけの存在だったんですよね。
あれが自宅にある家庭は、とんでもなく力料理上手なお家なんだ、と思っていました。

育つ家庭というのは、今更ながらあらためて、大切ですね〜。

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