復興とニッポン成長のシンボル

2020年オリンピック招致に沸く、豊洲。
この豊洲が関東大震災の瓦礫の埋め立て地であり、
その後の石川島播磨工業の造船所だった歴史を知る人は少ないかも。
この10年、この街は景色が一変したが、
写真は豊洲の歴史を今に伝える産業遺構の造船所のクレーンとスクリュー。
特にクレーンは今風の何とも洒落た装いに。
関東大震災から今年はちょうど90年。7年後には、オリンピックを迎える東京の玄関口となる。
過去、現在、そして未来。まさに100年の歴史。

豊洲の風景


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スライド17  wrote by ランシン ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

この記事へのコメント

- 谷口冴 - 2013年12月17日 11:16:25

そんな歴史があるんですか

石川島播磨工業は知ってましたが
関東大震災の煉瓦のこと、知らなかったです

やがてオリンピックの玄関口ですか

歴史のページがまた増えるんですね~(*^。^*)

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