MRI体験記 前篇

頭痛である。たぶん肩凝りである。
きっと50肩とかいうものであろう。
しかし10日以上も続いている。こんなことはかつてなかった。

会社の優しき女の子に貼るお灸をもらったり、
あんなに大嫌いな頭痛薬まで飲んだのに
 (鎮痛剤って、単なるごまかしみたいで信用できないのだ)
まったく改善しない。

・・・と、友人に話したら、
それはいけない、自分の知り合いの症状にそっくりだ。
肩凝りだと思ってマッサージに行ったら具合が悪くなって、その夜に脳卒中で倒れた。
すぐに病院に行って検査を。行きなさい、行きなさい。

うむむ、楽天的な僕でも心配になってきたぞ。
僕はその友人をかなり信用しているのだ。

いま倒れるわけにいかない1960+世代。
しかしこの世代は健康問題から目をそむけてはいけないのでは。

ということで、近所の病院へ。

脳神経外科看板


脳神経外科の専門病院なのだが、その文字面だけでも不安を煽られる。
受付や看護師の方々が美しくも(化粧は濃いが)、優しかったのが救いだ。

待つこと2時間近く。
おかげでしっかりNHKを視聴。編み物の番組で自分の立場を忘れる。

やっと診察。
ここの病院はその日にMRIがとれて結果まで聞けるのがウリらしい。
しかし、そうなると夕方までかかるらしい。
診察の先生いわく、
「どうする?MRIは時間がかかるけど、CTならもう少し早くできそうだ。
 どっちにする?」

どっちにするって言われても・・・

MRIについては、バチスタシリーズで読んだ
ガンガントンネル魔人くらいの知識がない僕に聞くか?

で、来週に予約してその日の診察は終了。

先生はなにが原因かは明言しなかったけど、
MRIとCTのどっちでもいいってことは、念のための検査ということだろうから、
僕の頭痛はきっと大したことはないんだ。
と、楽天的になって会社に向かったのである。

来週のMRI検査の模様も書くつもり。

ガンガントンネル魔人 島津教授みたいなのが出てくるのか。
はたして僕の頭の中は、どうなのか。すっかすっかなのか。
ヘンなものが入っているのか。
お楽しみに?

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