左肩痛及左腕痺日記、其之捨

前回の日記で、“来るぞ、来るぞ、この展開から首をガキっとかやって、
一瞬は猛烈に痛いけど、その後に全ての痛みから解放される。”
と期待をしつつ、
結局はベッドにうつ伏せに寝たところまで書きました。■ 左肩痛及左腕痺日記、其之玖

診察室(といっても畳にカーペットですが)に入って5分ちょっとくらい。

実はここからがこの先生の真骨頂だったんです。
何やらコードに繋がった太い万年筆のような器具を取り出して、その丸いペン先を肩甲骨とか首の後ろに当てます。
このペン先は細かく振動をしていて、いわゆるピンポイントのマッサージを受けている感じ。
背中の様々なツボが終わると、次は仰向け。
同じように様々な場所に一箇所当たり10数秒…。
先生は迷いなく、次々とツボからツボへとペン先を当てていきます。

驚いたのはツボの中には何箇所か顔面もあります。
頬骨や目尻やこめかみや…。(細かくはうろ覚えだけど)
ツボイメージ

で、これが5分以上続いたところでベッドから起こされ、再び方眼ミラーの前に立つと、アラ不思議。
左右で位置が違った目の位置や乳首の高さが、揃っています。

「玉下さんのカラダの軸を矯正しました。
 これを半年くらい続けると、首から背中への痛みもなくなります。では次回は二週間後に…。」

正味で15分強? 20分弱?
これで6,000円也。

ちなみに例によって、マンションを出る頃には背中の痛みは復活。
首の違和感も残っている。
唯一、左腕の痺れが軽減されていました。(残ってはいるけど…)

結果的に、このマンションへは二週間に一度、合計4回通いました。

“ました”という表現通り、24,000円をつぎ込んだ段階で、
いよいよこの日記は最終章、現在へ突入しますます。

なんだか起伏はないですが、
「カーネーション」や「あまちゃん」が現在まで行き着いた展開みたい。


【本日の一曲】 「Money」 by The Beatles


これはIseley Brothersのカヴァーなんですが、Beatlesのバージョンの方が有名になってしまいました。
でもIseleyに世界中から印税収入がたっぷり入ったんだろうなぁ。


【関連エントリー】
■ 左肩痛及左腕痺日記、其之壱
■ 左肩痛及左腕痺日記、其之貮
■ 左肩痛及左腕痺日記、其之参
■ 左肩痛及左腕痺日記、其之四
■ 左肩痛及左腕痺日記、其之伍
■ 左肩痛及左腕痺日記、其之六
■ 左肩痛及左腕痺日記、其之七
■ 左肩痛及左腕痺日記、番外編
■ 左肩痛及左腕痺日記、其之捌
■ 左肩痛及左腕痺日記、其之玖

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スライド10  wrote by 玉下奴郎
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この記事へのコメント

- takako.t.maru - 2013年10月05日 20:40:20

展開を時に忘れてしまうくらい、ゆるゆると進んできた、闘病記?
ですが、以前、「現在も痺れは直っていない」と、
おっしゃっていませんでしたっけ?
何をしてもだめ!が結論なのでしょうか?
結末が気になる!

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