豊洲水彩祭り 総括

早いもので一週間。なんとなく秋の気配も感じる気候となってきました。
先週土曜日の豊洲水彩まつりから一週間。
祭りのあと、実行委員の皆さんとの反省会での話を含め総括的にご報告します。

まず、当日の参加者(訪問者)数は約1400名、ただ地元のファミリーの方がメインでたぶん1/4はキッズ。
もちろんキッズ向けの催しも用意されていたことも一因ですが。
ご報告した通りプレイ曲はざっと50曲。
今週行われた反省会で実行委員会から頂いた言葉は
「 過去の祭りでBGM音楽を考えたことは無かった。今年初めての試みだったがお客さんもたいへん喜んでもらうことができ大成功。過去の祭りと一味違ったお祭りになった。イベントに厚みができた。ぜひ来年もお願いしたい」と。
こんなに喜んでもらうことができ、ありがたい言葉を頂いた。

音楽が無くても何も生活に困るわけではない。
けれど、1961_TMさんの言うとおり音楽は景色を変える、気分を変える。
音楽があることで心が豊かになる。
そういえば、僕ら1960+世代は音楽を初めて家の中から外に持ち出した世代。
ウォークマンという音楽兵器をもって。
walkman.jpg

あの時の経験は忘れない。それはそれは驚いた。
自転車をこぎながら、ヘッドホンから流れる音楽に、景色が流れ気分が高まった。
それは今までにない体験で毎日慣れ切った平凡な通学がなんだか楽しみな通学になった。
あれから30年。僕は音楽の無い生活に慣れ切っている。


今回のお祭りは昼間の太陽の照りつける時間から夕暮れになりやがて夜空の星が輝く時間まで、
その景色が変化するにあわせて音楽が流れ続ける時間を体験したのだが、
一番楽しんだのは僕らだったのかもしれない。
あらためて空の下、大音量で自分たちの聴きたい音楽を聞くことの爽快感を実感した。


玉下さんが僕らのことを「チンドン屋」と言っているが、まさにその通り。
僕らは無限の楽曲を持っていつでもどこでも出かけて行く。そこに音楽を楽しんでもらえる人がいる限り。
今回実感したのは、こういう時間を実は僕ら1960+世代が一番望んでいるんじゃないかと。
ウォークマンで音楽を外に持ち出しディスコの大音量に体を委ね、まさに音楽で生活を楽しみ豊かにした世代だもの。
今はそれぞれの生活に追われ無味な一日を過ごす毎日。
もう一度あの時のあの思いを実感したいものだ。


豊洲水彩まつり、ほんとうにありがとうございました。
自分たちにとっても楽しい体験となりました。
来年はさらにパワーアップしてお祭りに参加したいと思います。

■豊洲水彩まつり2013関連エントリー


【本日の一曲】 「風は西から」 奥田民生


●この楽曲について1960_TMより追記
マツダの企業広告のオフィシャルソングになった「風は西から」のミュージックビデオ。
衝突実験用のダミー(人形)が主人公。
僕は20年以上も前から、クルマの数々の衝突実験映像を観る機会があった。
このビデオは、泣ける・・・


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スライド15 スライド2  wrote by ランシン

【本日の記録】 体重72.6kg 血圧:上135 下92

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この記事へのコメント

- 谷口冴 - 2013年09月30日 17:19:32

本当に音楽っていいですよね~(^^)

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3.小李富(編集担当 旧名1961_TM)
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