トラックバックテーマ 第1547回「最近の『イタかった』ことは?」

トラックバック、今日のテーマは「最近の『イタかった』ことは?」です。

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はてさて、トラックバックというものすらよくわかっていないけど、
お題をいただいたと思って、書いてみましょ。

イタかったことねぇ。
そりゃこの歳になれば、あちこちイタいし、社会情勢的にもイタいし、
仕事はイタいことだらけだし。
もちろん公私の私でもイタいことあったし。

なんて書いたら暗くなっちまうだろ。1960+的ではない!

ということで。閑話休題。

僕は偏りはかなりあるけど、本がないといられない。通勤電車に乗れないくらい。
ただ本というものは困りものであって
面白い本であればあるほど、残りページが気になる。

ああ、残りが薄くなってきた。
もうすぐ終わってしまう、あわわ。と、なりませんか?
ミステリーでも、恋愛ものでも、終わりがもうすぐってわかるのはつらい。いや、イタい。

テレビで映画を観ているときも、時計が目に入ると
これと同じことが起きる。
ああ、もう10時半を過ぎた、あわわ、終わってしまう・・・
あれ?11時になったのにまだ終わらないぞ?
特別に11時半まで放映の映画だったりすると、とてもラッキーでハッピーな気分になったりする。

本はこういうことがない。
ページは確実に終わってしまう。
時に文庫で長~い解説があったりすると、さらに唐突に終わってしまう感じがして
とても悲しくなる。
おいしい料理を最後に「あと一口味わおう」というところで取り上げられたような気分だ。

通勤電車半ばで、残りページが少なくなってくると
ストーリー以外でドキドキし始めて、
長い解説のせいで想定以上にばっさり終わられてしまうと
これはイタい。

・・・とここまで書いて思った。
これはイタい話か?
まぁいいや。お許しを。

北方水滸伝、全19巻。
これを何度も読み返してしまうのは、残りページを気にせず没頭できるかもしれない。
バッグは重くなるけど。

  wrote by 1961_TM
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