左肩痛及左腕痺日記、其之捌

ちょっとあちこちにブログの話題が散歩していたので、久し振りに日記に戻ります。
(ちなみに、今日現在も状況は変わっていない前提で…)

西洋医学の意外な落とし穴である、精神的な繋がり。
学生時代に体育会系だったから肉体的には少々鈍感な玉下、
メンタル面では耐性がなく先生に顔を見てもらえないだけで意気消沈。
で、次なる展開は…。

東洋医学に走りました。

それもかなりマニアックな場所。
マンションの一室です。
もちろん看板なんて出ていない。
⚫⚫マンションの⚫⚫⚫号室。
マンション ポスト 扉
※いつものようにすべてイメージです。

そもそも某総合病院の首の牽引。
牽引をしてくれる看護婦さんにはそれほど不満はなかったんですが、
必ず牽引をしてもらう前に整形外科の先生の問診を受けなければならない。
で、その度に
[1] (面白いくらいに)顔を見ない
[2] なのにモニターを見ている筈なのに“薬は足りているか?”と聞いてくる。
  いつ、どれだけの量を処方したのか、カルテには明記をされていないのか?
  そんなに薬を処方したいのか?

で、通算で5回ほど牽引をしてもらったところで、見切りをつけました。
牽引にではないです。
その某総合病院にです。

時を同じくしてある人がこのマニアックな病院?治療する部屋を教えてくれました。

元々はスポーツ系の先生で、有名な選手や歌手の人なんかも治療している。

恐る恐る尋ねると、本当にマンションの一室。
エントランスのオートロックの前でインタフォンを押して名乗ると、優しそうな女性の声が応対してくれてロックが解除。
そのままエレベータでフロアに上がって部屋を探したが、やはり号室の番号はあったが個人名が書いてあるだけで、
全く治療院とかクリニックとかが明記されていない。

玄関を開けてすぐの部屋には椅子に座った患者さんが3名。
奥の部屋から先生と患者さんの会話が和やかに聞こえる。

全くの余談だが、看護婦ではなくあくまでも予約をとったり料金を徴収する女性は、
  ・
  ・
  ・
かなり美人だ!

あっ、ちょっと長くなったので今宵は此処まで...。

とにかくこの日記。新たな章に突入です。


【本日の一曲】 「ピンク・シャドウ」byブレッド&バター
あの山下達郎もカバーした兄弟DUOの名曲。
pinkshadow.jpg



別にこの日記の続きがピンクな様相になるという予告ではありません。
でも美人だったなぁ。
白衣とか着てたら似合うだろうなぁ...。


【関連エントリー】
■ 左肩痛及左腕痺日記、其之壱
■ 左肩痛及左腕痺日記、其之貮
■ 左肩痛及左腕痺日記、其之参
■ 左肩痛及左腕痺日記、其之四
■ 左肩痛及左腕痺日記、其之伍
■ 左肩痛及左腕痺日記、其之六
■ 左肩痛及左腕痺日記、其之七
■ 左肩痛及左腕痺日記、番外編

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スライド10  wrote by 玉下奴郎

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