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左肩痛及左腕痺日記、番外編

基本的にこの日記はリアルタイムではなく、
実際に起こった出来事に対して、一ヶ月ちょっとのタイムラグがあります。

通院はある程度は定期的に行っているけど、ブログの題材がこういう痛い話ばかりってのも、
書くのだって読んでいただくのだって、決して楽しいもんじゃないから…。

でも今回はリアルタイム。お盆の週ならではな話題です。

もともとのきっかけは左側の肩だの腕だの、次第に首だの背中だのって広がった痛み…。
で、カイロプラクティックから整形外科で、首のヘルニアという西洋医学的な原因究明まで辿り着いた。
日記では首の牽引まで治療が進んでいると書きましたが、実生活では既に新しい章に進んでいます。

で、このブログを読んでくださっている方々や、
実生活で玉下の周囲にいる方から指摘されたのが、この“左側”というポイントなんです。
大半の人の心臓が位置する側=左。
つまり心筋梗塞の疑いです。

東洋治療でも西洋治療でも、少しも改善をされない痛み。
ってことは、原因は首じゃないんじゃないか?

もう、病気に対する経験値が著しく低い玉下。
そういうサジェスチョンに対しても、全くと言っていいほど抵抗力が低い。
低いなら素直に心筋梗塞の検査を受けてればイイじゃん。

でもね、通院に不慣れな人間は検査だって苦手なんです。
だって「はい、あなたは心筋梗塞の疑いがあるから入院!」とか言われたら怖いじゃないですか...。

そうこうしているうちにドラマ「救命病棟24時」でも、“左側の背中の痛みは心筋梗塞の兆候”とか出ていたらしい...。
救命病棟24時

もう、脅かさないでよ!


そして時は今週=お盆の時期。

お陰様でというか貧乏暇なしというか、玉下は今週も仕事関係で都内をウロウロしているんですが、
その仕事場の徒歩5分くらいの場所に位置するのが、患者の顔を見ない医者がいる総合病院なんです。
仕事仲間からお盆の総合病院は空いているという情報をゲット。
ふと思いたって内科の受付に心筋梗塞の検査を申し込みました。

そうは言っても検査の日を予約するだけかと思いきや、
カルテを作成されていて、あれよあれよで血液検査と心電図をやりました。
心電図 ※例によってイメージ。「玉下はもっとプヨプヨです」だそうです(笑)


そして気が付くと内科の問診。
そうです。あの患者の顔を見ない整形外科の先生がいるのと、同じ病院です。

扉を開けるとニコニコとした先生。
開口一番「血液検査でも心電図でも、心筋梗塞の兆候は見えませんよ」
もう、顔を面と向かって見てくれるだけで安心。
その上に「兆候は見えない」と言われれば、先生の肩だって揉んじゃう!

「念の為に心音を聴いてみましょう」と聴診器を当てる。
これだって当然、医者と患者は面と向かって対峙する。
そうでしょ! これでしょ! 医者と患者の関係は!

嗚呼、玉下はもう少しで整形外科の先生の態度だけで、この総合病院の評価を一元的に下すところでした。
だいたいロビーにグランドピアノが飾ってある時点で、
おいおい此処はそんなに儲かってんのか...(-_-)って不信感があったんですが、この内科の先生で救われました。

まぁ、冷静に考えれば玉下の精神構造が極めて単純なんですが...。
ちなみにそうは言っても、痛みが緩和されているわけではないんですが...。

次回はいよいよ新章へ突入。舞台は、とあるマンションの一室へと移ります。


【本日の一曲】 「私のハートはストップモーション」by 桑江知子

1979年のデビュー曲。
当時は“くわえタバコ”なんて呼んだりしてました。玉下のハートは止まりません!

【関連エントリー】
■ 左肩痛及左腕痺日記、其之壱
■ 左肩痛及左腕痺日記、其之貮
■ 左肩痛及左腕痺日記、其之参
■ 左肩痛及左腕痺日記、其之四
■ 左肩痛及左腕痺日記、其之伍
■ 左肩痛及左腕痺日記、其之六
■ 左肩痛及左腕痺日記、其之七

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スライド10  wrote by 玉下奴郎

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この記事へのコメント

- 谷口冴 - 2013年08月15日 23:34:22

結局、真の原因は何だったのでしょう?

とにかく、お大事になさってください(^^)

- そふぃーおばさん - 2013年08月16日 21:30:51

こんばんは♪

その後、まだ痛みは治まりませんか?
怪我だと同情もされるけど痛みは本人にしかわからず。。。
いつまでも続く痛みは辛いですね。。。

お医者さんも人それぞれですね~
忙しそうにされると、こっちが気を遣ってしまうこともしばしば。。。
せめて一度くらいは顔見てほしいという気持ち、よくわかります(^_^;)

- 玉下奴郎 - 2013年08月26日 01:44:03

谷口冴様
西洋医学での病名は首のヘルニアです。

そふぃーおばさん様
その後、色々と病院通いになれている人達に、
諭されました。
個人病院じゃないんだから、そんなお医者さんはたくさんいると...。

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