左肩痛及左腕痺日記、其之六

久しぶりに左肩痛及左腕痺日記を再開。
いやぁ、相変わらず痺れて痛くて困っていますが...。


前回までのあらすじ。
人生2度目のMRIで、余りに痛さにSOSボタンを押して検査を中断したところまでが前回。

検査の数日後のアポイントメントに従って、再び●●病院の整形外科を訪れました。
もちろん、その時も肩や背中には激痛が走っています。
(大げさに聞こえますが、痛さの波がひどい時は鈍痛ではなく激痛です)

で、お馴染の患者の顔を見てくれない先生。
MRIの結果が映っているモニターに向かって...、

「ああ、検査の時に怖くて中断をしたんですってね。
 ほらカラダが動いているから画像が途中からブレているんですよ」

ああ、背中の激痛が脳みそに達した。

「先生、怖くてではありません。
 痛みがひどくなったので中断をして貰ったんですが...」

こうやって患者と医者の信頼関係は損なわれていくのか...。
それとも治療をしてくださる医者に対して、
患者は常に謙虚でへりくだって反論をせず従順でいなければならないのか...。


「で、どうですか?その後の痛みは...?」

え?先日の薬を飲んでいれば治る、あるいは緩和される痛みという認識...?

「いや、全く変わらずです。今でも痛くて困っています」
「ああ、MRIで見るとわかりますが首のヘルニアですね。
 ほら●番目と●番目の関節の幅が他と比べて狭いでしょ。
 これが原因です。
 首、牽引しましょう」

勿論、先生の話相手はモニターですが...。
Doctot Image ※イメージです。

「牽引、数回で効果を感じられないからと言って中断する人が多いですが、
 週に2~3回を何カ月か続けないとダメですよ。」

とにかく玉下は藁をもつかむ思い。
前の先生の言われた肋骨云々には一言も触れず、素直に牽引を受ける事にしました。

でも、首の牽引の現場でも更に背中+脳みそに激痛が走りました。


続きは“その七”で...。


【本日の一曲】 「Get Up Stand Up」by Bob Marley


“Get Up, Stand Up ! Stand up for your right”
“Get Up, Stand Up ! Don't give up the fight”
いやぁ、シンプルで強いメッセージです。

【関連エントリー】
■ 左肩痛及左腕痺日記、其之壱
■ 左肩痛及左腕痺日記、其之貮
■ 左肩痛及左腕痺日記、其之参
■ 左肩痛及左腕痺日記、其之四
■ 左肩痛及左腕痺日記、其之伍

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スライド10  wrote by 玉下奴郎

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この記事へのコメント

- 谷口冴 - 2013年07月05日 19:34:42

時間がかかりそうですね
気長に養生してくださいませ

医者は患者選べないけど
患者は医者を選べますからね
「セカンドオピニオンお願いします」
なんて言ったら医者の態度が変わるかも?!
変わらないか・・・・・

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