チャレンジ! 歩くぞ山手線一周 明日へ(下)

早いもので、山手線歩行(4万歩)から二週間も経ってしまった。
その間ブログのアップせず、怠惰に過ごした自身への反省と玉下さん1961_TMさんへのお詫びと・・・)

本来こういう結末になると思わなかったこともあり、前回まじめにレポートしたので・・・・・。
本来の予想結末とは、二人がどこかで体を壊し、ギブアップ宣言
→惨めな敗北感とおっさんの限界の実感
→それをあざ笑う1961_TMさんということだったのですが。

思いのほか自分たちは元気で、何事もなかったように一日を終えたわけで。
後日いろいろ考えてみたのですが、そもそも3万歩(4万歩)という設定が低かったのか、
やはり前回にレポートしたように玉下さんというお連れがいることで、楽しさに変換してしまったのか
確かなことはいえないけど、
「必死な孤独感」「おっさんの心身の限界線」という境地にいかなかったことだけは実感しております。

玉下さんの「餃子100個」は間違いなく「必死の孤独感」「おっさんの心身の限界線」を彷徨っていたからこそ
傍から見ていて笑えてしかたなかった。
少々自虐的であるけれど、そういった笑われる(笑える)自身を想像していたわけです。
そもそも元来の生意気な自分を戒めるためにも。

などなど考えていたら、僕が考えていることって昔「TVジョッキー」でやっていた、「熱湯コマーシャル」とか
「進ぬ!電波少年」の企画であった、猿岩石、なすびのチャレンジとか
そういう類のものを期待していることに気がついた。
あの頃のTVはほんとに笑えた。腹を抱えて笑っていた。
もちろん作り手の演出はあるのだろうけど、それが判らないくらい本人たちの必死感が伝わってきた。
一方、昨今のTVはまったくつまらない。最近お笑い芸人でさえ予定調和感があって。
このことがまさに玉下「餃子100個チャレンジ」と私の「山手線一周」の違いと同じということに気がついた。


「感動」とはやはりみんなの想像を超えた時はじめて生まれるものに違いない。
それはある限界点を越えてしまった時なんだろう。
大人になるにつれ自らの限界点を想像の領域でどんどん狭くする。賢いともいえるけど、つまらないとも思う。
そういえばそういう自分たちに辟易して、三人が集まりだしたはずだった。
僕らは安住の領域に甘んじていないか? 僕らは自身の限界を超えているか?
ばかな事を真剣に夢中になる根性があるか?

生活一般のすべてをそうすることなど到底難しい。
だからこそちっちゃなアホなことから積み上げていくことを目標にした。
そうすることできっと何かが見えるのでは・・・と我らおっさんの明日を信じたい、と。

体を苛めるのではなく、精神を鍛えるんだ!


なーんちゃって!

追記
ブログに一度書きましたが、10月に100キロ歩行というオフィシャルなイベントが九州で行われます。
私はこのイベントに参加する意思を固めました。(どうなることやら)

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スライド10  wrote by ランシン

【本日の記録】 体重75.3kg 血圧:上150 下110

【本日の一曲】 井上順 昨日・今日・明日


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この記事へのコメント

- 朝のかぜ - 2013年05月20日 08:58:43

最初はただのアホなおじさんのアホな挑戦と思っていたら、
こんな崇高な目的の餃子100ヶ、山の手線1週だったとは。
むだに年を取っていないお三人さまに脱帽です。

- 1961_TM - 2013年05月20日 19:25:41

朝のかぜさん、ランシンさんに代わってお答えします。
いえいえ、ただのアホなおじさんです!

- そふぃーおばさん - 2013年05月20日 20:12:07

私はちょっとアホなおじさん達が大好きです(^_-)-☆
私達世代って、アホなことを結構やったもんです(笑)
もしかしたら精神年齢が相当幼いのかもしれません(アセアセ)

頑張ってくださいね~

で、1961_TMさんのチャレンジの件は?(笑)

- 1961_TM - 2013年05月20日 20:14:58

そふぃーおばさん、ありがとうございます。
ぼ、僕のチャレンジ・・・もう少し時間をください・・・

- 谷口冴 - 2013年05月20日 20:31:12

チャレンジすることは尊いことだと思います
内容は何でもいいんですよ
達成するまでのプロセスが大事であって…
やり遂げられたら、もっといいわけで!!

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書き手 1.玉下奴郎 2.ランシン
3.小李富(編集担当 旧名1961_TM)
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