優先席考。

優先席を巡るトラブル。
譲れ譲らないとか、
譲ったらバカにするなと怒られたりとか...。

先日、朝の通勤電車で見かけた光景。
入線前にホームで整列している先頭二人。
明らかに70歳前後の男性。他人同士。
電車が停車して、それぞれ乗り込む。
ドアを入って右手は優先席。
かなり空席があります。
入って左手に普通のシート。
少し空席があります。

電車内イメージ

で、この二人が二人それぞれ普通のシートに着席。

おいおい、あなた方が優先席に座れば、
普通の乗客は良心の呵責なく、
普通のシートに座れるんだよ。
気づけよ!

そりゃ気持ちも仕事も現役だから、
こんな時間に電車に乗ってるかも知れないけど、
明らかにあんた達が優先席に座れば、
世の中の秩序が平和に保てるんだよ。
空気読めよ。

まぁ、玉下のココロが朝からギスギスしてるから、
こんな事を考えてしまうんですね。
でも、座って眠りたかったんだけどなぁ...。


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スライド12  wrote by 玉下奴郎

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追記 wrote by 小李富

このブログを読んで、玉下さんにメールした。

高齢者が優先席に座らないのは
できるだけ優先席を空けておいて、次の高齢者へのキャパを確保している、
という考え方もできるわけで。

すぐに玉下さんより返信。

なるほど、やはり玉下の発想がギスギスしているんですね。

どちらの考え方もあるけれど、
玉下さんがとっても疲れているのは確かですね。

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普通の状態が有難い…。

先日の日曜日、仕事が午後からなので比較的のんびりしていた午前中。
洗面所で腰を折って床の洗濯物を拾おうとして…、

ギクっ!

えっ?
何、今の音?
何、この痛さ?
もしかして、あれ?

腰痛イメージ2

決して重いものを持ち上げようとしたわけではなく、
決して無理な姿勢をしてしまったわけでもなく、
単に前かがみになっただけなのに…。

それからの痛さは、経験をされた方ならご存知だと思いますが、
とにかくちょっと動いただけでも痛くて、
歩こうものなら激痛が走って、
それでも午後には仕事の現場へ行くので牛のごとく駅まで歩いて、
あらゆる他の歩行者に追い抜かれながら階段を登り…。

ところが本当に有り難いことに、
ところが本当に不思議なことに、
仕事をしているうちに、いつの間にか痛みが消えていました。
痛みを気にしている場合じゃないこともあったのですが、
とにかく気がつくと普通に歩けており、
結果的に激痛にさいなまれていたのは恐らく3~4時間した。

帰り道、駅から我が家まで歩いている時、
日中は激痛に耐えながら数ミリづつしか移動できなかったことを思いだし、
出てきた言葉は…、

普通の状態は、“有り難い”。

日常生活を送っていると、普通が当たり前だと思います。
呼吸が出来るのも目が見えるのも耳が聞こえるのも、
お茶を飲めるのも手を挙げられるのも首を振れるのも、
タバコを吸えるのも食事が出来るのも排泄ができるのも、
全部みんな有り難いことなんですね。

なんだか宗教家の説教っぽい流れになりましたが、
こういう事を感じるのも年齢のせいでしょうか?

嗚呼、ありがたや、ありがたや…。


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スライド12  wrote by 玉下奴郎 ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング
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