面白い誤変換

先日、メールを打っていて出てきた誤変換。
“就業”と“終業”。
これは同じ音で意味が全く反対です。

「では就業後に直ちに処理します」
という文面が
「では終業後に直ちに処理します」
となってしまうと意味が違います。

おいおい、仕事なんだから直ちにって言ったら早くやってくれよ!

急いでいる文面に限って余り読み返さずにメールを送信してしまい、
思わず赤面する誤字をそのまま出すことがあります。
お相手の引用返信メールで初めて気づいた...。
なんてことがたまにあります。


mmm、こういう同じ音で反対の意味の熟語って他にないかなぁ、
と思っていたらありました。

“給水”と“吸水”

“しゅうぎょう”みたいに文脈的に誤解されそうな場面は想像できないけど、
意味は逆です。

どなたか他の例を思いついたらお教えください。
日常生活には役に立たないけど、
アタマの体操になりそうです。

御変換



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スライド12  wrote by 玉下奴郎


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筆休め・・・ブルームテック充電中


JT製の電子タバコ、ploomTECH 充電中。
僕はすっかり放電中。

ブルームテック充電中


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スライド8  wrote by 小李富(しょうりふ)

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プルームテック、はじめました・・・と思ったら

前回、『プルームテック、はじめました』で、JT製の電子タバコを使い始めたことを書いた。

2~3日が経過して、なるほど、こういうふうにリアルタバコと喫い分けしていけばいいのかなと思い始めていたところ、
家に帰ったら、こんなものが届いていた。

JTからの贈り物

JTスモーカーズID保持者に贈るタバコのサンプルだ。
ウィンストンという銘柄の「吸い比べセット」だという。
  (ちなみに「喫い比べ」ではなく「吸い比べ」と表記されている)
3種類のタバコが3本ずつ。
いつもなら、普通の20本入りのタバコが1箱入っているのに、今回は趣向が違うらしい。

で、写真左上の濃紺の物体、なんだと思います?

紙製のメガネ・・・エスキモーのサングラスを彷彿とさせるシロモノだが、
「視界を遮り、意識を集中して吸い比べていただくため」だという。
大笑いである。
余計なお世話である。
無駄遣いである。

3種類のタバコは楽しませていただくけど、このサングラスもどきや説明書、大仰なパッケージは
しっかり分別して捨てた。
やれやれ。


そこで疑問。
プルームテックも、今回のサンプルもJT(日本たばこ産業)のものである。
リアルなタバコを止めるかもしれないプルームテックユーザーに向けて
間髪を入れずに、この「プレゼント」を贈ってくるとは、なかなか味があるではないの。
ま、たまたまだとは思うけどね。



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スライド12  wrote by 小李富 ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

1966年という年…。テレビ編

前回のクルマ編に続いて、今回は1966年のテレビのトピックスをピックアップ。

ちなみに残念ながら我が家はまだ白黒テレビでしたが、
この年には徐々に家庭にカラーテレビが普及していたので、
お読みの方々の記憶が“白黒”か“カラー”かで、家庭環境がわかりますね!

TVイメージ

ではこの中でいくつの番組を覚えているでしょう?

1月2日 - TBS系で特撮テレビドラマ『ウルトラQ』放映開始。

2月5日 – アニメ『おそ松くん』(TBS系)放送開始。(1967年3月25日放送終了)

4月24日 - TBS系で視聴者参加型公開歌謡番組『家族そろって歌合戦』放送開始。

5月4日 - フジテレビ系で大川橋蔵主演の時代劇『銭形平次』が放送開始。

5月5日 - アニメ『ハリスの旋風』(フジテレビ系)放送開始。(1967年8月31日放送終了)

5月15日 - 日本テレビ系の演芸番組『笑点』放送開始。

7月17日 - TBS系でウルトラシリーズ第2弾『ウルトラマン』が放送開始。

10月1日 - NET系、長寿番組『日曜洋画劇場』放送開始。

10月4日 - アニメ『ロボタン』(フジテレビ系列)放送開始。(1968年9月27日放送終了)

10月9日 - 日本テレビ系で海外ドキュメンタリー番組『すばらしい世界旅行』放送開始。

12月5日 - アニメ『魔法使いサリー』(テレビ朝日系列)放送開始。(1968年12月30日放送終了)



先ず面白いのは、後に長寿番組となる放送が始まっています。
先ごろ司会が歌丸さんから昇太さんへ代替わりをした『笑点』がそうです。
『銭形平次』だって1984年4月4日まで全888回放送されています。

『日曜洋画劇場』は御馴染みに淀川長治さんが、
“サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ”で締める映画解説で有名です。
このヨドチョーさんは1998年に、89歳で現役のまま死去されたんですね。

『すばらしい世界旅行』も1,000回を越えたドキュメンタリー番組で、
稀代の名プロデューサーである牛山純一氏のライフワーク。
久米明さんの“村は、祭りだ…。”のような名調子のナレーションが懐かしい。
日立の一社提供で、「この木なんの木…」のコマソンで覚えている方も多いでしょう。

アニメ番組も1年以上続く作品がたくさんありました。

『ウルトラQ』『ウルトラマン』は今でも続くシリーズになっていますが、
なんとアニメ『おそ松くん』は昨年10月に『おそ松さん』となって復活。
あの六人兄弟がニートな大人になっている設定で、
何故か当時を知らない大人の女子を中心に大人気になっています。

そうそう、コマーシャルと言えば三木鶏郎が作曲して 榎本健一が歌った、
“♪うちのテレビにゃ色がない、隣のテレビにゃ色がある…”という、
サンヨーカラーテレビのコマーシャルを白黒テレビで見ていた記憶があります。
 ※当時、6歳ながら悔しかったですねぇ。

1966年は面白い年なので、もう少し掘り下げてみます。


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スライド9  wrote by 玉下奴郎


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プルームテック、はじめました

やっと届いた。
ploomTECH という電子タバコである。

ploomTECH.jpg

iQOS(アイコス)は、米国フィリップモリス社製で、周囲の電子タバコユーザーのほとんどがこれ。
対して、ploomTECHは、JT、日本たばこ産業の製品で、ようやく出荷が本格化したばかり。
僕も半年近くも待たされた。

無臭・無煙はいい。
が、これで本当にニコチンを摂取できているのだろうか。うむむ、よくわからん。

アイコスの場合は、タバコ1本を喫うのとほぼ同じ動作と時間がかかる。(ように見える)
が、プルームテックは、「タバコカプセル1本で50パフ分」・・・
なんのこっちゃ!? パフって・・・
とにかく、置いておいて、ちょっと加えて2~3口・・・(2~3口パフって言うのか ?)・・・パフパフすることができるのだ。
要は、普通のタバコとはまったく異なる吸い方になるってこと。

いまもパソコンの隣に置いておいて、時折思い出したかのように、2~3パフパフしている。
へんな感じ。

タバコを1本取り出し、カチッと火をつけ、ふーっと紫煙を吐き出しながら、2~3分のひとときを過ごす。
これが、本当の「一服」で、気分転換にもなるっていうのに・・・

まぁ、しばらくは同時並行使用をしてみよう。


追 1)
ハイライトをこよなく愛する玉下さんは、絶対に電子タバコは使わないらしい。(『タバコ考』)
次に会ったら、何と言われるのだろう。楽しみだ。 (笑)

追 2)
プルームテックについての不満をひとつ。
上の写真をご覧いただくとわかるけど、本体やカプセルを納めるケースがある。
が、USBの充電器は、そのケースに納めることはできない。
無くしてしまいそうで怖いぞ。


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スライド12  wrote by 小李富


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1966年という年…。クルマ編

“ザ・ビートルズ”と“ウルトラマン”について、
今からちょうど50年前の1966年にフォーカスして書いたら、(1966年という年…。)
なんだかこの年の事が気になって少し調べてみました。

以下、クルマだけでもちょっと面白いエポック・メイキングな年なんですね。

ピックアップしてみます。

1月24日 - 本田技研工業が「S800」を発売。

4月7日 - 日産自動車が「サニー」を発売。当初の名称は4代目まで「ダットサン・サニー」。

5月14日 - 富士重工業が日本初のFFセダン「スバル・1000」を発売。

5月30日 - 東洋工業がワゴン&バン&トラックの「ボンゴ」を発売。

8月1日 - 日産自動車がプリンス自動車工業を吸収合併。

8月19日 - 東洋工業が「ルーチェ」を発売。

10月1日 - トヨタ自動車が「カローラ」を発表(11月5日に発売)。

10月15日 - トヨタ自動車と日野自動車が業務提携することを発表。

11月9日 - ダイハツ工業が同社初の軽乗用車「フェロー」を発売。


時代は“3C”という、カラーテレビ(color TV)・クーラー(cooler)・自動車(car)が、
家庭にそろっていれば理想的とされた三つのアイテムがポピュラーになった頃。

後の国民的モデルの「サニー」と「カローラ」は、1966年に相次いで発表されたんですね。

1966_sunny.jpg 1966__Corolla.jpg
※どちらも借り物です。

一方で自家用車として後発メーカーのHONDAやMAZDAは、
「S800」とか「ルーチェ」で先行のTOYOTAやNISSANとの差別化を図る。
技術のSUBARUは今では一般的なFF(フロント・ドライブ/フロント・エンジン)を採用。

DAIHATSUは、後に同社のアイデンティティとなる軽自動車路線を歩み始め、
TOYOTAはHINOと業務提携を行い、NISSANはPRINCEを吸収し、お互いに拡大路線がスタートする。
 ※今じゃDAIHATSUもTOYOTA傘下ですね。

いやぁ、今みたいにメーカー間の個性が見えにくい時代じゃなくて、
各社がチャンと時代を如何に先取りするかをそれぞれ個性的に模索していた。

更に言うとマーケットの成長も確実に右肩上がりだった時代。
自動車産業が花形だった時代。

1966年は面白い年なので、もう少し掘り下げてみます。


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スライド7  wrote by 玉下奴郎


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深夜のひとコマ

カランコロン

下駄を鳴らして、浴衣姿の青年が歩いてくる。
いなせだ。

それは深夜、煙草を吸いに外に出ていた時のことだった。
夏祭りか花火大会の帰りか。

街灯を背にしながら歩く青年は、逆光。
しかし、ヘンだ。
顔だけがボーっと明るい。
まるで、怪談話をするときのように・・・

怪談話

青年は、ポケモンGOをしながら歩いていたのだった。
スマホの画面って、明るいんだね。


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スライド12  wrote by 小李富


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書き手 1.玉下奴郎 2.ランシン
3.小李富(編集担当 旧名1961_TM)
3人合わせて一九六丸。
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