筆休め・・・本日の1枚

週末になると、近くのスーパーに買い物に行く。
醍醐の仕込みである。

甘酒と無調整の豆乳。
先日は2週間分をまとめて甘酒4袋購入。

あまさけ4個

ふと思ったのだが、毎週のように甘酒を買っていくオヤジは、どう見えるのだろう?
まさか甘酒を毎晩飲んでいるとは思うまい。
漬物職人?とも思わないか・・・
レジの人は僕のことなど記憶に残ってはいないだろうけどね。


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スライド8  wrote by 1961_TM ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

気になる4桁数字(ナンバープレート)

以前書いた「数字あそび」。いま見返したら3年も前か・・・

ナンバープレートの4桁の数字を順不同で1回ずつ、四則演算(加減乗除+-×÷)を使って、
答えを「10」にするこの数字のあそびは、もちろんいまも続けている。

最近、気になるのが、「1188」だ。
このナンバープレートを見かけると、
うんざりする。というか、イライラしてしまう。
 (けっこう多く見かけるのですが、みなさんの周りにもいませんか?)

1188ナンバープレート

数字あそびで「10」にならないだけではない。
「いいパパ」と読めてしまうからだ。
そう、鳴くようぐいす平安京(794年)でお馴染みの数字の語呂合わせだ。

ナンバープレートの数字を選べるようになって久しい。
どんな数字を選ぼうが、それはその人たちの自由、というか勝手だが、
1188(いいパパ)、そして似たような数字に1122(いい夫婦)もあるけど、
こっぱずかしくないんだろうか。
・・・ないんだろうなぁ・・・

そのナンバープレートのクルマに遭遇したとき、助手席の息子に言われた。
いい母、とも読めるんじゃない?」
うへぇ・・・


【おまけ】 8181
このナンバープレートの人は、どういう理由で選んだのだろう?

「はいはい」と読める。
両親から、「はいは1回にしなさい」と教えられた身としては・・・
あれ? 「はいは1回」・・・8181?
深い意味が込められたナンバープレートなんだろうか・・・?


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スライド12  wrote by 1961_TM ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

「stor」始まる

僕たちのような歳になると、「お久しぶり」と言い合う人は増えていく一方だけど、
何年振りでも「お久しぶり」のひと言で、すぐに昔と同じようになってしまう友人は貴重だ。
そんな仲のひとりから、それこそ久しぶりにメールが届いた。

なにぃ?雑貨屋を始めるだとぉ?

お店の名前は「stor」
HPには「日本のグラフィックデザイナーとアイルランドのジュエリーデザイナー2人が
セレクトして輸入販売する小さな雑貨屋」とある。

数日後。ひょんなことから時間が空いたので代官山に赴いてみた。

stor_01.jpg

駅から3分。小さいけれど、白くて気持ちのいいスペースに彼女たちはいた。
  (下の写真に写っているのは、パートナーのアイルランド人の方)

stor_03.jpg

「突然だな」
「そう、いつも突然始なんだよ、あたしは」
まぁ、突然始められるようなことではないとは思うけど、
始めちゃったのは事実だ。

stor_04.jpg stor_07.jpg stor_08.jpg stor_06.jpg stor_05.jpg stor_02.jpg

無粋な僕には縁がない雑貨が、整然としすぎずも見やすく陳列されていた。
 (僕が唯一気に入ったのがシルバーの指輪だった)

ともあれ、彼女は始めたのだ。

新しいことを始めるエネルギーはなかなか難しい。
いわゆる勝ち組だったら、悠々自適に過ごせばいい。
勝ち組ではない(僕のような)人間は、行き先に怯え、現状維持が精一杯。日々汲々としている。
そんなご時世に、まったく新しいことに挑戦するのを無謀というのは簡単だ。

僕にとって今回の彼女の挑戦は、驚きとともに清々しく感じている。
ぜひとも頑張ってほしい。

このブログを読んでくたせさっているみなさん、
もしも代官山に足を運ぶことがあったら、のぞいてみたくださいね。

stor 【公式HP】 【公式Facebook

ちなみに、「stor」とはアイルランド語でダーリンという意味だそうだ。
ちなみに、彼女のダーリン(夫)も僕の友人。大学の後輩で元同僚。ナイスガイである。


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スライド12  wrote by 1961_TM ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

三囲神社へ行った!

とある休日。
仕事が夕方遅くからだったので、ふと思い立って家族で浅草へ行った。
特に目的があった訳ではないけど、大学1年生の娘が行ったことがないと言ったのがキッカケ。
まぁ、確かに東京に住んでいると東京の観光地へは足が向かない。
これが鎌倉辺りだとブラッと出向くが、浅草とか上野公園だと微妙な位置づけかもしれない。

01仲見世

で、午後からユルユルと出掛けて仲見世を散策。
時節柄、金髪の欧米人観光客以上に目立つのがアジア系の方々。
恐らく昭和40年代は日本人が欧米でかくありきな感じで、
続々と来る観光バスからワサワサと下車して、歩道を占拠し大声で話し闊歩している。

浅草寺でお詣りをして右折し、浅草神社の前を通る。
お寺の境内に神社があるってのがチャンプル~な感じでイイ。

なぜ右折したか?
目的地は言問橋を渡ってすぐにある三囲神社だ。

03言問橋と三囲神社 02言問橋と三囲神社 

以前にもブログで書いた、浮世絵師である歌川国芳の碑がある場所。
浅草まで行けばほんの少し足を延ばすと辿り着ける。

折角の休日なので電車にもバスにもタクシーにも乗らず、ひたすら歩く歩く歩く。
※子供達は両親の勝手な趣味に付き合わされている構図です…。

ようやく見つけた三囲神社
心なしかパワースポットな空気が漂っていました。曰く因縁は添付の画像をご参照。

04三囲神社の説明 

境内には狛犬ならぬライオン像も鎮座している。
あの、三越の店頭でお馴染みの姿です。

05ライオン像 06ライオン像の曰く因縁

そしてやっと遭遇出来ました。国芳の碑
北斎や広重や写楽に較べると知名度が低いけど、何故か圧倒的に惹かれるんです。

08国芳の説明と碑 09国芳の説明と碑

帰りはスカイツリーの足元まで行きながら登らず、浅草まで徒歩で戻って天丼を食して終了。
仕事の現場へ赴きました…。

10天丼

半日足らずで高尾山に行ったくらい歩いた気分。

でもパワースポットは良いですね!


【本日の一曲】 「Three times a lady」 by ライオネル・リッチー


いや、単に三回繋がりで深い関連はないです…。


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スライド12  wrote by 玉下奴郎 ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

『キングスマン』@六本木ヒルズ

さて、映画でも観るべぇ、と思って悩んだのが『アントマン』と『キングスマン』。
僕は、映画館で泣くのもイヤだし、深く考えることもしたくはない。
どっかん、派手派手、頭空っぽ的エンターテインメントがいい。
そういう意味では『アントマン』なのかもしれないが、予告編で惹かれていた『キングスマン』とあいなった。

キングスマン_poster (公式HP)

どっかん、派手派手、エンターテインメントであった。
ストーリーとしてはつじつまが合っていないとか、これってどうよ的な展開はいくつかあるけど、
イギリスらしい(たぶん)会話に、思わずにやり。
ファッションもいいし、なによりキャスト(コリン・ファース、マイケル・ケイン 、サミュエル・L・ジャクソンなどなど)が
観ているだけで、ありがたいほどの演技である。
しっかり舞台で経験を積んでいるイギリス俳優は違うなぁ。(とわかったようなことを言ってみる)
なかでも『英国王のスピーチ』のコリン・ファースがあそこまでアクションをやるとはオドロキ。
1960年9月10日生まれの55歳というから、年上じゃん!

そんなキングスマン、続編が楽しみではあるが、うわさでは舞台が日本になるらしい。
ハリウッドなどの外国映画で、日本が舞台になってよかったものといったら・・・あまりない。
そこは心配ではあるけどね。


【本日の一枚】 『ピッチ・パーフェクト2』のポスター
TOHOシネマズ六本木02

『ピッチ・パーフェクト2』は、10月16日公開だけど、
TOHOシネマズ 六本木ヒルズのみ10月9日から先行上映されているらしい。
はるか頭上に貼ってあった。
下から見ても、スカートの中が見えるわけではないが、なんとなく気恥ずかしい。
まぁ、こうして写真を撮っているオヤジのほうが恥ずかしいと言われたらそれまでですけど。はい。


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スライド1 wrote by 1961_TM
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「やぎさんゆうびん」の謎

白やぎさんからお手紙着いた
黒やぎさんたら読まずに食べた
仕方がないのでお手紙書いた
さっきの手紙のご用事なあに


少し前のことになるけど
玉下さんが使っているYahooメールが障害が起きて、
いくつかメールが消えてしまったかも、ということがあった。
出したはずのメールが消えてしまって、届いていない。というのは、かなり困った事態になる可能性が高い。

Yahooメール障害

そのときに懐かしさとともに思い出した唄が「やぎさんゆうびん」。
以来、なぜかメールチェックしているときに鼻歌がでてしまうようになってしまった。

しかし、この読まずに食べられてしまった手紙の内容は何だったのか?
という疑問はこどものころからの謎であったのだが、
なぜ、返事を書く紙があるにもかかわらず
配達された未開封の手紙をむしゃむしゃと食べてしまったのか
のほうが気になってしょうがない。

ジャンクメール(迷惑メール)だから、開けずに捨てちゃえ。
いや、捨てるにはもったいないから食べちゃおう。
ならば、「さっきの手紙のご用事なあに」と返事は書かないはず。
インク味の紙が最高に美味しいので我慢ができなかったのか・・・

うむむ・・・
いい歳をして、なにをいまさら的な疑問なのですが、
どなたか理由を知っていたら教えてください。


【本日の一曲】 やぎさんゆうびん




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スライド12  wrote by 1961_TM ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

コラボっていいね 備忘録 3曲

前回のエントリー 「明けない夜が来ることはない」のかな を書いたのをきっかけに
YouTubeで当時の楽曲を視聴しまくり、止まらない状態になってしまった。

そこで、自分の備忘録として、好きな3曲を貼っておくことにしよう。
その3曲は、当時大御所(いまも大御所)と言われていたアーティストが
若手(当時)のアーティストとコラボした楽曲。

まずは、ほんの少しだけ
槇原敬之 Feat.Kuro From Home Made 家族
槇原敬之 35枚目のシングル。2006年2月1日発売。
14枚目のオリジナルアルバム『LIFE IN DOWNTOWN』に収録。2006年2月22日発売。

アルバムで初めて聴いて、ノックアウトされた曲。
Home Made 家族も好きだったからね。


KISSからはじまるミステリー
山下達郎 feat.RYO from ケツメイシ
1997年にKinKi Kidsに提供した曲(「金田一少年の事件簿」主題歌)のセルフカバー。
山下達郎通算12作目のスタジオ・アルバム『SONORITE』に収録。2005年9月14日発売。

これもアルバムで知った曲。
元々のKinKiバージョンはいまだに聴いたことはない。(聴こうとも思わない)
ケツメイシの「君にBUMP」はサイコー。PVに出演している羽賀研二は必見。


M☆A☆G☆I☆C 
久保田利伸 meets KREVA
久保田利伸とKREVAの2人がコラボレーションユニットとして2007年8月8日に発売したシングル。

KREVAはKICK THE CAN CREW時代から気になっていたけど久保田利伸と組むとはオドロキだった。
千差万別を「せんさまんべつ」と歌うのが気になる。間違ってはいないんだけどさ。
でも、この2人の組み合わせはSo Coolなのだ。
PVの出来栄えも素晴らしい!


近々、僕よりひとまわり以上も年下の若きクリエーター(社長)と飲みながら
愚痴を言い合うことになっている(笑)
僕のようなおっさんと過ごしてくれることに感謝しつつ、
仕事上でもいいコラボができることを祈っている。



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スライド2  wrote by 1961_TM ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

「明けない夜が来ることはない」のかな

エリシオンナビ ※借り物です。

もう10年を越えた僕のクルマのナビには、
当時最先端、いまや化石的なハードディスクが搭載されていてCD100枚近い音楽が収まっている。
というか、年を追うごとに溜まってしまっていると言ったほうがいいかな。
クルマもあまり乗らなくなったけど、久しぶりにその古いほうの音楽を聴きながら走った。

槇原敬之『LIFE IN DOWNTOWN』 
2006年2月22日発売


ああ、マキハラさんってやっぱりいいなぁ。
松本人志作詞の「チキンライス」・・・泣けるぜ。
そうそう、ジャケットは山口晃さんのイラストだった。これを機に買った画集はどこにいっただろう?

このアルバムに収録されている「明けない夜が来ることはない」は、特に感慨深い。
33枚目のシングルで、2005年5月18日に発売されたのだが、
ちょうどマキハラさんが、ある事情でしばらく「雌伏」していて、その復帰作だったように記憶している。

発売元は東芝EMI。
『LIFE IN DOWNTOWN』発売から数か月後、東芝は保有する東芝EMI全株式を売却すると発表。
東芝EMI社内ではリストラの嵐が吹き荒れていた・・・

実は僕は、そのころマキハラさんのWEBに少しかかわっていて
それを世話してくれていた東芝EMIのある方が、その渦中にいるのを目にしていたのだ。

あれから10年。
東芝EMIは、そのビルすらなくなっているが、世の中のコスト削減、リストラの嵐はなくなっていない。
それどころか、僕の回りでは、より強くなっているように感じるばかり。
今日も、親しくしていただいていた方から「早期退職」の挨拶メールが届いた。

リーマンショックを経て、アベノミクスで景気回復・・・
株のような「絵空事」マネーの数字だけが踊っているように見えるのは僕だけなんだろうか。
僕は株などの金融投資には一切手を出さないが、
手を出さない「不勉強」さゆえに景気の波に乗れないだけなんだろうか。(手を出す気はさらさらないけどね)
ほんとうに、明けない夜が来ることはないのだろうか。

ああ、マキハラさんの歌は、いろんな感情を刺激する。
聴かないほうがいいかもしれない・・・


【本日の一曲】 「明けない夜が来ることはない」 by 槇原敬之


オリジナルのスタジオ収録版には、救急車のサイレンを連想させるSEがミックスされている。
そのせいでラジオでオンエアできず、ラジオ用の別ミックス版が必要になったと聞いた。
そんなことも思い出してしまった・・・

YouTubeは日本武道館ライブ。
「東芝EMIのある方」のおかげで僕も行くことができた。とてもいい席だった。
えっ? その「東芝EMIのある方」は、どうしたって?
リストラするのがイヤで自分自身をもリストラしてしまったよ!


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スライド2  wrote by 1961_TM ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

「ナイト・ミュージアム」観た、いや行った。

世間はシルバー・ウィークの最中、幸か不幸か玉下は連日の仕事。
少し空いた時間が出来て、思案をしました。
何をしよう?何処へ行こう?

そう、思いついたんです。
芸術の秋といえば美術館。日本人といえば印象派。
上野で「モネ展」をやっている。

鳥獣戯画展は4時間並ぶという情報が回ってきて断念しました。
本物を見てみたいけど、そこまでして観るほど時間に余裕はない。

ところが「モネ展」は粋です。
なんと休日は夜の9時まで観覧可能。これなら行ける!

モネ展02

上野駅に到着したのが6時過ぎ。
辺りはすっかり暗くなっています。
普段なら既に閉館時刻を過ぎていて、人の流れは駅へ向かう人ばかりな時間帯。
でも今宵は違います。
文字通り老若男女が、フワフワと上野公園を歩いています。
気がつくとチケット売り場もロッカーも、もちろん展示会場へも全く並ばずに入っていけました。

モネ展01 モネ展03


お目当の「印象・日の出」もゆっくりと鑑賞!

印象・日の出

後で聞くと、やはり日中は1時間くらい並ぶらしいです。
昔からパンダやモナリザを見たり、テレビで紹介されたレストランへ行ったり、
バブルの頃はアイスクリーム屋さんですら並ぶ風潮がありました。
玉下は苦手で滅多に並ばなかったですが、日本人は比較的素直に並びます。

でも、夜に気軽に美術館でホンモノの絵画や彫刻を鑑賞できる。
これってなんだか文化度が高い気がします。
長時間並んで鑑賞するのが文化度が低いわけじゃないけど、
気軽にホンモノの魅力に接することが出来ることって、
なんだか大切な気がしたんです。


【本日の一曲】 「展覧会の絵より Promenade」 by Emerson Lake & Palmer


ご存知ムソルグスキーの名曲を、EL&Pの3人がプログレにしました!


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スライド12  wrote by 玉下奴郎 ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング
プロフィール

一九六丸

Author:一九六丸
書き手 1.玉下奴郎 2.ランシン
3.小李富(編集担当 旧名1961_TM)
3人合わせて一九六丸。
1960+世代の「暇つぶしのお供」が大好物。ゲスト寄稿も募集中!

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