出張先ホテルのアメニティ

あまり耳掃除をしてはいけない。

ふん、そんなこと知るもんか!

僕は風呂上りに綿棒で耳をぐりぐり掃除しないと落ち着かない。
これはだれがなんと言おうが譲れない何十年来の習慣なのだ。

旅先のホテルに万が一、綿棒がないことに備えて、旅行用ポーチの中には綿棒を入れておく。
出張先でのビジネスホテルにはないことが多いから、旅支度には欠かせないものになっている。

今回の出張先、北関東のとあるホテルのアメニティ。
ビジネスホテルのアメニティ

ここの綿棒は素晴らしかった。
百円ショップで買うようなものとは違って、「棒」の腰がしっかりしてる。
ぐりぐりする際の力の伝わり具合がバツグン。
そう、綿棒は、カタチより棒の腰が重要なのだ。

次の出張でこのプロジェクトの出張シリーズが終わる。
東北のホテルに1泊。
喫煙ルームか否かの次に重要な綿棒はいかに。


・・・このブログがアップされるときには答えは出ていますが・・・
・・・ああ、また箸にも棒にも掛からない、くだらないことを、書いてしまった・・・ごめんなさい・・・




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スライド12  wrote by 1961_TM ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

「analog 秋号」を読んだ。

普段は手を出さない専門書。それもハイエンドなオーディオ誌。
好きなミュージシャンのインタビュー記事を読みたくて、つい本屋さんで手にしてしまった。

analog 秋号01

目的のインタビューを読む前に美しい広告写真に見惚れていたら、
そこには我々一般ピーポーには想像できない、迷宮なる世界への入り口が開かれていた。

analog 秋号05

ちなみにタイトルの「アナログ」とは、レコードのことを言います。
決してコンピュータ系の雑誌ではないです。
1980年代に登場したCDがデジタル技術で音信号を記録するのに対し、
従来のレコードは硬質プラスチックにアナログで音を刻んでいました。
ひと頃はビデオ録画のβ方式同様にCDに駆逐されそうだったレコード。
でもオーディオのマニアの間ではレコードへのこだわりがありました。
曰く「温かみがある」
曰く「音の情報量が違う」
曰く「アナログ録音はアナログ再生に限る」
曰く「ジャケットのアートワークは30cmじゃないと」

ちなみに玉下は単に学生時代のレコードを聴きたくて、今でもレコードを聴いています。
全くオーディオのマニアではないし、そういう環境もありません。

おっとラビリンスの話から逸れました。
ちょっとこの広告をご覧ください。

analog 秋号03

例えばカートリッジ、550,000円。
カートリッジとはレコード針を含む部品ことです。
レコードの再生信号を読み取る最も重要なポジション、それがカートリッジですが…。
ひと昔前なら軽自動車が買えます。
今の時代なら月の収入がこの額に満たない時も充分にあります。

当然、カートリッジは単体で機能しません。
ターンテーブル、つまりプレイヤーが必要です。
1,500,000円の広告があります。
この金額なら楽勝でクルマが買えます。
海外旅行だって南極辺りへ行けます。

analog 秋号04 analog 秋号02

レコードを再生するのに必ずしもこの金額がいるわけではなく、上を見たらキリがない一例です。
※クルマだってフェラーリとかランボルギーニは何千万円もします。

この広告を見たら、プレイヤーで495,000円が安く思えます。
アンプの500,000円も買えそうな気がします。
その代わりに家族は一ヶ月絶食して我慢を強いられますが…。

いやぁ、趣味の世界は奥が深い。深すぎる。

読んでいるだけで満足する庶民の代表、玉下の素朴な感想です。


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グリコ・チヨコレイト・パイナツプル


グリコ・チヨコレイト・パイナツプル・・・
ココロの中でつぶやきながら、100段近い階段を登った。
もはや熟女となった柴犬と、はあはあ、青息吐息。

夜の散歩

世間はシルバーウィークとやら。
娘は大学の合宿を会津若松で過ごしたのち、嵐のコンサートのために仙台に向かっている。
浪人生である息子は、微熱があるからと予備校を早退してきた。(とほほ・・・)
僕は、出張シリーズの谷間。
出社はしなくていいものの、他のクライアントからの原稿を
いつ来るのだ、まったく予定が立たないではないの(涙)」という宙ぶらりん状態。
しょうがない、息子の代わりに散歩でも行くべぇ、
陽も短くなったなぁと夕暮れの公園に向かったのだった。


アベノミクスの恩恵なんて露とも受けないどころか格差拡大にあえぎ、
わけわからんカラ騒ぎを横目でみているうちに安保法案が成立した。
先の見えない閉塞感と焦燥感。
深刻であるはずなのに現実感が希薄で、どこか他人事なのは単なる能天気だからだろうか。


10年前には毎週末、小学生だった子供たちと、
犬の散歩を兼ねた公園の帰り道、この階段をじゃんけんしながら登ったものだ。
グリコ・チヨコレイト・パイナツプル・・・

まだまだ昔を懐かしむのは早すぎる・・・はずだ・・・・
まだまだ子離れには数年はかかる・・・と思う・・・
まだまだ「老い」を感じてはいられない・・・これは願望・・・
まだまだ・・・


【本日の一曲】 夕暮れ時はさびしそう by NSP


中学のとき、この曲をギターで弾いた覚えがあるぞ・・・


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出張先のサプライズ

あ、あった!

深夜のコンビニで僕が叫んだ。
一緒にいた出張同行スタッフがびっくりしたくらいの声だったらしい。

シメのラーメンを終え、ホテルに戻る道すがら、コンビニに寄るのが恒例となっている。
ヨーグルトを買ったり、まだまだ飲むぞとアルコール類を買ったりと、人それぞれ。
ナイトキャップが醍醐(甘酒+豆乳)という習慣の僕にとって
出張中の悩みは、甘酒が手に入らないことだった。
    (参照:『ナイトキャップは「甘酒」で』)

出張シリーズも半ばを過ぎ、もはや諦めかけていたのだが、
ふらりと入ったナチュラルローソンで、ついに見つけたのだ。

ナチュラルローソンの甘酒

それも、僕が甘酒最高峰と思っている、八海山酒造のものまで置いてあったのだ。
麹を「糀」と記す甘酒とともに、2本買い。
喫煙ルームで、思う存分煙草を喫いながら、至福の就寝前を過ごすことができた。

ありがとう、ナチュラルローソン!


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出張先の疑問 お風呂

出張先での宿泊は、以前にも書いたけど、
起きて半畳寝て一畳という日本人の精神を具現化した(笑)、ビジネスホテル。

出張中はシャワーで十分だったのに、50歳を越えてから、たまに湯船に浸かりたくなった。
さて、そこでみなさんに質問です。

ホテルによくある洗い場のないユニット式バスルームでの
入浴方法は、どのようにしていますか?


ビジネスホテルのバスルーム

湯船にお湯を張って浸かるまではいい。
そのあとはどうしたらいいのか、いつも悩む。

まず湯船に浸かりながら髪を洗うのだが、シャワーで流す際には、もうお湯を落とし始める。
そこからリンス(コンディショナー)を使ってから、体を洗う。
その時にはもうお湯はなくなっているわけで・・・
ゆっくり浸かって、ぽかぽかな湯上り、ということは望むべくもない。
もう一度、お湯を張るという手もあるんだろうけど、もはやめんどくさいのだ。

このバスルームの設計者やメーカー、
そしてホテル側はどのような入浴方法を想定しているのだろう?


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スライド12  wrote by 1961_TM ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

「図説 世界の七不思議」を読んだ。

今回は何のオチも教訓もない、音楽の譜面だと八分休符的なお話。

有楽町のとある喫茶店。
少し空いた時間にタバコが吸えて落ち着ける店へ飛び込んだ。
こういう処には普通ならスポーツ紙とか週刊誌とか、はたまた「課長島耕作」みたいな漫画がよく置いてある。

ところがこのお店には、何故か「図説 世界の七不思議」
子供向けの絵本というわけでもない。
※スポーツ紙なども置いてはありましたが…。

図説_世界の七不思議_01

ちなみに世界の三大珍味とか三大美人とか言われていますが、
皆さんはちゃんとわかりますか?
フォアグラとキャビアと、あれ?なんだっけ?
クレオパトラと楊貴妃と、あれ?誰だっけ?

“世界の七不思議”というのも、なんだか漠然と言葉を聞いた記憶があるくらい。
さてさてなんなんだろう?

・エジプトのピラミッド
・バビロンの空中庭園
・ハリカルナッソスのマウソロスの霊廟
・ロードス島のヘリオスの巨像
・アレキサンドリアのファロスの灯台
・エフェソスのアルテミス神殿
・オリンピアのゼウス像


これが正解だそうです。
ん~、ピラミッド以外は架空のものじゃないの?

図説_世界の七不思議_02

図説_世界の七不思議_03

そもそも「世界の七不思議」が世間に言われ始めたのは、なんと紀元前5世紀だそうです。
当然、この時代の“世界”とはアレキサンダー大王の世界です。
当時、本当に世界が対象だったら、万里の長城とか仁徳天皇陵なんかもランクインしたかも…。

それにしてもピラミッド以外も実在していたとは驚きです。
まぁ、紀元前の話ですから海だって割れたくらい。
残っているのは記述だけだから想像物かもしれない。
でも言い換えればその想像力たるや、ある意味でぶっ飛んでいたとも言えます。

固定概念からなかなか脱却出来なかったり、
先人のアイディアを流用してオリジナルと称したり、
疲労して想像力が欠如している我が身を振り返ったり、
そんな状態の時に数分だけ浮世を離れた読書でした。


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スライド3  wrote by 玉下奴郎 ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

出張先 麺喰いシリーズ② 札幌

酒呑みの人は、どうしてあんなに飲み続けられ、おまけに沢山食べられるのだろう。
二次会、三次会で、相当な量の液体と、相当な量の肴と料理を腹に収めたのに
シメ、行きましょう!
なのである。

僕は、麺喰いの名にふさわしい「食」をまっとうするために
シメに備えていてもかなり苦しいのに・・・

ということをつぶやきつつ、出張麺喰いシリーズの第二弾は札幌。
2泊で4杯ものラーメンを食べてしまった。

出張先_麺喰いシリーズ2

新千歳空港は開高の味噌ラーメン。
札幌では、いや日本全国で僕のイチ押し、すすきのの信玄では、
ハーフサイズとはいうものの、普通の一杯はあるであろう「信州」と「土佐」を
ハーフ&ハーフで食し、
翌日はやめておこうと思ったのに深夜に気が変わって
すすきのまで散歩がてら、信月で塩ラーメンを食べてしまったのだ。

出張もちょうど半ば、あと2週間で、どれだけの麺を食べることになるのだろう。


【本日の一枚】 新千歳空港で買ったお土産
札幌のお土産

あーあ、買っちゃった・・・


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スライド5  wrote by 1961_TM ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

出張先 麺喰いシリーズ①

普段は、1日1食(晩御飯のみ)+醍醐(甘酒+豆乳)の僕だが、
出張先ではそうもいかない。
スタッフとの晩御飯は、仕事にも優先する(?)重要イベントなのである。

各地の名物旨いものを食しながら、二次会、たまに三次会を経て
シメのラーメンという「王道」をいく僕たち。
麺と言われたら断るいわれはない。

ほとんど酒も飲まなくなったけど、今回の出張シリーズでは
ちょっとだけアルコールを解禁しつつ、シメの麺喰いをシリーズでご紹介。

出張先_麺喰いシリーズ1

中洲の博多ラーメン。
名古屋の台湾ラーメン。
そして広島はお好み焼きの中の麺と汁なし担々麺である。

ああ、食べすぎだ・・・


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スライド5  wrote by 1961_TM ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

続・出張の愉しみ・・・出張先にて

咥え煙草でブログを開き、こうしてパタパタと打ち込んでいく。
なんという至福の時間だろう。

僕がいるのは、前回書いた

1 窓が開く喫煙ルーム

もちろんいまも窓を開けているけど、ここ名古屋の中心部にあるため、深夜になってもうるさいのが玉に瑕だ。

玉に瑕といえば、この部屋の臭いがもっとも瑕かもしれない。
下界で無煙状態に慣れているせいか、部屋の煙草臭さが、臭いに鈍感な僕でさえ辛い。
喫煙ルームだから、しょうがないし、その最大の一因は僕なのだから文句はいえない。

しかし最近のビジネスホテルは、狭~いシングルの喫煙ルームに対して、
こんなものを用意してくれているから有難い。

消臭剤_ビジネスホテル

ファ●リーズのような消臭剤が部屋に備えられているのだ。
喫煙家の鬱積と悲哀の解放が積み重なった、この喫煙ルームの香りが簡単に解消されるわけはないが
これでかなりの煙草臭を抑えられる。

うむ、有難い。
さて、もう一本吸ったら、プシュップシュッとやることにしよう。


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スライド12  wrote by 1961_TM

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出張の愉しみ

申し訳ございません。
お部屋の変更は承りかねます。


禁煙ルームから喫煙ルームに変更してほしいという僕に対する、
ビジネスホテルのフロントスタッフの答えである。
 (こんなに丁寧な口調じゃなかったけどね)

今年3年目になる全国出張シリーズが始まっている。
出張の愉しみはいろいろあれど、
僕の愉しみのひとつが「喫煙ルーム」での宿泊なのだ。

いまや喫煙者が心ゆくまで喫煙できる場所はほとんどない。
でもホテルの喫煙ルームなら、誰に遠慮することなくいつでも煙草に火をつけることができる。
くわえ煙草で、部屋に戻ってからの夜なべ仕事もはかどるってものだ。

起きて半畳寝て一畳。
そんな、あまり海外には通用しない日本の教え(笑)を具現化しているビジネスホテルだけど
僕のお好みの部屋ランキングは、
1 窓が開く喫煙ルーム・・・冬でも僕は換気のために窓を開ける
2 窓が開かない喫煙ルーム・・・火をつけるのをちょっと躊躇うね
3 禁煙ルーム・・・この部屋になると、ほんと悲しい

スタッフが一律禁煙ルームで予約したために、僕は必ずフロントで交渉することになってしまったのだが、
先週の1~2泊目は、この「2」の部屋。
3泊目は、前述のフロントの対応通り「3」の部屋だった。

さて、今週も3泊あるけど、「1」の部屋になってほしいと切に願っている。


【本日の1枚】 いっぱいの吸い殻
いっぱいの灰皿

非喫煙者にとっては不愉快そのものの写真ですね。
ごめんなさい。


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スライド12  wrote by 1961_TM
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プロフィール

一九六丸

Author:一九六丸
書き手 1.玉下奴郎 2.ランシン
3.小李富(編集担当 旧名1961_TM)
3人合わせて一九六丸。
1960+世代の「暇つぶしのお供」が大好物。ゲスト寄稿も募集中!

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