痛風日和 2 「専門医?の巻」

痛風発症から2週間余り。
整形外科の先生に言われた通り、痛み止めの薬が切れたところで内科に行ってきた。
いまはネットで検索するといろいろな医院の情報があふれていて、
迷った挙句、肝機能の専門家で「痛風だって任しとけ!」という医院に行くことに。
ついでに先日の健康診断の結果(2年分)も持参することにした。

で、どうだったかというと、
何も診察せず、「あ、そう、痛風って言われたのね」と処方箋をパチパチPCに打ち込み、
健康診断の結果を見つつ
「そうだねぇ、去年より尿酸値は下がっているけど、痛風なんて、いつ出るかわからないし」とのたまわり、
痛風のことを簡単に書いたパンフのようなものを僕に差し出しながら、
「ここにも書いてあるように、ま、食生活には気を付けて。お酒も控えて・・・うんぬん」
で、終了。
おわかりのように、なんの診察もせず、検査もしなかった。
痛風って、そんなものなの?

処方薬はこちら。
痛風処方薬

フェブリック錠というのは、体内で尿酸を作る酵素の働きを抑え、血液中の尿酸の量を低下させるらしく、
ジェネリックがないということは、比較的新しい薬なのだろう。

最初に行った薬局では、在庫がないと言われ、
次の薬局では、「先生の処方は1日1回2錠になっていますが、これは通常は1錠ではないか」と疑問を呈された・・・
うむむ・・・そんなことを僕に言われても・・・
その薬剤師さんは、丁寧にも先の医院に電話をかけ、医師に確認してくれたのだが、
「1日1回2錠でよいのだ」と言われたそうな・・・

ということで、僕は、珍しく律儀に言われた通り、1日1回2錠を飲んでいる。
(いいのか?それで) という心の声は毎回聞こえるけど・・・

ちなみに、ナイキサン錠というのは飲んでいない。
これを飲むと、かっちょいいスポーツマンになる、というならいいんだけど、痛み止めなので飲んでいない。
もうどこも痛くはないからね。

こうして僕の痛風日和は続いていく。
薬はあと1週間分。
それからどうしたらいいのだろう?
新しい病院を探して行くのはめんどくさいし。

信じていいのは、あの薬剤師さんだけのような気がするぞ・・・


【本日の一曲】  Woman"Wの悲劇"より by 薬師丸ひろ子


薬という文字からの安易な選曲。
薬師丸ひろ子は、若いころより、いまのほうがずっと好きだね。うふふふふ。

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関連
■映画音楽鑑賞会レポート、ではなく、痛風のことを
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「オール・ユー・ニード・イズ・キル」を観た!

世間、というか子ども達が夏休みに入った為に、映画館にも子どもが溢れている。
相変わらず人気の「アナと雪の女王」は、既にDVDとBlu-Rayが発売され、
たった5日間で200万枚を突破しているが、今だに映画館でも大入り盛況。
Pixerの「プレーンズ2」とアンジーの「マレフィセント」も公開され、ディズニーは新作までも話題になって一人勝ちのようだ。
初の3Dで制作された「ドラえもん」も間もなく公開されるし、映画館は正に子ども天国の様相を呈している。

そんな中、トム・クルーズ主演の『オール・ユー・ニード・イズ・キル』を観た。

オール・ユー・ニード・イズ・キル 映画「オール・ユー・ニード・イズ・キル」公式サイト

今作の話題の一つに、原作が日本の小説であることが挙げられる。
近未来、異星人の攻撃を受けている地球をトムが救う。
これだけならヒーローが活躍するありがちなストーリーだが、
今作では全く戦闘経験のないトムが、冒頭であっさり殺される~目覚める~また殺される~目覚めるを繰り返し、
回を重ねるごとに経験値を積んで次第に強くなる。

敵の攻撃パターンはいつも同じなので、一度殺されれば次はその攻撃を予測して逃れられる。
新たな展開で殺されても、また最初の場面で目覚めるので何度でもやり直せる。



原作者の桜坂洋氏はコンピュータ・オタクとのこと。
そう、これはTVゲームの世界そのものである。
映画の解説では“タイム・ループを効果的に使った展開がユニーク”などと書かれているが、そんな難しいことではない。

マリオの様なアクション・ゲームでもドラクエの様なRPGでも、
初めてプレイした時はすぐに主人公が倒されてゲーム・オーバーになるが、
何度もプレイを続けるうちに経験値を積んで強くなり、敵の攻撃パターンも覚える。
この繰り返しで最終的にゲームをクリアする。

つまりこの映画は、
TVゲームの世界をハリウッドの超一流SFXで実写化した作品なのである。

そう考えるとゲームを実写化した「バイオハザード」や、
アニメを実写化した「ドラゴンボール」(これは酷評されたが…)など、
日本のサブカル・コンテンツがハリウッドで取り上げられる事が、少しづつではあるが確実に増えている気がする。
※勿論、その筆頭に「ゴジラ」が君臨している訳です!

頑張れニッポン!


【本日の一曲】 「オール・ユー・ニード・イズ・ラブ」 by The Beatles


この映画、桜坂氏の原作のタイトルはビートルズのこの曲名が元だが、
映画の原題は「Edge Of Tomorrow」である。
やはりビートルズに遠慮をしたのか…。


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和もののチカラ

玉下さんは、『トリミングのダイナミズム!「和樂」の付録が凄い。』
風神雷神図を取り上げていた。

今年の正月になるけど、ランシンさんも『今度は、風神雷神』で、
屏風のミニチュアを入手していた。

うむむ、おふたりともに和ものへの造詣も深いぞ・・・
負けちゃおれん、と思ったりは、もちろんしないのだが、
そんな僕のところにも、5月にお土産が届いていたのだ。(やっぱ負けん気?)
一辺が5cm、ずっしりと重いクリスタル製のペーパーウエイトである。

栄西と建仁寺_ペーパーウエイト

栄西と建仁寺_ペーパーウエイト各面

3月から5月に東京国立博物館で開催されていた特別展「栄西と建仁寺」のお土産で、
さらに絵葉書を2枚いただいた。

栄西と建仁寺_はがき01

デスク横のキース・ヘリングのポスターに無造作に差し込んである無礼はお許しいただきたいが
僕としては、けっこう気に入っている景色なのだ。

ペーパーウエイトとともにデスクまわりに増えた「和もの」。
仕事が行き詰った時に、ふと目をやったり、手にしたり。
いままで気が付かなかった「チカラ」を日々発見している。

僕たちの生活からどんどん「和もの」はなくなっていく。
そんな中で、こうした和ものへの興味は年齢によるものなのだろうか。
若いころは「じじむさいぜ」と言っていたような覚えがあるけど、単に見る目がなかっただけなのだと思う。
まぁ、これも年齢と経験を重ねたゆえ・・・(まだまだ見る目は養われてはいないけど)
自分のちょっとした成長とポジティブにとらえることにしようっと。

ありがとう!

【本日の一曲】 「鼓動」 by 吉田兄弟



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『ゴジラ (ハリウッド版)』間もなく公開!

日本が世界に誇る『ゴジラ』がハリウッドでリメイクされるのは、今回が二度目。
最初は『レオン』でお馴染みにジャン・レノが出演した1998年。
この作品は造形的に全く異なる、単に直立型恐竜としてゴジラを描いてしまったために、
世界中のゴジラ・ファンからは不評を買ってしまったが、
我々日本人からするとゴジラがハリウッド作品の題材になり得たという事実は驚きだった。

そして今年。
既に『バットマン』などでハリウッド作品へのキャリアを重ねている渡辺謙を擁し、
オリジナルから60年の時を経て再び『ゴジラ』が登場する。

ゴジラ_2014 映画『GODZILLA ゴジラ』公式サイト

オリジナルの『ゴジラ』が誕生したのは1954年。終戦から僅か9年後の11月だった。
空襲で一面焼け野原だった東京は、驚異的な速さで復興を遂げていた。
民家こそまだ木造建築が大半ではあるが、
有楽町や銀座は現在の街並みと比べても高度以外は遜色がない栄華を誇っていた。
この、復興と高度経済成長のシンボルである東京を再び瓦礫の山にしてしまったのが、米軍ではなくゴジラであった。
人間の水爆実験によって太古から目覚めたゴジラは、単なる生存本能で次々と建物を破壊し続ける。
和光の時計台が、デパートが、東京タワーが、国会議事堂が、いとも簡単に崩れ落ちる。
余談だが玉下は『ゴジラ』を有楽町の日劇で観たことがあり、
ゴジラがその日劇を潰す場面では観客から拍手が沸き起こった。

ゴジラ_1954

閑話休題。
公開当時、着ぐるみの怪獣+ミニチュアのセットという撮影方法は世界でも類をみなかった。
これを後に特撮の神様と呼ばれた円谷英二監督は、撮影期間の短縮という東宝からの命題に応える為に敢行。
全てが試行錯誤のなかで、誰も見たことがない怪獣の造形や泣き声を生み出し、
精巧なミニチュアで東京を作り上げ、巨大プールに太平洋を再現した。
建物は大量のウエハースを撮影所に搬入して作られたそうである。
これなら軽くて安価で壊れやすい。
誰が何をきっかけに思いついたか、極めて明快なアイディアである。

公開されるや否や、日本中で映画館に長蛇の列が出来たという。
一見すると子供向けの娯楽作品と捉えられがちな怪獣映画だが、
このオリジナル版には原爆や水爆に象徴される戦争への批判、
国民に問題を隠蔽しようとする政府への批判、
自衛隊の存在意義、復興へ向かう日本人の強さ、そして叡智と勇気…。
様々なメッセージが込められている。

さてさてCG技術の粋を集めたハリウッド版『ゴジラ』。
既に公開されているアメリカでは大ヒットらしいが、あの哀愁漂う咆哮と共に、彼は我々に何を伝えてくれるのだろうか?


【本日の一曲】 「SF交響ファンタジー 第一番」 by 伊福部昭


ちょっと長いですが、お馴染みのフレーズが次々と出てくる交響曲です。


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スライド1 wrote by 玉下奴郎 ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

豊洲のビーチ!

6月中旬オープンした「MAGIC BEACH(マジックビーチ)」。

1万平方の敷地内に白い砂を敷き詰めたバカンスカフェをはじめ、
バーベキュー、イベントスペースもあるわ、スポーツ・アウトドアのショップもあるわ。
さすがに「白い砂」は、なんちゃって感満載ではあるが、試みとしては面白い。

白い砂_確かに

水着になった若者までいて、変さ加減がいい感じ。
これは、なんちゃってウォータースライダー。

なんちゃってウォータースライダー

この冬は牡蠣小屋が出現し「都心の海の家」というコンセプトだったが、まさにそんな感じ。

さてさて、メインイベントは8月10日東京湾大華火大会

1万2000発の花火が上がり、豊洲は屈指の見物エリアとなる。
上記のイベントスペースもその日だけは特別料金でVIP観覧席を用意するみたい。

豊洲の夏、東京の夏、ニッポンの夏!

ビックドラムと大型マンション

※後ろの巨大建物は、ビックドラム(東京電力の変電所)と昨年オリンピック決定で話題となった大型マンション SKYZ。 
・・・絵的に変だよねぇ。


【本日の一曲】 夏色のダイアリー by 堀ちえみ


※豊洲同様、変さ加減が良いかも。


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スライド17  wrote by ランシン ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

トリミングのダイナミズム!「和樂」の付録が凄い。

最近はちょっと足を伸ばせていないが、美術展へ行くのが好きだ。
映画を出来るだけ映画館で鑑賞したい様に、絵画や彫刻も本物に接したい。
なんとなく館内の空気を味わっているだけで、ちゃんと美術品を鑑賞しているか疑わしい気もするが…。

テレビや画集で味わえずに美術展ならではの魅力の一つが、実際の大きさである。
今、巷で話題の白菜。そう、故宮博物院のアレ。
これもポスターではピンと来なかったが、実は高さ19cmと小さいそうである。
※最近、ホントに時間がなかったのと、数時間待ちという情報で観覧を断念…。

で、最近のお気に入りが雑誌「和樂」の付録。
“ニッポンの名画50原寸大美術館”だ。



和楽の画像


“原寸大”とネーミングをしているのに、この小冊子の大きさは幅・高さ共に約18cm。
前述の白菜よりも小さい。
このサイズで高松塚古墳壁画や平安時代の絵巻物、
狩野派の襖絵や琳派の名作や若冲などの江戸時代の絵画、
そして浮世絵や近代絵画の大作まで、日本美術史の代表的な名作絵画を50点掲載している。

では18cm四方で原寸大とはどういう事か…。
これがトリミングなのである。
それぞれの作品の全体像を縮小画像で紹介しつつ、その或る一部分のみを原寸で掲載している。

この割り切り感!このダイナミズム!
捉えようによってはトリミングもアートかもしれない!

原寸大でトリミングされた部分を見ると、絵師の筆致が手に取るように伝わってくる。
しかも全体像を良く知っている名画達を同じサイズで較べる。
これほどリベラルでラジカルな鑑賞方法はないだろう。

よくぞ思いついた。よくぞ実現した。


ん~、でも玉下の写真じゃ伝わらないだろうなぁ。
もどかしい…。

【本日の一曲】 「展覧会の絵」by Emerson, Lake & Palmer


彼らのバージョンを聴いた後にムソルグスキーを聴くと、
オリジナルも充分にプログレだと思いました。


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スライド3  wrote by 玉下奴郎 ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

痛風日和

先週の金曜日から痛み始め、土曜日に痛風と診断された。
ことの顛末を書いたら (そのエントリーはこちら)
多くの人からお見舞いのコメントをいただいた。みなさん、本当にありがとうございます。
まずは、そのお礼を述べるとともに、その後を少し。

整形外科医で処方された薬がこれ。
痛風で処方された薬

いま人気(らしい)ロキソニンをいただいて飲んでいた僕に、先生は
「そんな弱いのはだめだよ」と
ボルタレンを中心とした3種類の薬を処方してくれた。
そのうちのひとつは胃を保護する薬だから、ボルタレンはあまり胃に優しいものではないのだろう。

それより、その時ロキソニンは効いていたので、もっと強い薬が必要なのだろうか???なのだった。
まぁいい、飲むべし。
と、1日3回のところを、律儀に(?)1日2回飲んでいる。(僕は基本的に1日1~2食だから)

痛風は、風が吹いただけでも痛いとか、大の大人がころげまわったり、泣いてしまうほど痛いと言われているけど、
痛みはそれほどでもなかったような気がする。
でも、ボルタレンなんだ・・・
あと1回で処方薬がなくなるから、どれほどの痛みが出てくるのか、
恐れと共に、ちょっぴり楽しみにしている。

ということで、このエントリーがアップされる土曜日には
内科になるだろうけど、専門医のところで診療を受けているはずだ。

ちなみに発症した翌日の土曜日からお酒は飲んでいない。
 (つまり発症した日は飲んだ)
2日間以上アルコールを抜いているなんて、おそらく25年以上ぶりではないだろうか・・・


【本日の一本】


ウイスキーは飲まなくなって久しいし、飲んでいた頃もハイボールは飲まなかったし、
これからもハイボールは飲むつもりはまったくないけど、
この井川遥は・・・・いい・・・・

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スライド10  wrote by 1961_TM ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

映画音楽のひととき、Play List 37曲です。

ランシンさんのブログにあった通り、
12日に豊洲で映画音楽鑑賞会が行われました。

今回の最大の功労者である1961_TMさんが痛風になっていたという、
全く想定外のアクシデントを孕みつつも、
取り敢えず盛況のうちに数えること4回目の音楽鑑賞講座。

自分への備忘録の意味も含めて、プレイ・リストです。

途中で話の参考として流した『サザエさん』のBGMとか、
ご歓談のBGMで流した『駅馬車』や『シェルブールの雨傘』をいれると、
50曲近くあったと思います。

以下は作品や楽曲解説をお話しした全37曲です。

イントロダクション
『フーテンの寅さん​​』より 「フーテンの寅さん​​​」 山本直純​

サイレントからトーキーへ
​​『ライムライト​​』より 「Terry's theme​​​」 C. Chaplin​
​​『雨に唄えば​​』より 「Singin' in the Rain​​ 」H. Brown​

作家コーナー I
​『ティファニーで朝食を』より 「​​Moon River​​​」 H. Mancini
​『ピンク・パンサー​​​』より 「ピンク・パンサー​​​」 H. Mancini
『​ひまわり​​​​』より 「ひまわり​​​​」 H. Mancini
​『カサブランカ​​​』より 「As Time Goes By​​​」 M. Steiner
​『風と共に去りぬ​​​』より 「タラのテーマ​​​ 」 M. Steiner
​『パピヨン​​​​』より 「パピヨン」 ​​​​J. Goldsmith

POPSコーナー
『イージー・ライダー​​』より 「Born To Be Wild​​​」 Steppen Wolf​
​『卒業​​​​』より 「Mrs. Robinson​​​」 Simon & Garfunkel
『​明日に向かって撃て​​』より 「Raindrops Keep Fallin' On My Head」 B. Bacharach​
ポスター一覧2

作家コーナー II
『スター・ウォーズ​​​』より 「スター・ウォーズのテーマ」 ​​J. Williams
『インディ・ジョーンズ​​』より 「インディ・ジョーンズのテーマ​」 J. Williams​
​『ロッキー​​​​』より 「Gonna Fly Now」 ​​​B. Conti​
​『ブレード・ランナー​​』より 「ブレード・ランナーのテーマ​」 Vangelis​
『​炎のランナー​​​』より 「Titles​​​​」 Vangelis​
『007 ゴールド・フィンガー』より 「Gold Finger』 Shirley Bassey
ポスター一覧

Musicalコーナー​
『サウンド・オブ・ミュージック』より 「​ドレミのうた」 ​​​R. Rodgers
​『ウエストサイド物語』より 「​​Tonight​​​​」 R. Bernstein

池田さんコーナー:角川映画音楽の弾き語り
『人間の証明​​​』より 「人間の証明のテーマ​​」 ジョー山中
『​野性の証明​​​』より 「戦士の休息​​​」 町田義人​
『​スローなブギにしてくれ​​』より 「スローなブギにしてくれ (I want you)」 南 佳孝

ランシンさんコーナー :ジブリ映画から読み取るメッセージ.
『となりのトトロ』より 「となりのトトロ」 久石譲
『魔女の宅急便​​​』より 「やさしさに包まれたなら​​」 荒井由実​
『​かぐや姫の物語​​​』より 「いのちの記憶​​​」 二階堂和美​

1980年コーナー​
『サタデー・ナイト・フィーバー​』より 「Night Fever​」 The Bee Gees​
​『トップ・ガン​​​』より 「Danger Zone​​​」 Kenny Loggins​
​『ボディー・ガード​​​』より 「I Will Always Love You​​」 Whitney Houston
『​戦場のメリー・クリスマス​​』より 「Merry Christmas, Mr. Lawrence​」 坂本龍一​

作家コーナー III​
『ニュー・シネマ・パラダイス​』より 「Cinema Paradiso」 ​​​E. Morricone
『ある愛の詩​​​』より 「Love Story」 ​​​F. Lai​
​『白い恋人たち​​​』より 「Jours en France​​​」 F. Lai​
『​太陽がいっぱい​​​』より 「Plein soleil​​​」 N. Rota​
​『ロメオとジュリエット​​』より 「Romeo and Juliet​​」 N. Rota​
『​ゴッド・ファーザー​​』より 「Love Theme from The Godfather」​N. Rota​

クロージング
『アナと雪の女王​​​』より 「Let It Go​​​」 Idina Menzel

さてさて、次のお題は何が宜しいでしょうか?

手抜きという訳ではないですが、今日の一曲はお休み…。

なにはともあれ、
1961_TMさんの快気を祈ります!


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映画音楽鑑賞会、無事終了!

12日のお昼に開始した音楽鑑賞会はトラブルもなく無事終了しました。
今回は、ご参加の皆さんのリクエストのあった「映画音楽」をメインに。

途中、二つの新しいコーナーを設け、知人の生ギター演奏、私も約20分の時間をもらうなど
今までとは少し構成を変えました。(玉下氏一人にかかる負担軽減もあり)

映画音楽鑑賞会01_2

食事も、ワンコインスタイルを導入、全てのメニューを500円の一律料金で提供しました。
(お店のご協力にも大感謝です。)

詳しくは玉下さんがこの後続いてくれるので割愛しますが、今回が一番お客さんが満足し喜んでくれました。
さすがに3回目になると、少しづつお客さんの志向や好みなどが分かってきたり、
ご意見をダイレクトに受け入れてみたりで、結局はお客さんのニーズに応えるものに仕上がっているのでしょう。
当初の自分たちの考えでは思いもしなかった発見や気づきがあります。
こればっかりは、やって見ないと、ほんとわからない。

映画音楽鑑賞会03_2 映画音楽鑑賞会04_2

全てのことにいえるのでしょうが、「ニーズあってなんぼのもん」なんですね。
そこにニーズプラスaの面白くて飽きさせない工夫がなされていれば、喜んでもらえる。
そんなことを実感しました。

さて次はどうするか?
音楽を聴いてもらいながらマッサージでもするか。
野菜試食会のコーナーでもつくるか。
お客さんが新鮮な刺激を受ける工夫・・・
きっと音楽会の枠を超えていかなけれなならないのだなあと感じた時間でもありました。

さてさて次回はどうなることやら。
まあ、それは少し時間を置いてから・・・・。

なによりも、ご参加頂いた皆様、ほんとうにありがとうございました!


【本日の一曲】 12日のリストの中から。
かぐや姫の物語 by 二階堂和美



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映画音楽鑑賞会レポート、ではなく、痛風のことを

12日、映画音楽鑑賞会が盛況のうちに完了した。
そのレポートを、と思ったが、それより先に書きたいことができてしまったので、
レポートは玉下さん、ランシンさんに任せることにしよう。

タイトルのようについに痛風を発症してしまったのだ。

ことの発端は、映画音楽鑑賞会の前日11日。
昼過ぎから右足の親指の付け根あたりが痛みはじめた。
たいしたことはあるまいと仕事をこなし、
深夜からは、映画音楽鑑賞会のスライドと配布資料の仕上げをしなければならない。
が、無情にも痛みはどんどん増すばかり。
少し赤くなっただけで、腫れてもいない。もちろんどこかにぶつけたり、ひねった覚えもない。
しかし、痛い。痛すぎる。

翌日、会場である豊洲への道中、足を引きずりながら気分は黒田官兵衛である。(大袈裟だ)
12時の開演を前に痛み止めを飲んだため、徐々に痛みはやわらぎ、(ありがとう、ロキソニン)
映画音楽鑑賞会を無事かつ楽しく乗り切ることができた。

お開きになった後、整形外科へ。
僕は痛い時は鍼灸に頼りたがるのだが、
今回は腫れがないなどの症状から、まずは周囲の進言に従ったのだ。

看護師にレントゲンを撮られたりしながら、待つことしばし。
やっと診察室に入ったところ、医師は僕の足を見るなり、
「痛風だね」 と、ばっさり、きっぱり、はっきり。
で、簡単な湿布と痛み止めの処方。わずか5分間ほどの診察だった。(レントゲン、いらなかったでしょ)
痛風

不摂生のくせに健康診断でほとんどA判定なのだが、尿酸値だけはいつもよろしくない。
だが、1か月前に受けた健康診断の結果は、昨年より相当改善されていたため、
今回、もしや痛風?とは露とも思わなかったのに・・・

さて、今後、この痛風レポートが続くのか・・・
あまり乞うご期待とは言いたくないが・・・ (もちろん期待もされないとは思うけど)


【本日の一本】 It's My Life by Bon Jovi
映画音楽鑑賞会でも扱ったロッキーのトレーニングシーンを再びと思ってYouTubeを徘徊したら
この曲に行き当たった。
痛風になった自分に開き直るための1曲にしよう。



このIt's My Lifeを和訳すると「これが俺の生き様だ」らしい。

痛風おやじには、似合わんな・・・bows_a.gif


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映画音楽鑑賞会、いよいよ明日、土曜日!

W杯は思わぬブラジルの大敗で、いっきに熱が冷めました。
ドイツでもアルゼンチンでもどっちでもいいかなぁといった気分。

そんなことより、今日の雨、傘がない、じゃないけど、土曜日雨大丈夫?な心境。

既報の通り12日には音楽鑑賞会の開催。
今回はお客さんのリクエストもあって映画音楽をメインに構成しております。

まだ席は確保できますので、是非是非ご参加のほど!


【本日の一曲】 明日のリストの中から。
Moon River (Breakfast at Tiffany)


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映画音楽鑑賞会 スライド担当より

今週末に迫った映画音楽鑑賞会。
スライドと資料担当の1961_TMです。

今回は映画ということで、音楽に加えて懐かしい映像もご覧いただこうかと思っておりますが、
いかんせん僕はいま時間がなく・・・
そこに「手伝ってもええよん」というありがたいヘルプ。
で、映画の情報やら動画やらを整理して、データを送ってもらっい、
それをパワーポイントのスライドにまとめているんだけど、
これが楽しいったりゃありゃしない。
仕事もウインブルドンもワールドカップもほったらかしなのだ。(ちょっと大袈裟)

僕は映画通ではない。
知識はたぶん玉下さんの数百分の一しかない。
そんな僕でも今回の選曲(映画の選定)のほとんどを知っている。
「懐かしい」という言葉だけでは言い表せん!

みなさん、ぜひとも12日、いらしてみてください。
あのシーン、あの曲、あの俳優・・・
それを玉下さんがどう進行・解説するのか。身内である僕がもっとも楽しみにしているのだ。


【本日の一曲】 当日のリストにも入っているのでネタバレの一曲
Night Fever by Bee Gees


【本日のおまけ】 上のNight Feverを観たら、次にこれをぜひ。
君にBUMP by ケツメイシ


曲も好きだけど、このPVはもっと好きかも。はがけんじ、さいこー、たまらん!


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今度は映画音楽です!

先ずは近況報告から。
ここでも告知をさせていただいた八重洲でのライブが、27日に盛況のうちの終了しました。
結成8年を迎えたオヤジBANDなので、多少はグダグダな演奏もありましたが、
良くこれだけ続けられているなぁと思うと、ひとえにお客さんが来てくださるからなんです。
バットの素振りもゴルフの打ちっ放しも、グランドやグリーンへ出るのが目的です。
ライブがあるから続くんですね。

で、12日です。
映画音楽鑑賞会フライヤー01

お題が「映画音楽」に落ち着いてからは、仕事の合間や食事中や電車の中や帰宅後に、
時には眠りつく直前に曲を思いつきます。
選曲の観点は二つ。
音楽そのものと映画自体。
両方とも印象的な作品がほとんどですが、中には音楽は有名でも作品を観ていないこともあります。
あるいは中学生くらいに観たはずだけど印象が薄く、でも音楽はちゃんと記憶に残っているとか…。

当日は何曲くらい紹介できるでしょう?
30曲30作品?駆け足ならもっといけるか?
いやいや、ひとつひとつをじっくり聴いていただくなら減らそうか?

時代の流れで紹介する?それとも作曲家とか監督別?
ジャンルで括って解説するのもあり?

映画音楽鑑賞会フライヤー02

今回はランシンさんにもコーナーを持って貰う予定です。
ランシンのお知り合いによる映画音楽ギター弾き語りも行います。

映画音楽を聴くと映画の場面を思い出す。
その映画を観た時期や場所を思い出す。
( 昔はビデオやDVDなんてないから、大抵は映画館でした )

12日はカウカウのお料理と名作の映画音楽で、そんなノスタルジックな時間を過ごしていただければ嬉しいです。


【本日の一曲】 サウンド・オブ・ミュージック


玉下が小学生の頃に観て以来、
生涯のベスト5の座を守り続けている作品です。


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北方『水滸伝』 6回目

いま読んでいるのが、これ。
北方『水滸伝』、全19巻。

 (うわっ、こんなBOXが発売されているとは知らなんだ)

もう6回目になる。たぶん。(7回目かもしれない・・・)

前回書いた「パラレル官兵衛」のせいで、『播磨灘物語』を読むのが遅いので
合間にと思って読み始めてしまったのだ。
1週間に2巻くらいのペース。
ああ、面白い、たまらん・・・読み返すほどに味が出るぞ。

みなさん、ぜひ北方『水滸伝』、読んでみてください。
いや、ぜったい読んでください。
そして、水滸伝について語り合いましょう!

今日はこれにて。


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寝るのも仕事だ!

睡眠03

慢性の寝不足が累積赤字の様に膨れ上がっている。
ここ一ヶ月くらいの間に徐々に増えていって、少し前の和物DJで火曜日なのに朝まで起きていて、
そのまま仕事に突入した辺りでピークに達して、
そのまま解消されずに日々を過ごしている。

宣伝とかプランニングの仕事の場合、
机にいて企画書を作成する以外にも、食事をしたり映画を観たり会話をしたり読書をしたり、
考え様によっては全ての出来事が仕事のヒントになる。

睡眠02

たまに“忙しいのに、よく映画を観てるネェ”とか、
“疲れてるんだったら早く帰って寝ればいいのに”とか言われるが、
別に暇だから映画を観てる訳ではないし、暇つぶしに読書をしているのでもない。
まぁ、根本的に好きだからというのが前提なので、興味がない分野には手を出さないけど…。

睡眠04

そして元来、中学の頃から勉強は夜中にしていたので、
眠くて帰宅してもそこからメールのチェックをしたり、
あるいは企画書を作り始めたり新聞を入念に読んだり、(仕事の関連する)DVDを観ちゃうことがある。
夜中は何故かそれほど眠くないのである。

こうしてまた寝不足が累積する…。

睡眠01

最近は土日ともに午前中から現場というのが続き、
そうすると週末の体力回復も滞っていた。

睡眠05

こりゃ、いかん!
寝不足で判断を誤るとリカバリーのために時間にロスが出る。
またその分だけ仕事が滞る。
こうしてまたまた寝不足が累積する…。

ここはどこかで意識を切りかえなきゃ!
睡眠も仕事の一部だ。
手を抜いているのでも楽をしているのでもない。
体力や判断力や吸収力を回復するための、極めて生産的な仕事なんだ。

寝るのも仕事だ!
睡眠06


【本日の一曲】 「あ~ねむいなあ~」by 萩本欽一(のカバーしかありませんでした)


1970年に深夜放送でよく流れていた曲です。


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パラレル官兵衛

いま読んでいるのが、これ。



『播磨灘物語』は、軍師 黒田官兵衛の生涯を描いた歴史小説。
小説のていをとってはいるが、司馬遼太郎自身の紀行文だったり、考察だったりが混じっていて、
バリバリの歴史小説だと思って読み始めると、少子抜けする。
もちろん、さすがに司馬遼先生であるからして面白いのだけど。

小説を映像化したものは、基本的に原作を超えられないことが多いから、
NHKの大河ドラマ『軍師 官兵衛』を観ている僕としては、この本を読むのをためらっていたんだけど、
前述のように、『播磨灘物語』は、司馬遼先生による官兵衛の解説書ともいえる。

いま3巻を読んでいるんだけど、大河ドラマから1~2週遅れ。
ともすると追い越してしまいそうになるのを抑えつつ、ちびちびと読み進んでいる。
大河ドラマの復習でありながら、まったく違っていたり、人物が入れ替わっていたり、
別アングルからの見方だったり、これがなかなか面白い。
新しいテレビと小説の関係を楽しんでいる。

万事、丁寧な竹中半兵衛は、官兵衛のことを
「くわんひょうえどの~」なんて呼ぶこともあったらしい。
谷原章介が、そう言うのを観たかったなぁ。

・・・あ、大河ドラマ、2週分が録画したままだ・・・

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