豊洲水彩祭り 総括

早いもので一週間。なんとなく秋の気配も感じる気候となってきました。
先週土曜日の豊洲水彩まつりから一週間。
祭りのあと、実行委員の皆さんとの反省会での話を含め総括的にご報告します。

まず、当日の参加者(訪問者)数は約1400名、ただ地元のファミリーの方がメインでたぶん1/4はキッズ。
もちろんキッズ向けの催しも用意されていたことも一因ですが。
ご報告した通りプレイ曲はざっと50曲。
今週行われた反省会で実行委員会から頂いた言葉は
「 過去の祭りでBGM音楽を考えたことは無かった。今年初めての試みだったがお客さんもたいへん喜んでもらうことができ大成功。過去の祭りと一味違ったお祭りになった。イベントに厚みができた。ぜひ来年もお願いしたい」と。
こんなに喜んでもらうことができ、ありがたい言葉を頂いた。

音楽が無くても何も生活に困るわけではない。
けれど、1961_TMさんの言うとおり音楽は景色を変える、気分を変える。
音楽があることで心が豊かになる。
そういえば、僕ら1960+世代は音楽を初めて家の中から外に持ち出した世代。
ウォークマンという音楽兵器をもって。
walkman.jpg

あの時の経験は忘れない。それはそれは驚いた。
自転車をこぎながら、ヘッドホンから流れる音楽に、景色が流れ気分が高まった。
それは今までにない体験で毎日慣れ切った平凡な通学がなんだか楽しみな通学になった。
あれから30年。僕は音楽の無い生活に慣れ切っている。


今回のお祭りは昼間の太陽の照りつける時間から夕暮れになりやがて夜空の星が輝く時間まで、
その景色が変化するにあわせて音楽が流れ続ける時間を体験したのだが、
一番楽しんだのは僕らだったのかもしれない。
あらためて空の下、大音量で自分たちの聴きたい音楽を聞くことの爽快感を実感した。


玉下さんが僕らのことを「チンドン屋」と言っているが、まさにその通り。
僕らは無限の楽曲を持っていつでもどこでも出かけて行く。そこに音楽を楽しんでもらえる人がいる限り。
今回実感したのは、こういう時間を実は僕ら1960+世代が一番望んでいるんじゃないかと。
ウォークマンで音楽を外に持ち出しディスコの大音量に体を委ね、まさに音楽で生活を楽しみ豊かにした世代だもの。
今はそれぞれの生活に追われ無味な一日を過ごす毎日。
もう一度あの時のあの思いを実感したいものだ。


豊洲水彩まつり、ほんとうにありがとうございました。
自分たちにとっても楽しい体験となりました。
来年はさらにパワーアップしてお祭りに参加したいと思います。

■豊洲水彩まつり2013関連エントリー


【本日の一曲】 「風は西から」 奥田民生


●この楽曲について1960_TMより追記
マツダの企業広告のオフィシャルソングになった「風は西から」のミュージックビデオ。
衝突実験用のダミー(人形)が主人公。
僕は20年以上も前から、クルマの数々の衝突実験映像を観る機会があった。
このビデオは、泣ける・・・


カテゴリー
スライド15 スライド2  wrote by ランシン

【本日の記録】 体重72.6kg 血圧:上135 下92

                              【編集人よりお願い】 1960+3人、拍手&コメントを励みにしています。どうぞよろしくお願いします。 ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

「恋するザムザ」 by 村上春樹

村上春樹の短編集が出た。
…と思ったら、短編の翻訳集だった。

「恋しくて ~Ten Love Stories」(中央公論新社)


全部で10編のラヴ・ストーリーが収録されており、そのうちの9篇は村上春樹が気に入っている作品を翻訳。
(中には気に入っていたのに版権の問題で翻訳出来ず、収録を断念した作品もあったらしい。
 難しいですね、こういう権利関係は…)

で、その最後に掲載されているのが、「恋するザムザ」。この短編集への書き下ろしです。

“ザムザ”、そうです。カフカの「変身」の主人公の名前。
或る日、仕事へ出掛けようと目を覚ましたら虫になっていたザムザ。
貧しい家計を支えるために頑張っていたのに、親や妹から虐げられるようになってしまったザムザ。

そのザムザが恋をする。
どうやって?
誰に? 虫に? 女性に?
玉下は、既に題名で物語に仕掛けられたトラップに嵌りました。

書き出しは、こうです。
“目を覚ましたとき、自分がベッドの上でグレゴール・ザムザに変身していることを彼は発見した。”

まぁ、短編なので粗筋を紹介してしまうのは難しいです。

でもとにかく、物語の書き出しは大事です。
古今東西の名著で、読んでいないけど書き出しを知っている。
そういう作品って多々あります。

音楽でいうと、イントロのドラムでノックアウトとか、あのピアノの音色でも何故か涙が…、みたいな感じ。
「仁義なき戦い」を観る時、オープニングの東映マークで身が締まる。
あっ、これはちょっと脱線です。

肩が痛かったり、日常でイライラしたり、ちょっとした事で不安が募ったり、
そういう時に音楽や映画や読書や食事や、そして適度なお酒に助けられます。
そんな事に割いてる時間があるなら、問題を解決しなきゃ…って思う時もあるけど、
そんな事に割いてる時間も大切なんですよね。


【本日の一曲】 「Paperback Writer」 by The Beatles


1966年の武道館公演でも演奏をした、中期ビートルズの代表作。
ポールは複雑なベース・ラインを演奏しながら、ライブでは首を左右に振って歌います。

嗚呼、ポールは11月に来るんだよなぁ…。

カテゴリー
スライド3  wrote by 玉下奴郎

                              【編集人よりお願い】 1960+3人、拍手&コメントを励みにしています。どうぞよろしくお願いします。 ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

名古屋起点の駅弁ふたつ

8月から今月9月にかけての出張漬けも、あと少しでようやく終わろうとしている。
その出張中のネタを書いたのが、こちら。
■終わらざる夏 アゲイン
■お土産に便乗商品を
■城の見える街
■きのこ嫌いの理由

今日は名古屋を起点にしたお話。

その日は、朝から三重県に行って打ち合わせをこなし、
夜にそのまま栃木県に移動して翌朝からの打ち合わせに備える・・・というハードスケジュール。
ゆっくり食事をとるヒマはなく、駅弁に頼ることになった。

名古屋から乗った近鉄特急で昼食としてとったのが、『松坂牛めし』、1100円。
半熟たまごがついていて、おぉいいね、と思ったら、揺れる車内で手がべとべとになってしまった・・・
駅弁_松坂牛めし01 駅弁_松坂牛めし02

名古屋からの東海道新幹線内での夕食が、『みそかつ&えびふりゃ~』、950円。
 (移動だけだったのでビールを1本付けました。大目に見てください!)
名古屋名物「八丁味噌入たれ」がウリということだったが、
たれを「かけてある」というより「漬け込んだ」という感じ。どっぷり、べとべと。
駅弁_みそかつ_えびふりゃ~1 駅弁_みそかつ_えびふりゃ~2
半熟たまごで手をべとべとにして、夜はべとべとのカツとフライ・・・べとべと三昧だ。

で、お味はどうだったかというと・・・正直、どちらもおいしくなかった。
その残念さはなぜだろう?

冷たいからだ。

材料も味付けも、悪くはない。
各社、激しい競争下、相当の努力を重ねた力作なのでろう。
いまの時代、そうしなければ、いとも簡単に淘汰されてしまうはずだ。

きっと暖かい出来立てを食べることができたら、とてもおいしかったに違いない。
ホームや社内に電子レンジがあったら・・・と考えたのは僕だけじゃないような気がする。


蛇足。
15年以上ぶりに近鉄特急に乗った。
近鉄特急 ※借り物です。

会社の後輩が取ってきた指定席に乗り込んで驚いた。
「喫煙車両」なのだ。

僕は1日1箱を吸うスモーカーだけど、喫煙車両に乗ったのは何年前か記憶にない。
喫煙車両があっても、禁煙車両に乗っていたし。
け、け、煙い、タバコ臭い・・・といいながら自分も煙草に火をつけてはいたけどね(笑)


【本日の一曲】 「Smoke Gets In Your Eyes」 by Platters
邦題は、「煙が目にしみる」。うむむ、また直球選曲をしてしまった・・・



カテゴリー
スライド5  wrote by 1961_TM
                              【編集人よりお願い】 1960+3人、拍手&コメントを励みにしています。どうぞよろしくお願いします。 ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

左肩痛及左腕痺日記、其之玖

さてさて豊洲水彩まつりと共に三連休も終わり、日常の生活が戻って参りました。。
日常生活といえば、読書があったり映画があったり、ドラマがあったり時事問題があったり…。
そして玉下の場合、忘れちゃならないのが肩首背中の痛み。
当然の様に続いています。

かなり間隔が空いてしまいましたが、日記の再開。
前回は謎のマンションを訪れたところまで書いた筈。
今回は具体的な治療(?)についてです。

待つこと暫しで名前を呼ばれて部屋へ入ると、畳にダークレッドで毛足の短いカーペット。
部屋の真ん中には整体で見覚えのある黒い大きなベッド。
そして部屋の隅に大きな姿見があります。

上半身だけ裸になり、Gパンのベルトも外すように言われました。
この状態で先ずは鏡の前に立たされます。
よく見ると鏡には細かい筋が縦横に描かれていて、方眼用紙で体をトレースされている感じ。
極めてアナログだけど…。

で、先ず指摘されたのが体の左右の歪み。
左右の耳の位置。肩の高さ。乳首の位置や眼鏡の傾きも…。
「玉下さん、この歪みが 痛みの原因です。これを少しずつ矯正して体を正常に戻しましょう」

なるほどねぇ。人間、50年もやっててストレッチもしてなきゃ、そりゃぁ体も歪むわなぁ…。
じゃぁ、タイ式マッサージじゃないけど、肩甲骨とか骨盤をバキバキやって歪みを補正するのかなぁ。
と、先生は玉下を鏡の前の椅子に座らせて、何やら首をムニムニし始めた。

嗚呼、これこれ。
こういうの、⚫️⚫️病院でもして欲しかったんだよなぁ。
「ほら、玉下さんの首は回すと痛みを感じるでしょう」
はいはい、特定の角度で猛烈に痛いです。
「ほら、上を向こうと思っても顔が上を向かないでしょう」
はいはい、痛くて見上げる動作ができないんです。

まるで占い師が色んな前世とかを言い当てるように、
先生は痛みのポイントを指摘しながら、首をムニムニしています。

来るぞ、来るぞ、この展開から首をガキっとかやって、
一瞬は猛烈に痛いけど、その後に全ての痛みから解放される。
なんて妄想を抱き始めたところで、
「はい、ではベッドにうつ伏せに寝てください」

あれ、そうか。次は背中をムニムニとかギュギュっとかかなぁ?

ちなみに文章で書くと長い感じだけど、ここまでで5分ちょっとくらい。
全体の展開は凄く早いんです。

この章、あと少しだけ続きます。

【本日の一曲】 「Man in the Mirror」 by Michael Jackson
玉下の場合は、鏡を見たくない体型がNeckです。



【関連エントリー】
■ 左肩痛及左腕痺日記、其之壱
■ 左肩痛及左腕痺日記、其之貮
■ 左肩痛及左腕痺日記、其之参
■ 左肩痛及左腕痺日記、其之四
■ 左肩痛及左腕痺日記、其之伍
■ 左肩痛及左腕痺日記、其之六
■ 左肩痛及左腕痺日記、其之七
■ 左肩痛及左腕痺日記、番外編
■ 左肩痛及左腕痺日記、其之捌

カテゴリー
スライド10  wrote by 玉下奴郎
                              【編集人よりお願い】 1960+3人、拍手&コメントを励みにしています。どうぞよろしくお願いします。 ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

珍しい四股名はDQNネーム

この記事がアップされるころ、もう大相撲優勝の行方は大方決しているだろう。(白鵬!)
ぼーっと大相撲のテレビを観ていて、こんな画面にくぎ付けになった。
珍しい四股名だという。

しこ名

一九い京子。
一九に反応したわけでも、京子に反応したわけでもない。
その四股名の由来があまりに面白かったのだ。

「一」・・・かずはじめ。数の初めだから。
「九」・・・いちじく。ひと文字で「く」だからということだが、かなり苦しいこじつけじゃない?
「い」・・・かながしら。「いろはにほへと」の初めだから。ちょっとおしゃれ。いまなら「あ」だな。
「京」・・・いろはかるたの最後の京はかなの一番最後(とめ)ということから。
      熊本市に分布する「京」姓は「かなどめ」と読ませるという。熊本の人、ほんとですか?
「子」・・・えとがしら。ね、うし、とら・・・ 確かに干支の初めだ。これもおしゃれだなぁ。

ここで思い出すのが、キラキラネームとも呼ばれるDQNネームだ。
Wikiによれば、
「暴走族のような当て字や漫画・アニメ・ゲームなどのキャラクターからとった当て字の名前のように、
 読みづらい名前や、常識的に考えがたい言葉を用いた名前(珍名)の命名を「DQNネーム」と呼ぶ」

ということらしい。
賛否両論あるけど、僕としては、どーでもいい。勝手にしろ。僕も勝手に名付けたし。
ただ、子どもには罪はない。
もしかしたら名付けられた子どもが「自分の名前っていやだな」と思うことがないことを願うだけである。
思いを込めて名前を考え、子どもにその思いを託す。
それは親の特権であるとともに、大いなる責任を負うことを忘れなければいいと思う。
子どもは基本的にその名前と一生付き合うのだから。


上記の相撲の四股名もある意味、DQNネームと言えるから、いまどきの親たちだけの発想じゃなかったんだね。
四股名は、芸名とも言えるけど、職業としての相撲人生をまっとうするうえで、とても大切な名であったはずだから、
親方たちは、一生懸命考えたんだろうなぁ。
・・・どれも後世に残っていないから、「看板倒れ」だったのかもしれないけど。

ちなみに四股名は、もともとは醜名と書いたらしい。
「醜」は「みにくい」という意味ではなく「逞しい」という意味だったが、
踏む四股から「四股名」と書かれるようになったということだ。


DQNは、これもWikiから引用すると
「ヤンキー(不良)など、"粗暴そうな風貌をしている者"や実際に"粗暴な者"、
 また"非常識で知識や知能が乏しい者"を指すときに用いられる。
 この言葉はテレビ朝日系で1994年から2002年まで放送されていたテレビ番組『目撃!ドキュン』に由来する」

ふーむ・・・
コメントは差し控えることにしよう(笑)
ただ、DQNネームでも成功した人はいるのだ!

1973年ノーベル物理学賞受賞、江崎玲於奈(えざきれおな)・・・これも立派なDQNネームじゃない?


【本日の一曲】 「手紙」 R175


R175は、イナゴライダーと読む。
国道175号線か?と答えたのは僕です。はい。
この曲は大好き。クルマの中で何度も大声で唄ったなぁ(照)

カテゴリー
スライド6  wrote by 1961_TM

                              【編集人よりお願い】 1960+3人、拍手&コメントを励みにしています。どうぞよろしくお願いします。 ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

豊洲水彩まつり2013 レポート4~Play Listです!

では高齢に則り、いや恒例に則り、豊洲水彩まつりのPlay Listです。
ちなみに★印は会場及びFace Bookの“1960+”へいただいたリクエスト曲。
選曲をしていて、こういうリクエストを戴くと凄く嬉しいです。

[Pre-Openning] Sparkle by 山下達郎

[M.01] アトムの子 by 山下達郎
[M.02] ASAYAKE by CASIOPEA
[M.03] Feels So Good by Chuck Mangione
[M.04] Ready To Fly by T-高中正義
[M.05] 君がくれたものの by ZONE ★
[M.06] リバーサイドホテル by 井上陽水 ★
[M.07] 東京 by マイペース ★
[M.08] コバルトの季節の中で by 沢田研二 ★
[M.09] 時の過ぎ行くままで by 沢田研二 ★
[M.10] Driver’s High by L'Arc~en~Ciel ★
[M.11] ルージュの伝言 by 荒井由実
[M.12] Sugar Loaf Express by Lee Ritenour
[M.13] ペパーミント・ブルー by 大瀧詠一 ★
[M.14] Misty by Ray Bryant ★
[M.15] Take The A Train by Duke Ellington
[M.16} Early Autumn by Stan Getz
[M.17] バンザイ by ウルフルズ ★
[M.18] 遠くで汽笛を聞きながら by アリス
[M.19] Energy Flow by 坂本龍一 ★
[M.20] Englishman in New York by Sting
[M.21] Saturday In The Park by Chicago
[M.22] 夏の終わりのハーモニー by 井上陽水 ★
[M.23] Sunday Morning by MAROON 5 ★
[M.24] シングル・アゲイン by 竹内まりや
[M.25] Ribbon in the Sky by Stevie Wonder
[M.26] Cause We've Ended As Lovers by Jeff Beck
[M.27] Winelight by Grover Washington Jr.
[M.28] Change The World by Eric Clapton
[M.29] Moon River by Henry Mancini -Candle Show BGM-
[M.30] エトピリカ by 葉加瀬太郎 -Candle Show BGM-
[M.31] Ribbon in the Sky by Stevie Wonder -Candle Show BGM-
[M.32] What A Wonderful World by Louis Armstrong
[M.33] Night Birds by Shakatak
[M.34] Birdland by Weather Report
[M.35] Lowdown by Boz Scaggs
[M.36] What You Won't Do For Love by Bobby Caldwell
[M.37] Don’t Worry, Be Happy by Bobby McFerrin
[M.38] After the Love Has Gone by David Foster
[M.39] Fly Over The Horizon by Azymuth
[M.40] Just The Two Of Us by Grover Washington Jr.
[M.41] Rise by Herb Alpert
[M.42] Sun Goddess by Earth Wind & Fire
[M.43] Lowdown (Unplugged) by Boz Scaggs
[M.44] So What by Miles Davis

新旧洋邦取り混ぜて、Pre-Openningも含めて45曲。
お好きな曲はあったでしょうか?


ところで1961_TMさんが書いていたブログに呼応する話。
水彩まつりの翌日、日曜日。
玉下はカミさんと二人で代々木八幡のお祭りへ行きました。
代々木八幡例大祭

ここは小学生の頃から今日に至るまで、ほぼ毎年行っているお祭り。
まぁ、玉下は結婚して引っ越しをしてしまいましたが、
ここは小学校から中学までを過ごした場所で、ちょっとしたノスタルジーなわけです。

ところが今年はなんだか寂しい気がしました。
縁日のお店も例年通りたくさん出ていたし、もちろん人の出が少ない訳でもないのに...。

で、お祭りの帰りに新宿で買い物でもと思ったら、新宿通りで御神輿に遭遇。
歩行者天国を法被姿の若い衆(実際は中年もいますが)が、掛け声を勇ましくあげながら練り歩いています。
そして路地には露店がズラ~と出ています。
あっ、わかった!お囃子の音だ!
新宿にはあったのに、なぜか代々木八幡で聴こえなかった!
事情はわかりませんが、代々木八幡では流れてなかったんです。

それだけで、“お祭り”感が全くちがった。
(カミさんと一緒にこの違いが解って、妙に得心して帰宅をしました)


音楽がなくても僕たちは困らない。
でも、音楽があると、景色が変わる。
祭りに集った人々は音楽を聴きに来たわけではないけど、
そこに流れていた音楽によって、気分が変わった人が少しくらいいたはずだと信じたい。
(1961_TMさんより、ちと弱気...)

では
【本日の一曲】 水彩まつりで夜の時間帯にかけたかったけど、時間がなくて割愛した曲。
「野獣死すべし」 by 岡野等


ん、カチョイイ。公開当時、観てすぐシングル盤(45回転のレコードです)を買いに行きました。
でもこの曲を聴くシチュエーションは、どちらかというと50階に位置するBARかな...。


カテゴリー
スライド15 スライド2  wrote by 玉下奴郎

                              【編集人よりお願い】 1960+3人、拍手&コメントを励みにしています。どうぞよろしくお願いします。 ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

豊洲水彩まつり2013 レポート3

遅くなりました。
レポートの3は、夕暮れ後の様子です。

豊洲水彩まつり06 豊洲水彩まつり07
日が落ちると、晩夏というより、もはや秋。
運河からの風も涼しく、どんどん参加者も増えてきた。

豊洲水彩まつり08 豊洲水彩まつり09
「ペットボトルキャンドルアート」が点灯。月と波をイメージされたということで、
点灯の瞬間に流した曲は、「Moon River」。どストライクである。わはは。

「フォトコンテスト」の表彰式用に急遽依頼された、ドラムロールとファンファーレ。
ステージが見えなかったため、タイミングが計りにくかった(汗)

などなど、後半はイベントのBGM、SE担当に終始した感があったけど、
主催サイドからの評判は、上々だった。(と思っておこう)

祭りがお開きになった僕たち3人は、豊洲在住の方に招いていただき、マンション高層階のラウンジへ。
豊洲水彩まつり11
さすがに50階を超える高度からの東京の夜景は、圧巻。
ラウンジからベランダに出ることができる(!)ので、外に出て撮影したが、下を見ることはできなかった。
めちゃめちゃこわい。


今回の総括はランシンさんに、プレイした曲目は玉下さんにお任せするとして
僕の感想を少しだけ。

1960+NIGHTのように「80年代Musicを聴こう」という場ではなく、
老若男女が、どばーっと集う祭りに対応する選曲は、とても大変だったと思う。(玉下さん、本当にご苦労様でした)

音楽がなくても僕たちは困らない。
でも、音楽があると、景色が変わる。
祭り集った人々は音楽を聴きに来たわけではないけど、
そこに流れていた音楽によって、気分は確実に変わったはず、と信じよう。


【本日の一曲】 豊洲でプレイした一曲。
What a wonderful world by LOUIS ARMSTRONG


カテゴリー
スライド15 スライド2  wrote by 1961_TM

                              【編集人よりお願い】 1960+3人、拍手&コメントを励みにしています。どうぞよろしくお願いします。 ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

豊洲水彩まつり2013 レポート2

夕暮れ。
あたりはきれいなピンクに染まりつつある。
豊洲水彩まつり_運河クルーズ2

「運河クルーズ」は大盛況。
3時の予約開始からすぐに完売してしまったようだ。

豊洲水彩まつり_卓

僕たちのところにもリクエストが途切れることはない。
プレイした曲は後日アップしますが、
実にさまざまな人が、さまざまな曲をリクエストしてくれる。

例えば年配の男性は、竹内まりや「シングルアゲイン」、
日本語が堪能な外国の男性(子ども連れ)は、ウルフルズ「バンザイ~好きでよかった~」、
Maroon5の「Sunday Morning」、井上陽水&安全地帯「夏の終わりのハーモニー」、などなど。

豊洲水彩まつり_キャンドル 豊洲水彩まつり_フォトコンテスト
「ペットボトルキャンドルアート」や「フォトコンテスト」など、イベントもいろいろあって、
どんどん人が増えてくる。

まだまだ18時を過ぎたばかり。
お楽しみはこれからだ。

カテゴリー
スライド15 スライド2  wrote by 1961_TM

                              【編集人よりお願い】 1960+3人、拍手&コメントを励みにしています。どうぞよろしくお願いします。 ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

豊洲水彩まつり2013 レポート1

いい天気である。
3連休の初日、「豊洲水彩まつり2013」に1960+として参加するために豊洲に向かった。

豊洲駅を降りる。
さすがにいま注目のスポットであり、新しい住宅地でもある豊洲。
東京オリンピックに向けて、さらに注目されるんだろーなぁ。
豊洲水彩まつり02 豊洲水彩まつり03
かっこいい高層マンションのはざまから見える青空の下、少年野球がすがすがしいぜ。

豊洲水彩まつり04 豊洲水彩まつり05
ライヴに向けてギターの練習をしている芝浦工大の学生さん。
僕たちは早くも1本(笑)

15:00に祭りはスタート。
玉下さんの選曲、1発目は、山下達郎「Sparkle」そして「アトムの子」へ。

MCを務めるのは、バディ田中さん。ええ男やのぉ。
豊洲水彩まつり_バディ田中さん

田中さんの呼びかけで、リクエストも続々いただいています!
豊洲水彩まつり_リクエスト

さて、これからの展開は!?

カテゴリー
スライド15 スライド2  wrote by 1961_TM

                              【編集人よりお願い】 1960+3人、拍手&コメントを励みにしています。どうぞよろしくお願いします。 ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

豊洲水彩まつり2013

いよいよ本日、15時より豊洲水彩まつりが行われます。
豊洲水彩まつり

我々は音楽プレイで祭りを盛り上げるつもりです。
15-17時、17-19時、そして最後の1時間と、3つの時間帯に分け、日の暮れと共に
その時間にあった曲を提供する予定です。

数百名が参加するお祭りなので、どんな反応があるかもとても楽しみです。
天気も良さそうだし、頑張ります!

また祭りの盛り上がりの様子など追ってお伝えできたらと思います。


カテゴリー
スライド15 スライド2  wrote by ランシン

【本日の記録】 体重72.6kg 血圧:上155 下105

                              【編集人よりお願い】 1960+3人、拍手&コメントを励みにしています。どうぞよろしくお願いします。 ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

1960+ in 豊洲水彩まつり

【この記事はしばらく最上位に表示していました】

豊洲水彩まつり 9月21日(土) 15:00~20:00 1960+として、楽曲を提供します。
ことの発端はこちら→ ■豊洲水彩まつりに、誘われました!

プレイ予定のおもな楽曲を、18日から3日間にわたって紹介します。お楽しみに!

スライド15 スライド2 ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

1960+ in 豊洲水彩まつり Play List 3

 ■Take the A Train by Duke Ellington
1939年にDuke Ellington楽団のPianistである"Billy" Strayhornが作詞・作曲した曲で、
余りにも有名なBig Band StyleのNumber。
古今東西に様々なCoverがありますが、日本でも学生による吹奏楽部では誰もが一度は通る曲です。
この曲を演奏すれば老若男女みんな知っているという存在で、
2004年映画「スウィングガールズ」でも主人公達が初めて覚える曲として登場していました。
ちなみに“A Train=A列車”とは、New YorkでHarlemへ行く路線とのこと。
楽しく騒ぎたいなら、この路線で電車に乗れ!っていうことですね。

 ■What a Wonderful World by Louis Armstrong
Satchmoの愛称でお馴染みのTrumpeter、Louis Armstrong。
彼はTrumpet奏者としてだけではなく、独特のしわがれ声で唄うVocalistとしても有名でした。
この曲は彼の1968年に発表したNumberですが、
日本では1983年にHONDAがWonder CIVICのCMに起用した事で覚えている人も多いと思います。
映画では1987年に公開された「Good Morning, Vietnam」で主人公のRobby Williams扮する戦場DJが、
反戦のMessageを込めて戦地で戦う仲間達へこの曲を聴かせた場面が印象的でした。

 ■Blue Train by John Coltrane
Miles門下生だったColtraneが唯一Jazzの名門LabelであるBlue Noteに残したLeader Album。
それが1957年、彼が31歳の時にReleaseされた「Blue Train」です。
全5曲中4曲をColtraneの書いたOriginalで録音したAlbumの1曲目が、このTitle Tune。
当時、Drugを買うお金を借りる代償としてBlue NoteでRecordingした作品が、
結果的に彼がDrugから脱するキッカケとなる程の名演となるとは…。何とも不思議なJazzの神様の采配でしょう。

 ■So What by Miles Davis
Jazzの帝王、Miles Davisの代表作「Kind of Blue」。彼が1959年、33歳の時に発表したこのAlbumは、
Modern Jazzの新しいStyleであるMode奏法を完成させた作品としても有名で、
発売して50年を経た今でも売れ続けているMillion Seller作品です。
その1曲目に収録されているのが「So What」。
Mode奏法の代表曲に相応しく、次々と自由に転調するMelodyはいつ聴いてもCool。
Jazzは難解だと言う人がいますが、音楽は理解するのではなく感じるもの。
初めて聴くとよくわからなくても、何度か耳にするうちに魅力に憑りつかれる。
この「So What」もそんなJazzの名曲です。
ちなみにTitleの「So What」とは“それがどうした”という意味で、Milesの口癖だったそうです。

 ■Drive by Cars
Member全員がクルマ好きだから名前をCarsにしたという、余りにもStraightなBandの代表曲「Drive」。
これは彼らが1984年にReleaseした5th Album「Heart Beat City」に収録されたNumberです。
このAlbumからは「Drive」以外にも「Hello Again」「Magic」「You Might Think」「Why Can't I Have You」と
5曲がHitし、全米で1位を獲得しています。
“You can't go on, thinkin', nothin's wrong”と内省的なMessageを歌ったこの曲は、
Releaseの翌年にBand AidのTheme Songにも起用され、Cars最大のHit曲になりました。

 ■Fly over the Horizon by Azymuth
東京FMが深夜0時に放送していた長寿番組「Jet Stream」。Theme曲はご存じ「Mr. Lonely」。
そして対するNHK-FMが深夜11時から放送していたのが「Cross Over Eleven」。
番組のEndingで“もうすぐ、時計の針は12時を回ろうとしています。今日と明日が出会う時、
クロス・オーバー・イレブン…”というNarrationと共に流れていたTheme曲が、この「Fly over the Horizon」です。
日本ではあまり馴染みがないAzymuthですが、彼らはBrazil出身のJazz Funk Band。
この曲は彼らが1979年にAmericaのMilestone Recordsと契約し、
World Wideで活動を始める時にReleaseしたAlbum「Light As A Feather」に収録されています。
Electric Pianoが奏でるMelodyにBass GuitarのHarmonicsがAccentを添えるオシャレなSoundは、
正に1980年代の日本のFusion = Cross Over Sceneの象徴でした。

 ■Good Day Sunshine by The Beatles
The Beatlesが1966年にReleaseした7th Album「Revolver」。一説によるとこのAlbum Titleは
彼らが1966年に武道館公演を行った際、警官が携帯していたRevolver式の拳銃を見て思いついたそうです。
このAlbumはThe BeatlesがLive活動に嫌気をさし実験的なRecordingを試み始めた時の作品ですが、
「Good Day Sunshine」はPaulが明るく陽気に文字通り“良い天気”の気分をSimpleに歌い上げています。
余談ですが間奏で聴かれるPianoのMelodyは、日本で最初のMillion Singleになった
ザ・フォーク・クルセダーズのDebut曲「帰って来たヨッパライ」に引用されています。

 ■Night Birds by SHAKATAK
1980年にUKで結成されたBritish Jazz Funk Band、SHAKATAK。
彼らが1982年にreleaseした2nd Album「Night Birds」のTitle Tuneが世界的に大Hitして、
一大Boomを巻き起こしました。覚えやすいSynthesizerのMelodyとSimpleな女性Chorus。
当時はFusion Fanならずとも街中やFMやTVでこの曲を耳にした人がたくさんいたと思いますが、
今でもDriveのお供にCar Stereoで流している…なんてSituationが健在だと思います。

 ■Just the Two of Us by Grover Washington Jr.
JazzにR&Bの要素を加えたSmooth Jazzと言われるGenreを作り上げたSax Player、Grover Washington Jr.。
彼が1980年にReleaseしたAlbum「Winelight」の代表曲がこの「Just the Two of Us」です。
Bill WithersによるVocal曲だったためSingle としてもReleaseされ、Billboard Hot 100で最高2位まで昇り、
Grammy賞のR&B部門を受賞。
日本でもオシャレなRecord Jacketと共にFusion Boomの代表的なAlbumとして人気を博しました。


カテゴリー
スライド15 スライド2  wrote by 玉下奴郎 ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

1960+ in 豊洲水彩まつり Play List 2

 ■Feel So Good by Chuck Mangione
Trumpet PlayerのChuck Mangioneが1977年にReleaseしたAlbum「Feel So Good」のTitle Tune。
全米Hit ChartでBest5となるBreakを果たした曲で、JazzにとどまらないHitとなりました。
日本でもHerb Alpertの「Rise」やGrover Washington Jr.の「Winelight」などと共に
1980年前後のFusion Boomを牽引した1曲です。

 ■Sun Goddess by Earth Wind & Fire
Jazz Pianist &Composerの太陽神=RAMSEY LEWISの手による名曲。
同名AlbumのRAMSEY名義のVersionもありますが、
今回はEarthが1975年にReleaseしたLive盤「Gratitude」のVersionをお聴きください。
Jeff BeckがRockからFusionへのApproachだとしたら、これはFunkからのApproachの好例。
Earthが如何にLive Bandとしても高い演奏Technicを有していたかを証明出来る名演で、
GuitarのCuttingによるお洒落なIntroはGrooveのお手本とも言えます。

 ■Ready to Fly by 高中正義
日本が誇るFusion Guitaristの高中正義。
彼のRepertoireの中でも最も人気が高いNumberが、この「Ready to Fly」でしょう。曲名をご存知なくても、
Bass のIntroから始まって伸びやかなGuitarが奏でるMelodyには聴き覚えがあると思います。
1977年に発表した2nd Album「TAKANAKA」に初収録されて以来、
今日に至るまでこの曲が演奏されなかったLiveはなかったと言っても過言ではないくらい、
彼のPerformanceで欠かせない存在です。

 ■Englishman in New York by Sting
この曲が収録されたAlbum「…Nothing Like the Sun」がReleaseされた1987年には、
Stingに“元Police”という形容詞が不要なほど絶大な人気を博していました。
そのStingがJazz Sax PlayerのBranford Marsalisを迎えてRecordingしたのが、
この「Englishman in New York」です。
“Oh, I'm an alien, I'm a legal alien, I'm an Englishman in New York ”と
皮肉屋StingらしいMessageの歌声とBranfordのSax Soloの絡みをお楽しみください。

 ■Change the World by Eric Clapton
今ではすっかりEricのOriginalと思われていますが、
元々はCountry SingerのWynonna Juddが1996年に発表した曲。でもこの曲が有名になったのは、
John Travoltaが主演した映画「Phenomenon」で使われたEric ClaptonのVersionです。
Jeff Beck、Jimmy Pageと並んで三大Rock Guitaristと呼ばれているClaptonは、
1990年代に入ってAcoustic路線を打ち出し、Hard RockのImageを一新しました。
(勿論、Live PerformanceではRockやBluesもバリバリ披露しているので、決して枯れた訳ではありません)
そのClaptonのUnpluggedな楽曲で「Layla」「Tears in Heaven」と並んで人気なのがこの曲です。
因みに映画「Phenomenon」も名作なので、ぜひご覧ください。

 ■Lowdown (unplugged) by Boz Scaggs
OriginalはBozの出世作となった1976年の名盤「Silk Degrees」に収録。
このAlbumをLPで聴いていた人なら、B面1曲目でDrumとBassで始まるIntroにワクワクした筈です。
でもここでお届けするのは、Bozが1996年にReleaseしたAcoustic Album「Fade into Light」のVersion。
あのOriginalのFunkyさが一転、JazzyでAdultなNumberに変身しています。
昼と夜、動と静、若者と大人…。
様々な対比を思わせるこのUnplugged Versionも、Bozの代表曲のひとつといえます。

 ■Saturday in the Park by Chicago
土曜の昼下がりに屋外で音楽を聴く時、これほどピッタリな曲はないでしょう。
今ではAORのCategoryに入りがちなChicagoですが、Debut当時はBrass Rockの代表的なBandでした。
1972年にReleaseした5th Album「Chicago V」に収録されたこの曲は、
彼らに初の全米No.1という栄冠をもたらしました。
Americaの独立記念日である7月4日が歌われていますが、実際に曲が出来たのも1971年の7月4日。
覚えやすいPianoのIntroで始まるこの曲は今でも度々CMに起用されているので、
曲名を知られていなくてもPopularな存在だと思います。

 ■野獣死すべし by Hitoshi Okano
1980年に公開された角川映画「野獣死すべし」のMain Theme。映画は主演の松田優作が
顔つきを変える為に奥歯4本を抜き、体重も185㎝の長身ながら62kgまで減量して撮影に臨んだ名作。
Sound Trackには様々なChopinの曲が流れますが、
Screenから放たれるHardboiledな空気を強烈に印象付けたのがTrumpeter岡野等が奏でるこのMelody。
因みに来年は松田優作の生誕65年、没後25年。僅か40年の生涯を駆け抜けた希代の役者に合掌…。


カテゴリー
スライド15 スライド2  wrote by 玉下奴郎 ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

1960+ in 豊洲水彩まつり Play List 1

 ■Birdland by Weather Report
1977年に発売されたWeather ReportのAlbum「Heavy Weather」の1曲目を飾るNumber。
BassistにJacoを迎え入れたことでBand Soundに躍動感が溢れ、それまでのJazz Fun以外にも人気となりました。
JacoのBassのHarmonics奏法のよるIntroは、当時のBassistがこぞってCopyをしたものです。

 ■Bob’s Jazz (Live Version) by Candy Dulfer
美人Sax PlayerのCandy Dulferが放つ軽快なNumber。
1993年にReleaseした名盤「Sax-A-Go-Go」の代表曲で、彼女のLiveでのHi-Liteで演奏をされます。
父親のHans DulferもJazz Sax Playerですが、Candyの人気は親の七光りやズバ抜けた美貌によるものではなく、
Playerとしての実力による事が発揮されるLive Versionをお楽しみください。

 ■Captain Caribe~Get Away by Lee Ritenour
Fusion Guitarist御三家の一人、Lee Ritenour。彼が1977年に発売したAlbum「Sugar Loaf Express」から。
このAlbumはDirect Cuttingという手法で録音されて話題になりました。
これはPlayerがLive同様に全員で演奏をし、その音をそのままRecordにカッティングして録音するというもので、
演奏をMissったらまた最初からすべて録りなおさなければならないという、
正に超一流のMusicianでなければ行えない録音方法です。
しかし演奏はそんな緊張感を感じさせず、FunkyでGroove。正に最も脂ののった時期のLeeの名演です。

 ■Cause We've Ended As Lovers by Jeff Beck
FusionというとJazzのGenreのひとつと捉えられがちですが、本来の言葉の意味は“融合”。
この曲は三大Rock Guitaristの一人、Jeff BeckがThe Beatlesの名ProducerであるGeorge Martinを迎えて
1975年に制作したAlbum「Blow by Blow」からの1曲。
正にRockからFusionというGenreにApproachをした1曲。Melodiousな曲はStevie Wonderの書き下ろしです。

 ■CHOPPERS BOOGIE by Tin Pan Alley
日本のNew Musicを牽引するStudio Musicianが集まって結成されたBand。それがTin Pan Alley。
彼らが1975年にReleaseしたAlbum「キャラメルママ」からの1曲。
当時まだ日本では珍しかったBassのChopper奏法を前面に押し出したもので、後藤次利のChopper Soloに
斉藤ノブのPercussionが加わり、Rhythmがのってきたところへ高中正義のSolidなSGギターの音が重なる。
日本語による歌がなければアメリカのFusionと言われても違和感のないバカテクPlayer達の演奏を堪能してください。

 ■Asayake by CASIOPEA
日本の二大Fusion BandのひとつCASIOPEAの代表曲。
GuitarのCuttingによるIntroを聴くと、誰でも気分が高揚します。
彼らのLiveでは鉄板のこの曲が初収録されたのは1975年Releaseの2nd Album「Super Flight」。
なんとこの時のTitle表記は日本語で「朝焼け」だったのです。この時はKeyboardがMainのArrangeだったのですが、
1981年発売の5枚目のAlbum「EYES OF THE MIND」で現在のGuitar中心の楽曲になりました。

 ■Rise by Herb Alpert
日本では『オールナイトニッポン』のテーマソングとして「Bitter Sweet Samba」が有名なHerb Alpert。
彼が1979年にReleaseしたAlbum「Rise」のTitle Tuneがこの曲です。
EchoとDelayをタップリと効かせた独特のSoundは日本でのFusion人気を盛り立てた1曲で、
キリンシーグラム“Robert Brown”のCMで覚えている人も多いのではないでしょうか?

 ■Rock It by Herbie Hancock
Miles門下生のPianistであったHerbie Hancockが1983年にReleaseしたAlbum「Future Shock」。
そのTitle以上に当時のFanは彼のHIP HOP SoundにShockを受けました。
打ち込みにDrum Sound、Scratch NoiseやLoopの多用。
43歳のHerbieは枯れるどころか20代の若者に圧倒的な支持を得ました。
まぁ、師匠のMilesだって突然Electricに走って見事に復活を遂げたわけですから、
一流のMusicianたるや変化を恐れずに前へ進むんですね。


カテゴリー
スライド15 スライド2  wrote by 玉下奴郎 ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

きのこ嫌いの理由・・・マタンゴ

きのこ嫌いの理由、やっと本題。

愛知の焼肉・ホルモン焼き屋さんで出てきたエリンギ。
エリンギ

きのこは、いまやすすんでは食べないが、付き合いで箸を付けられるくらいにはなっている。
実際にこのエリンギはおいしかったが、食べる前に一瞬躊躇したことは確かである。

でも、こうした「●●嫌い」はどうしておこるのだろう?
僕はトマトとなすは、いまだに見るのも触るのもイヤなのだが、その理由はわからない、さっぱりわからない。
だが、きのこについてだけは、しっかりと憶えている。

マタンゴ
きのこを見ると、「た、た、食べるとマタンゴになっちゃうよ~」と叫びたくなるのだ。そう、いまだに。
食べられるようになったけど。

マタンゴと言ってわかる人はいるだろうか。
Wikiを引用しよう。
『マタンゴ』は、1963年8月11日に公開された日本の特撮ホラー映画。変身人間シリーズの番外編的作品。英題はMATANGO の他、The Fungus of Terror、Curse of the Mushroom People など複数ある。製作・配給は東宝。イーストマン・カラー、東宝スコープ。同時上映作品は『ハワイの若大将』である。
マタンゴ

原案は星新一と福島正実、特技監督は、あの円谷英二である。

あらすじも抜粋引用しよう。
7人の若い男女が遭難し、無人島に漂着。そこは、カビと不気味なキノコに覆われた孤島。
唯一見つかった難破船には、少数の食料が残されていたものの生存者はおらず、「船員が日々消えていく」といった内容の日誌と「キノコを食べるな」という旨の警告が残っていた。
やがて、7人が食料と女性を奪い合い対立する飢餓と不和の極限状態が訪れると共に、島の奥からは不気味な怪物が出没し始める。そして1人、また1人と禁断のキノコに手を出していく。


おそらくこの映画を観たのは、小学校低学年。
僕の記憶には、モノクロの映像しかない。
3年生の時にカラーテレビになったから、その前、1年生か2年生の時だったはずだ。
たぶん夏休みに、こども向け映画のひとつとして放映されたのだと思う。

いまでもそのエンディングは、はっきりと憶えている。
絵コンテを書けるくらいに構図すら覚えている。

たった一人無人島から生還した男が語っていたのが、映画のストーリーという設定だった。
でも、彼は話を信じてもらえず精神病院に入れられていた。
語り終え、振り返った男の顔の半分は・・・マタンゴの胞子によってマタンゴ化しはじめていたのだ。


うわわわぁ、こえ~、こわいよ~
やっぱりきのこ食べるのやめようかと思うくらいこわい。

罪な映画だ、マタンゴ。
これはもはやトラウマの域なんだろうな。
いたいけな小学校低学年が、以来きのこを食べられなくなってしまったのだから。

僕の周囲の同世代で、マタンゴを記憶している人は多かった。
そしてその中の何人かが、きのこがこわくなったという。

読者のみなさん、マタンゴ、憶えている人、いますか?
きのこ、食べていますか?


【本日の一曲】 「きのこの唄」 きのこオールスターズ


「みんな~が、だいすき、き、の、こ♪」
はじめてしっかり聴いたけど、うう、背筋が寒いぞ。

カテゴリー
スライド5  wrote by 1961_TM
                              【編集人よりお願い】 1960+3人、拍手&コメントを励みにしています。どうぞよろしくお願いします。 ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

きのこ嫌いの理由

出張先の楽しみのひとつが食事。
ご当地グルメはもちろんだが、スタッフ一同での食事もまた楽しい。

先日の出張先は愛知。
ほぼ徹夜明けでしかも遅れて参加した僕が向かったのは、あれ?普通の焼肉・ホルモン焼き屋さんだ。
みそかつでも、コーチンでも、きしめんでも、味噌煮込みでもない。

そのお店を選んだのは、無類の肉好きで「肉番長」とも呼ばれるベテランスタッフ。
もはやご当地グルメなんて飽きちゃったこともあり、彼が選べば、必ず肉。
確かにうまい。間違いない。
例えば、食い倒れの街で彼が選んだお店で出てきたハラミは、こんな感じ。
ハラミ
牛一頭からとれるハラミのまるごと(半分だったかな?)。
いまだかつて、こんなにおいしいハラミを食べたことがなかった。


さて、愛知での話に戻ろう。

そこの焼肉・ホルモン焼き屋さんも「番長」が選んだお店だけあって、うまいうまい。
もうもうと立ち込める煙なんて、なんのその。
特別な(どこが特別か忘れた)塩で食べるトントロなんぞ、絶品。
みんなプリン体や、中性脂肪や、尿酸値なんて、気にしている場合じゃない!

やがて出てきたのがこれ。
エリンギ

エリンギである。
きのこである。
喜ぶスタッフ一同のなか、僕だけが・・・

やっと本題のきのこ嫌いになった理由に入ろうかと思ったけど、長くなったので、また明日!


【本日の一曲】 「肉」という文字つながりだけで選んだ一曲。
「肉体関係part2」 Rhymester 逆featuring クレイジーケンバンド


いつみても、ケンさん、かっけー、い~ねっ!

ちなみに僕の住む横浜のゴミ収集車のテーマ曲は、ケンさんです。
「ヨコハマはG30」テーマソング「いいね!横浜G30」

カテゴリー
スライド5  wrote by 1961_TM
                              【編集人よりお願い】 1960+3人、拍手&コメントを励みにしています。どうぞよろしくお願いします。 ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

豊洲水彩まつりに、誘われました!

ブログにおいても、東京オリンピック賛否は盛んです。
どちらにしても話題に事欠かないキーワードですね。

そんな盛り上がりの中、9月21日(土)、豊洲水彩まつりが行われます。
先日の2020東京オリンピック決定で注目の地、江東区豊洲。
お祭りの場所は豊洲にある芝浦工業大学キャンパンスと、隣接する運河エリア。
土曜日の午後15:00~20:00。
イベントテーマは、水辺、光、音楽の心地よい秋の夕暮れ。
近隣に住む大人やファミリーがターゲットのお祭りというか、秋のイベントです。
豊洲水彩まつり

実はこの間のスペインバルでの評価もあってか、楽曲プレイの依頼を受けました。
喜んで!って感じでこのイベントが行われる15:00-20:00までの BGMを任されました。
前回のお店でのプレイは、
1960+世代ど真ん中の80年代ミュージックをノンストップ100曲プレイだったけれど今回の依頼は少し違います。
お客さんはあらゆる世代。
また秋という季節がら、夕暮れ、夜、アウトドア、水辺、光といった視点からイメージした音楽を選ぶことになります。
それでもそのオーダーに答えられるのが我々であり玉下さんで、唯一のエッジ。と思いたい。
もちろん当日のリクエストにもお答えするスタンスで。
どんな5時間になるかわかりませんが、
イベントに少しでも参加されるお客様に至極の時間、最高の満足を提供したいと思います。


ぜひ皆様、お時間があるようなら遊びにきてください。三連休の初日でもありますし。
冒頭にも記しましたが豊洲はオリンピック決定で大いに盛り上がってます。
選手村は近い 、有明のスタジアムは近い、何たって競技の半分以上が豊洲属する江東区で行われるものですから。
どうぞ、熱い豊洲の涼しい夕べを体験ください。


【本日の一曲】 イングリッシュマン イン ニューヨーク Styng



カテゴリー
スライド15 スライド2  wrote by ランシン

【本日の記録】 体重72.4kg 血圧:上156 下112

                              【編集人よりお願い】 1960+3人、拍手&コメントを励みにしています。どうぞよろしくお願いします。 ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

城の見える街

「TMくん、富士山と桜を、きれいだなと思うようになったら、大人になったってことだよ」

これは僕が働き始めたころ、先輩に言われた言葉。
「大人になる」とは、「歳をとる」と同意義に使われたと思うが
たしかに二十代だった僕は、富士山や桜を見て感慨を覚えることはなかった。

いつからだろう、新幹線や飛行機から富士山が見えるとうれしかったり、ありがたかったり、
桜の季節になろうかとすると、「花見」という名の宴会だけが楽しみではなくなっていたのは。


今回の8月から9月にかけての出張ラッシュ。いまはまだその半ばなのだが、気が付いたことがある。
出張先の土地の多くが「城が見える街」なのだ。

名古屋城 大阪城2 宇都宮城 広島城2 青葉城  (すべて僕が撮った写真ではなく、借り物です)

名古屋城、大阪城、宇都宮城、広島城、青葉城。
実はまだ行っていないところもあるけど、
これまでの出張先は、歩いている道や職場から城が見えることが多かった。

いままでなら「ああ、城だな」くらいにしか思わなかったはずなのに、
今回は「おお、お城だ!」と、しみじみと眺めていた。この違いはなぜなのか、いまだにわからない。
歳をとったってこと?
 (城が見える街に住む方、理由を教えてくださいまし)


城はその土地の領主の住まい。
KINGとしての権力の象徴だったり、築城による公共事業(雇用や景気対策)の意味があったり、
戦に備える砦だったり、食料の備蓄倉庫の役割をしていたり・・・
でも、今回の城への感慨は、そういう意味などまったく頭に浮かばなかった。
ただただ、ふと見上げると目に入るその姿を美しいと思い、忙しい仕事でささくれ立ちそうな心を鎮めてくれたのだ。
そして、そんな街がとても好きになり、うらやましくも思った。

僕が住む街には城がない。少なくても見えるところにはない。
働く東京には、皇居という江戸城があるけど、
皇居
残念ながら、今回ほどの感慨をもたらすことはない、申し訳ないけど。


さて、まだ出張漬けの日々は続く。
遠くに、近くに、お城を拝みながら職務を全うするとしよう。


【本日の一本】 映画「のぼうの城」


これもほとんど期待していなかったのに、他に観たい映画がないという理由で観た映画。
いやはや、面白かった。佐藤浩市って、なにを演じてもかっこいいねぇ。
あ、まだ本を読んでいない! 読まねば。

カテゴリー
スライド12  wrote by 1961_TM

                              【編集人よりお願い】 1960+3人、拍手&コメントを励みにしています。どうぞよろしくお願いします。 ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

東京オリンピック考

いま日付は12日になった深夜2時。
明日からまだ出張だ、そろそろ寝ようと思って、ブログの記事の管理をみたら・・・
12日分がない!
  (13日分はもうストックされているんですけど)
ということで、就寝前に一筆啓上しときましょ。

ランシンさん、玉下さんと東京オリンピックについて書いていました。
コメントも多く寄せられていましたね。(みなさん、ありがとうございます)
tokyo.jpg

僕は、スポーツが好きなので、オリンピックは観ます。
レスリングも柔道も水泳も陸上も重量挙げも、その他もろもろ全部観たいくらい。
でも、東京じゃなくてもいいかな。
ライブで直に観戦したらそれは大感動ものだとは思うけど、テレビで十分。

だから東京に決まったときは、うれしいより先に、働いている活動圏が東京だから混雑して嫌だな、が感想。
まぁ、7年後ですから、僕自身がどうなっているかわかりませんけど(笑)

そこで、今日はいくつか疑問を呈しておくことにします。

①経済効果3兆円とか10兆円って言われていますけど、そのお金、どこから来るの?
 全部海外から来るわけないですよね。
 こんな記事がありました。
 招致委員会は大会運営予算を3000億円と見積もる一方、東京都は合計4088億円を開催準備金として積み立てている。これを根拠に「財政に新たな税負担なく開催できる」と主張しているが、これはもともと税金だ。そのため「開催がなければ4088億円を都民の福祉に使える」という主張は消えない。
 東京だけでもこれだとすると、国からの支出はもっと巨額なはず。
 玉下さんの言うように、いま他への使い道があるような気もしますね。

②これも記事からの引用です。
 長野冬季五輪(98年)の場合、施設整備など巨額の資金がかかり、2002年度に約1.6兆円の県債残高を抱えてしまった。それから減少しているが、県債の利払いと関連施設維持費は、現在も財政を圧迫している。
 長野のみなさん、大変なんですね。
 東京もそうなるのでしょうか。
 結局、景気のいい話をしておいて、消費税を上げて、復興や福祉ではないところに使ってしまうのでしょうか。

③さらに陰陽、ではなく引用。
 2008年開催の北京五輪。ロイター通信社のカメラマン、ディビッド・グレー氏によれば、ほとんど使用されていないまま壁が崩れ落ちているバレーボール会場の体育館や、草ぼうぼうで、いまや野良犬の遊び場になってしまった野球会場、水がまったく乾いたままで放置されているカヤック会場、もはや塀すら取り壊されたままで残骸をさらしているカヌー競技場などが現状だという。
 とくに、奇抜な設計で話題になったメインスタジアムの「鳥の巣」競技場や競泳会場の「水立方」は五輪後ほとんど使われておらず、全くの廃墟となり、五輪会場周辺はまさにゴーストタウンと化してしまった。

 北京、大丈夫?
 日本は、ガラパゴス携帯のように、突き詰め過ぎて、結局、無用の長物にするのが得意だからなぁ・・・
 代々木の競技場もそうなったら、怖いですね~

④安倍総理のプレゼン時、質疑応答で言ったこと。そう、福島、原発についての発言。
 ほかのプレゼンテーターは素晴らしかったのに、(某東京都知事は除く)
 この首相の発言を聴いて、凍りついたのは僕だけですか? (ですよね? そふぃーおばさん)

⑤でも、いろんなスポーツは観たい。
 スーパーアスリートも観たいし、開催国枠で日本人アスリートががんばる姿も観たい。


さて、東京オリンピックの功罪、陰陽やいかに。
みなさんのご意見をお聞かせください。
・・・あ、あまり専門的で難しいのは、ちょっと・・・(汗)


【本日の一本】 映画「ALWAYS三丁目の夕日'64」


この東京オリンピックは、確かに東京の発展に貢献していたように思いますけどね。

カテゴリー
スライド6  wrote by 1961_TM

                【編集人よりお願い】 1960+3人、拍手&コメントを励みにしています。どうぞよろしくお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

お土産に便乗商品を。

さて、この商品、みなさん、わかりますか?
しろくまキャラメル

このイラストで、「おお、白くまラーメン!」と思い出す人は多いでしょう。
このブログでも何度か登場しましたね。

■激ウマ!恐るべし白クマラーメン
■白クマらーめん体験記
■白くまラーメン 届きました。
■【筆休め16】お使い物に白くまラーメン

いまやすっかり有名になり、近所のスーパーでもよく見かけるようになった。
となると、あまり興味がなくなってしまうものなんですね。残念ながら。
白くまラーメンは確かにうまい。
それが希少であるからこそ、さらにありがたい。
でも、白くまラーメンが僕の「定番ラーメン」として常備品になることはなかった。

で、冒頭の写真。
北海道の空港で見つけて、つい買ってしまった。
こういうのを便乗商品というのだろうか。
パッケージの裏をさっと読んだ限り、あの白くまラーメンとは縁もゆかりもなさそうだ・・・

僕はこういう便乗商品は好きではない。はっきり言えば嫌いである。
でも、買った。
なぜ?

ネット通販、物流の発達によって、現地に行かなければ手に入らないものはなくなった。
そして「現地でなければ」という希少価値ものは空港の土産物売り場になんて、あるはずもない。
とすると、お土産はどうする?

現地に行ってきたよという「証」が「わかりやすい」ものを買うことによって、
「お土産を買ってきたよ」という気持ちを届けるのが主目的となる。
しかも時間がないから、必然的に空港のお土産売り場でサクッと買えて、
しかもしかもANA系列のお店だったから、カードを見せるだけで5%の割引きが適応されたり、
しかもしかもしかも、今回の場合は、ちょっとした「笑い」もプラスできたりする。(多分に苦笑だけど)

そのお土産によって、気持ちが通じ合うなら、
または苦笑を共有できるなら、それはそれで、うれしくもありがたいことではないかい?


以上、便乗商品が嫌いと言いながら、買ってきてしまった言い訳でした!


さて、以前、箱買いした白くまラーメン。
白くまラーメン

キッチンをごそごそしてみたら、残り1袋となっていた。
いまから、食べようっと。

ちなみに、しろくまキャラメル、おいしかったですよ。ふつうに。


【本日の一曲】 恋のマイアヒ


流行ったなぁ、これ。
バリエーションが無数にできましたね。

カテゴリー・・・これも「食」カテゴリーじゃない内容だったけど、ま、いっか。
スライド5  wrote by 1961_TM
                              【編集人よりお願い】 1960+3人、拍手&コメントを励みにしています。どうぞよろしくお願いします。 ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

オリンピックの光と影…。

tokyo.jpg

2020年のオリンピック開催地が、東京に決まった。
更に実施競技の最後の一枠にレスリングが決定。

もう、マスコミはどこもかしこもお祭り騒ぎである。

玉下は日曜の早朝に用事があったから、土曜は早々に就寝をして決定の瞬間を見ていない。
そもそも、それほど興味がなかったというのが本音です。

あっ、レスリングは単純に良かったなぁと思いました。
そもそも、なんで古代ローマ時代からのオリンピック競技が、
いつのまに“最後の一枠”なんて崖っぷちだったのか理解していません。

興味がなかったのは開催地に関して。

間違いなくテレビ局も新聞社も、東京に決まらなかった場合も想定して番組や紙面を構成していたと思う。
玉下は天邪鬼なところがあるので、寧ろそっちに興味があります。
ダメだった時の論調や如何に…。

どう、その事実を肯定するのか?
犯人探しをするのか?


物事には光と影があります。
影は光が当たらないから影。
でも影は“無”ではなく存在しています。

東京開催が決まって、テレビ局の情報番組は手放しで喜んでいます。
猪瀬直樹も滝川クリステルも、そしてアベノミクスのあの人も。
abe.jpg

選手村を誘致している板橋区の商店街の人も、宿泊客が激減しているホテル経営者も喜んでいます。
番組はこういう市井の声も取り上げていました。

でも玉下は、こういう論調がファッショに感じてしまうんです。
沖縄で基地問題に苦しんでいる人にも、
福島で仮設住宅に住んでいる人にも、
仕事をなくして困窮している全国の人にも、
声を聞いてみて欲しい。
7年後より、今でしょ。

オリンピックが来るデメリットも紹介して欲しい。
経済効果の恩恵を受けられる人(マスコミも含めて)だけではなく…。

まだまだ今の日本が優先しなければならない事はある筈。

築地だって移転しなければいけないの?
誰が得をするの?
節電とかエコとかは何処へ行ったの?
一晩中、番組を制作して放送して観ていて、
それが経済効果なんだろうね。

この勢いで国民やマスコミの指示を得た気分で、自民党はTPPも押し切っちゃうかもしれないし…。

所詮は世の中の大半が東京開催を歓迎しているから、思いっきり天邪鬼気分でブログを綴ってみました。

あの猪瀬直樹の表情を見ていると、ファッショを感じてしまうんだなぁ。
多分、昭和16年も世の中はこういう気分だったんだろうなぁ。
「一億総⚫⚫」みたいな感じ。

それにしても、大友克洋は凄いぞ!
AKIRA_2020.jpg



【本日の一曲】 「September 」 by Earth, Wind & Fire


♬ Do you remember the 21st night of September?
 君は9月21日の夜を覚えているかい?
 この曲は、12月に9月の事を思い出して唄っているんですね。

カテゴリー
スライド6  wrote by 玉下奴郎

                              【編集人よりお願い】 1960+3人、拍手&コメントを励みにしています。どうぞよろしくお願いします。 ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

終わらざる夏 アゲイン

浅田次郎『終わらざる夏』(上・中・下巻)を買ったのは、いつだったか。
ブログを読み返してみたら、もう2ヵ月も前だった。
終わらざる夏_モルフェイスの領域

他はすべて読み終え、さらにほかの本も読んでいたのに
なぜか、『終わらざる夏』だけは手つかずのままだった。
で、8月からの出張シリーズのお供としてパンパンになったバッグの片隅に上巻を挟み込んだ。

出張の皮切りは九州方面。その移動中に読むべし。

・・・飛行機内に忘れてしまった・・・

しかも、空路、ほとんど眠っていたため、繰ったのは数ページ。
気が付いたのは、出張帰りの羽田に着いてからだったという間抜けぶり。

さて、九州方面のあとは新幹線での出張がいくつか。
9月に入って、北海道へ。
そこでやっと本屋に立ち寄る時間ができた。

終わらざる夏inHaneda

小さな本屋にやっと見つけた1冊。
羽田の借りは羽田で返してもらうぜ。
とは、大袈裟というより、難癖だけど、なんとなく「取り返した」気分。

僕としては浅田作品のなかで「戦争もの」は、あまり好きな部類ではないけど、読み始めると、浅田節炸裂。
おそらく下巻では「泣かせの次郎さん」の罠にまんまと嵌うだろうと予想していたのだが、
まだ上巻の途中であるのに、すでにやばい。

おそらくこれから物語の中心になっていくであろう男たちに赤紙(召集令状)が届く。
召集地に赴くまでの家族との別れのシーンだけで、もういけない。
羽田からのモノレールの中で、本を閉じ、バッグに納めてしまった・・・

僕の夏もまだまだ終わらない。
次の出張は新幹線だ。
となりに人が座らないことを祈りながら、バッグに中巻も加えておこう。


【本日の一曲】 Band on the Run (Live) by Paul McCartney


常に追いかけ回され拘束されてたビートルズ時代の逃げ出したい気持ちを歌ったものらしいですね。

カテゴリー
スライド3  wrote by 1961_TM

                              【編集人よりお願い】 1960+3人、拍手&コメントを励みにしています。どうぞよろしくお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

2020オリンピック、東京に決定!

本日、早朝2020年オリンピックが東京に決定!
近隣のカフェでは4時からパブリックビューイングを行い、4時半頃に行ったところもはや人がいっぱい。
子供たちもかなりの数で、さながらお祭りムード。
決定の瞬間は、会場は歓喜の渦で大盛り上がり。
パブリックビューイング1 パブリックビューイング2

2020年・・・・・・
僕らは60歳になっている。
その時、何をしているんだろう。そもそも生きているんだろうか?
など急に7年先を想像してしまう。

日本社会や経済にも一応のゴールが見えたわけで。
1964年の東京オリンピックは4才で全く記憶なし、2020年の東京オリンピックは60才で全く記憶なし。
とならぬよう(笑)


【本日の一曲】 「東京音頭」


カテゴリー
スライド6  wrote by ランシン

                              【編集人よりお願い】 1960+3人、拍手&コメントを励みにしています。どうぞよろしくお願いします。 ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

深大寺そば まるよ~さよなら僕らの築地(カウントダウン築地市場)

今日は比較的過ごしやすい気候でなんとなく秋の気配を感じる。
オリンピック招致の最終を明日の朝に控え
東京に決定となると移転後の跡地に影響もでそうな築地市場へ久しぶりに訪れた。

さすがにこの場所は相変わらずの人混み。中国観光客らしき方々もいっぱい。
さて今回のご紹介は、築地場外らーめん井上の並びにある、深大寺そば まるよ。
あの深大寺(じんだいじ)の名物そば。
深大寺そば まるよ1 深大寺そば まるよ2

いろんな天婦羅が並ぶカウンターの丸テーブルに座り、かき揚げそばを注文。
一分少々で目の前に。
かき揚げと一緒にそばを啜る。
深大寺そば まるよ3 深大寺そば まるよ4

んんん、上手い!ってわけでもなく、まあその辺のそばとあまり変わらないか。
確か昔はもっと美味かったような気がするが。
たぶんここ数年のファストフードの味は格段に良くなり、もはやそばでさえ特別のものでは無くなったのだろう。
さすが、ニッポン。

お代は早朝割(50円引き)の600円。
んんん、ちょっと高い?と思うのもファストフードの影響か。たぶんチェーン店なら450円といったところか。

いやー満足!とは言い切れないがこれも築地。
この雑多の中、なんといってもオープンエリアで、
とっても感じの良いおじちゃんおばちゃんが提供するそばもまた、築地ならでは。
築地のすべての店が舌を唸らせる食を出す訳でもなくこういう店があるのも一興。


豊洲市場が着々と進行している中、この築地市場は相変わらずの混雑でいつもとなにも変わらない。
さてさて東京オリンピックが開催されることになったら、この築地はどうなるんだろう?


【本日の一曲】 「コバルトの季節の中で」 沢田研二



カテゴリー
スライド11  wrote by ランシン

【本日の記録】 体重72.2kg 血圧:上140 下110

                              【編集人よりお願い】 1960+3人、拍手&コメントを励みにしています。どうぞよろしくお願いします。 ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

テレビドラマ考

気がつくと9月に入っています。
相変わらず東京は暑い日が続いていますが、
福岡や山口の知人の話だと、あっちは20度以下だったりする日があって、改めて日本は広いなぁと感じます。
(TMさんの移動距離も、凄いもんですね)

9月といえば連続ドラマが終盤を迎える時期。
今のクールで見るとTBS系の「半沢直樹」の独り勝ち。
半沢直樹

先日は関東でも視聴率が30%を越えたそうです。
録画して観ている世帯はカウントされないから、実際は半分くらいの世帯が観ているかも…。

なんでも30%を越えたペースは、2011年の「家政婦のミタ」より早いらしいですね。
もっぱらの関心はストーリー展開もさることながら、最終回に40%を越えるか否か。

一方、「半沢直樹」に唯一対抗をしているのが、NHKの「あまちゃん」です。
あまちゃん

片や3ヶ月で片や半年の放送期間。
しかも「あまちゃん」は一週間で15分 X 6話。つまり1時間半。
単純に「半沢直樹」と比べられないけど、NHKが万を持してクドカンを起用して正解だったわけです。

で、事情通の方に聞いた面白い話。
この2作に共通しているのが二つの舞台だそうです。

大阪と東京だったり、東北と東京だったり…。
つまり二つの舞台を設定する事で視聴者の関心に幅が出てきて、
目を離せない飽きの来にくい状況設定が出来るらしい。

まぁヒットドラマのセオリーは時代と共に変わるので、
この方程式が正解かどうかわからないし、じゃぁ二つの舞台を設定すれば何でもヒットするわけではない。

でもザッピングをしながら、或いは録画を早送りしながらだと、
確かにシンプルな状況設定だと続けて観て貰えない時代かもしれません。

これって企業がマーケットに送り出す商品やサービスにも通じる。
愚直にワンパターンを続けるのは、根気と財力が必要です。
「えっ、あの会社が赤字?」なんて良く聞く話になっている。

1960+世代だとかつては“ドラマのTBS”と呼ばれていた記憶があります。
木曜の夜は「ありがとう」で金曜の夜は「金曜ドラマ」。
月曜には「水戸黄門」があって、日曜には「日曜劇場」。

それがいつの間にか、フジテレビ・日本テレビ・テレビ朝日に抜かれ、
振り返るとすぐ後ろにテレビ東京がピタッといる。

正に今回のTBSは「半沢直樹」で他のテレビ局に“倍返し”だ!


視聴率とはリンクしないかもですが、
「Woman」や「名もなき毒」や「町医者ジャンボ」も話題ですね。
Woman.jpg 名もなき毒 町医者ジャンボ

玉下が一番好きなのは、テレビ東京継続の「孤独のグルメ」なんですが。
孤独のグルメ


【本日の1曲】 「ずっと嘘だった」 by 斉藤和義


「家政婦のミタ」の主題歌の、本人による替え歌です。


カテゴリー
スライド9  wrote by 玉下奴郎

                              【編集人よりお願い】 1960+3人、拍手&コメントを励みにしています。どうぞよろしくお願いします。 ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

多重人格者

多重人格というと、なにやら怪しげだったり、オソロしいイメージがあるけど、
僕は、まぎれもなく多重人格者であると言い切ろう。

会社にいる時の僕。
仕事というオフィシャルの僕であっても、クライアントごとに、とても違う顔を持っている。
何年か経ってから「えええっ!そんな仕事もしている人だったんですか?」なんてよくあること。

こうしてブログを書いている僕。
ランシンさんや玉下さんと合っている時の顔もまた違うし、
その顔、つまり1961_TMの顔を知っている人はとてもとても少ない。

家族といる時の僕。
田舎に帰って、母や兄たち、親戚たちといる時の僕も、こっち(関東)にいる時の僕とは全く違う。

あの人といる時の僕。
また別のあの人といる時の僕。
みんな違う人格の僕だ。

・・・という感じを「多重人格」と言ってしまうと、はてさて、多重人格じゃない人っているの?
これを読んでくださっているみなさん、あなたは多重人格じゃありませんか?

インヤン
このマークは、陰陽(いんよう)、もしくはインヤン。
地球上だけにとどまらず宇宙もすべて『陰』と『陽』のバランスでなりたっていることを表しているそうな。
たとえば光と影、昼と夜、男と女、善と悪など。

僕は、昔からこのマークをみると(意味を知らないころから)
なぜか心がざわついたものだった。
意味を知って、なおのこと、ざわざわするようになった。

隠し事って、あまりいいことじゃないけど、さらけ出し過ぎても、角が立つ。
うそは好きじゃないけど、うそも方便って言葉もある。

僕は、多重人格者であることを隠しもしなければ、悔いることはないだろうな。
陰陽のごとく、いや、陰陽のように2つじゃ足りないけど、すべて僕を保つ「バランス」なんだから。
自分の「隠密行動(笑)」を正当化するためだけに言っているんじゃないけど(笑)


・・・お礼・・・
この記事は、ブラックまいまいさんのブログ『今日の考え事』、
ブログは別人?」にインスパイアされて書きました。ありがとう!
まいまいさん、ブログは別人で、トーゼンです!


【本日の一本】 映画「K-20 怪人二十面相・伝」


ほとんど期待していなかったのに、以前テレビで放映されたのを観たら、思いのほか面白かった作品。
僕は、怪人二十面相派ではなく、ルパン派でもなく、シャーロックホームズ派だったけど、
いまは二十面相に憧れるなぁ。

カテゴリー
スライド12  wrote by 二十面相になりたい多重人格者 1961_TM

                              【編集人よりお願い】 1960+3人、拍手&コメントを励みにしています。どうぞよろしくお願いします。 ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

筆休め26 ここはどこ?

久しぶりに自宅のリビングテーブルでノートPCを開いています。
不義理を続けている編集人TMです。

みなさん、お元気ですか?
暑さも朝晩は少し和らいだかな・・・と思ったら台風が近づいてきたり。
心身穏やかとは、なかなかいかないようです。

さて、筆休め26として、僕が8月に訪れていたところをクイズのように。
どこかわかりますか?

Q1 川沿いの屋台が有名な街。
わんにゃんアイス 屋台
ずらりと並ぶ屋台通りの入り口にあったアイスクリーム屋さんは、屋根の上のねこが、まさに「まねきねこ」でした。

Q2 餃子が有名な街。
東北新幹線 ビジネスホテル
ほとんどヒントにならない写真だなぁ・・・
クルマで行ったのに、急遽都内の打ち合わせのため新幹線で都内まで往復。
ビジネスホテルに、檀れいのような女性が「金麦」を届けてくれる・・・わけないじゃん!

Q3 食い倒れの街。
たばこ屋 ハラミ
マンションに挟まれた古く小さいたばこ屋さん。
1万円札しかなくて「ごめんね」と出したら、「数えてんか?」と千円札を10枚渡された・・・
次の写真は、きったなーい焼肉屋さんで、衝撃の1枚。
牛1頭からとれるハラミをまるごと・・・ここは私の人生でNo.1の焼肉屋さんかもしれません。

Q4 これは都内なんですけど。
うなぎ いちのやメニュー
「弐段」という、贅沢なうな重。なんと後輩から、ごちそうしていただきました!

Q5 牡蠣やお好み焼きが有名な街。
東胡
「もう食えねーよー」と言いながら行った二次会のお好み焼き屋さん。
食べた食べた。大当たり!
でもこの通り、なんて読むの? 「あずまえびす」? もしも「とうこ」と読むとしたら、ここはモンゴルか?


こうして見ると、なに撮ってんの?という写真ばかり。
僕の8月出張備忘録になってしまいました。
9月も、いろんなところに行く予定です。


【本日の1曲】 「大阪で生まれた女」 萩原健一


僕にとってこの曲は、BOROではなく、ショーケンなんだな。

カテゴリー
スライド8  wrote by 1961_TM
  
                            【編集人よりお願い】 1960+3人、拍手&コメントを励みにしています。どうぞよろしくお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング
プロフィール

一九六丸

Author:一九六丸
書き手 1.玉下奴郎 2.ランシン
3.小李富(編集担当 旧名1961_TM)
3人合わせて一九六丸。
1960+世代の「暇つぶしのお供」が大好物。ゲスト寄稿も募集中!

1960+ YouTube List
Our Friends
最新コメント
ブロとも申請フォーム
1960+読者カウンター
カテゴリー
最新記事
月別アーカイブ
PR