日本の未来がここにある 3

そもそも実家に帰ったのには、二つの理由がある。

一つは母親の介護の問題、そしてもう一つは実家の近くにある墓参り。
お墓イメージ

年に二回は自身の務めとして、墓に参ることにしている。
誰のためでもなく自分自身のために。
若い頃から40代にかけては、気にかけてもないし時間があったとしてもわざわざ帰省するようなことはなかった。
しかし人間不思議なもので年を取る度、墓参りの意識が高まっている。
変な話時間がない中でもなんとかして墓参りの機会をつくろうと考える自分がいる。

実家の墓は小高い山の中腹にある。
少し急斜面を5分ほど歩かなければならず、体に少し応えるのだがこれがまた試練ぽくていいのかもしれない。
毎回、ホウキとバケツをもっていき墓掃除をする。
この作業も最近は心地よくなってきた。
自分もそのうちここにはいるのかなあとか考えると墓がほんとに自分の持ち物=家のような気分になってしまう(笑)
掃除などほんの20 分で終わってしまうけど、充実のひとときとも言える。

しかしながら、あたりを見渡すと掃除されぬまま放置された墓がいっぱいある。
どの墓も同じような状態。
人が訪れた気配がしないのだ。あまりにも悲しい。

この状況にはいろんな理由が考えられる。
お墓の持ち主がこの場所に来れないこと。そしてその子供や親族も来れないこと。
前回記した通りこの町は、超高齢化社会。
墓に参りたいと思う持ち主が80歳を超え子供達は都会暮らしで滅多に帰ってこない状況。
だれも墓の面倒をみられないのだ。。(みないのだ。とも言える)

東京で暮らす人たちも年齢関係なく自分の家の墓に参ったことのない人やそもそも知らないという人は多い。
親や自身が東京で暮らし始めた人にとって自分の家の墓との物理的な距離、精神的な距離は遠い。
もし亡くなったとしても日頃の人間関係からして東京での葬儀があたりまえとなる。
そう、実家の墓と今の暮らしは全く繫がってないのだ。

私は幼少から大家族(三世代)で育ち、笑いながら怒りながら憎みながら生活した。
そんな家族でも墓参りは家族の勤めだった。
ひと時ではあるが家族が墓に向かって手を合わせるという同じ行為をした。
そして墓に参る意味と今生きている理由を教えられた。
良し悪しは別としてそれがニッポンのある姿だったことは確か。

それが根本から崩れてきた現状。
墓の崩壊は家族の崩壊を意味する。もちろん誰の責任でもないと思うけど。
高度経済成長後の負の遺産。

日本の未来がここにもある。


一つ、この情報化社会においては東京と地域の情報の時間差はない。
だからこそできることもあるような気がしてならないのですが、まだみつかりません。


【本日の一曲】 「僕にまかせてください」 クラフト


【関連エントリー】
■ 日本の未来がここにある
■ 日本の未来がここにある 2


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スライド6  wrote by ランシン

【本日の記録】 体重71.9kg 血圧:上138 下115

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左肩痛及左腕痺日記、其之捌

ちょっとあちこちにブログの話題が散歩していたので、久し振りに日記に戻ります。
(ちなみに、今日現在も状況は変わっていない前提で…)

西洋医学の意外な落とし穴である、精神的な繋がり。
学生時代に体育会系だったから肉体的には少々鈍感な玉下、
メンタル面では耐性がなく先生に顔を見てもらえないだけで意気消沈。
で、次なる展開は…。

東洋医学に走りました。

それもかなりマニアックな場所。
マンションの一室です。
もちろん看板なんて出ていない。
⚫⚫マンションの⚫⚫⚫号室。
マンション ポスト 扉
※いつものようにすべてイメージです。

そもそも某総合病院の首の牽引。
牽引をしてくれる看護婦さんにはそれほど不満はなかったんですが、
必ず牽引をしてもらう前に整形外科の先生の問診を受けなければならない。
で、その度に
[1] (面白いくらいに)顔を見ない
[2] なのにモニターを見ている筈なのに“薬は足りているか?”と聞いてくる。
  いつ、どれだけの量を処方したのか、カルテには明記をされていないのか?
  そんなに薬を処方したいのか?

で、通算で5回ほど牽引をしてもらったところで、見切りをつけました。
牽引にではないです。
その某総合病院にです。

時を同じくしてある人がこのマニアックな病院?治療する部屋を教えてくれました。

元々はスポーツ系の先生で、有名な選手や歌手の人なんかも治療している。

恐る恐る尋ねると、本当にマンションの一室。
エントランスのオートロックの前でインタフォンを押して名乗ると、優しそうな女性の声が応対してくれてロックが解除。
そのままエレベータでフロアに上がって部屋を探したが、やはり号室の番号はあったが個人名が書いてあるだけで、
全く治療院とかクリニックとかが明記されていない。

玄関を開けてすぐの部屋には椅子に座った患者さんが3名。
奥の部屋から先生と患者さんの会話が和やかに聞こえる。

全くの余談だが、看護婦ではなくあくまでも予約をとったり料金を徴収する女性は、
  ・
  ・
  ・
かなり美人だ!

あっ、ちょっと長くなったので今宵は此処まで...。

とにかくこの日記。新たな章に突入です。


【本日の一曲】 「ピンク・シャドウ」byブレッド&バター
あの山下達郎もカバーした兄弟DUOの名曲。
pinkshadow.jpg



別にこの日記の続きがピンクな様相になるという予告ではありません。
でも美人だったなぁ。
白衣とか着てたら似合うだろうなぁ...。


【関連エントリー】
■ 左肩痛及左腕痺日記、其之壱
■ 左肩痛及左腕痺日記、其之貮
■ 左肩痛及左腕痺日記、其之参
■ 左肩痛及左腕痺日記、其之四
■ 左肩痛及左腕痺日記、其之伍
■ 左肩痛及左腕痺日記、其之六
■ 左肩痛及左腕痺日記、其之七
■ 左肩痛及左腕痺日記、番外編

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スライド10  wrote by 玉下奴郎

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筆休め25 不義理のお詫び

猛暑だったり、ゲリラ豪雨だったり、天候に翻弄されていたのに
朝晩が少し涼しくなってきていた。
松井裕樹擁する桐光学園が神奈川代表を逃したと思ったら、その甲子園も終わっていた。
そして、僕もひとつ歳を加えていた。

いまニュースで横浜市長選挙の結果を放映していた。
忘れていた・・・選挙に行かなかった・・・

うむむ・・・
みなさん、本ブログの編集人は、いまこんな状態でございます。
みなさんのところへお邪魔するのも、
いただいたコメントに返信をするのもままならないテイタラク。
もうしばらくの不義理をお許しくださいまし。


【本日の1本】 HondaのCM「負けるもんか篇」


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スライド8  wrote by 1961_TM
  
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日本の未来がここにある 2

過疎化の進む実家の現実をもうひとつ。
前回は高齢化した町の現実をお話ししましたが、今回は別の視点から。

そもそも65歳以上が40%近くなる原因はお年寄りの増加もさることながら
若者たちの減少も大きく影響をしますね。
高齢化はお年寄りが多いということですが、返せば若者が少ないということでもあります。

私が小学校の頃43人のクラスが2クラス、年によっては3クラスありました。
中学校では4クラス、年によっては5クラスありました。
今は小学校は1クラス、中学校では2クラス。
たまたま訪れた中学校は今年の冬、校舎が取り壊され新しい校舎が建造されることになってました。
ただし、今の校舎の約半分の大きさになるということ。
体育館も同時に新しくなるようですが、町の避難場所としての機能を充実させ備蓄倉庫としても機能。
まあ、町民みんなの建築物ということでしょうね。
どうも未来の若者のためというより未来のお年寄りのための新築という意味合いの方が強い気がします。

人口は40年前の半分。勿論その減少のほとんどは若い人。私もそのひとり。
若者減少の原因は、この町に働く場所がないこと。
仕事がない!仕事がないからこの町を出て行く。町を出るから町が潤わない。まさに負のスパイラル。
この流れは止まらない。
国も町も会社も若者が多いところは、まずは見た目に元気だし強いエネルギーを感じる。
経済的に貧しかろうが明るい未来を感じさせる。
やっぱり若者がいるということはとても大事な気がする。

中学生の頃クラブの後に仲間と通っていた大盛りお好み焼き屋、ホットケーキが抜群に美味しかった喫茶店、
串揚げの店、スポーツ店、GOROやプレイボーイをこっそり買ってた本屋など、
あの頃世話になった店は今や一軒も存在していない。
しかも新しい店ができているのではなく店の外観はそのままで人が住んでる気配がない。
どの店にも共通することは、中学生高校生いわゆる若者をお客さんとしていたこと。
若者がいなくなったら店の存在理由はない。

東京にいるとアベノミクスの恩恵を受けている人がいて、恩恵を受けてない人が文句や論議を醸し出す。
そのくらいアベノミクスが身近だということだろう。

しかしここはそもそもそんなことなど全く無縁の世界。考えもしない。
それはこの町に限らずあらゆる地方も同じだと思う。
東京だけが異常なんだ!

すべての尺度が東京にあり、すべてのことを東京文脈で語られるけれど、
日本の未来はここにある ことをまざまざと実感する。


【本日の一曲】 「ふるさと」 福嶋由記


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スライド6  wrote by ランシン

【本日の記録】 体重72.3kg 血圧:上142 下118

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映画「風立ちぬ」を観た!

痛い日記のインターバルが空いているけど、また違う話題です。

久しぶりに映画のお話。
と言っても、封切り以来の興行収入がずっとトップの作品。
超メジャーな「風立ちぬ」です。
風立ちぬ http://kazetachinu.jp/

既にあちこちの映画サイトや個人のブログで話題なので、
ここでストーリーについて何か書いても、あまり新鮮味がありません。
更に言うと玉下はジブリ作品が大好きなので、基本的に斜に構えたりせず無批判に作品を受け入れちゃいます。

で、今回は作品が公開をされてから話題になっているトピックス。
“喫煙シーンの多さ”についてです。

実際に映画館で観たのが最近だったので、既にネットで喫煙シーンに関する批判が出ているとか、
更にその反論が出ているとか、その程度の予備知識は持って鑑賞しました。

まぁ、確かに言われてみれば…。
飲酒の場面はそれほどでもないけど、タバコに関してはよく出てきた。

大学の教室で…。下宿の部屋で…。ホテルの部屋で…。会社の寮で…。寝タバコ…。
歩きタバコ…。咥えタバコ…。(桑江知子じゃないです)
更にネットで最も批判されていたのが、肺結核の奥さんが寝ている隣で、奥さんの手を握ったままの喫煙…。
さながら「スモーキン・ブギ」の歌詞みたい。
スモーキン・ブギ

これが批判の的になっている。

木村太郎さんは、
「ジブリ作品は世界で公開されるんだから、世界情勢を考慮するべきだ」と言っていたらしい。
(早い話が喫煙シーンは描くな、ということですね)

でも、1960+世代の我々…。
大学では教室でタバコを吸っていました。(高校では教室で吸わず、もっぱら部室でしたが)
会社に入っても普通に席で吸っていたし、駅のホームでもバス停でも飛行機の座席でも吸っていた。

ましてやこの映画の時代は戦前です。
奥さんの隣での喫煙も主人公が遠慮したのに、奥さんが手を握ったままの喫煙をリクエストしています。

まぁ、このご時世だから宮崎監督だって鈴木プロデューサーだって、
大なり小なり批判が出るのは想定内だと思います。
何しろこの二人がヘビー・スモーカーです。
日本テレビが公開前に放送したジブリのドキュメンタリーでも、平気でインタビュアーの前で喫煙しいた。

いやいや、玉下がこの話題を書こうと思ったのは、そういうことではないんです。

映画を見終わってトイレへ向かっている途中、背後で若者達数名の会話が聞こえました。
「やっぱ、タバコの場面が多かったなぁ」
「教室で吸えたんだなぁ」
「あれだろ、なんか批判されてんだろ?」
「いいじゃんなぁ、別に」
「そうだよなぁ、そんなこと言ったら、“ティファニーで朝食を”なんてどうなっちゃうんだよ」



え~? そこの若者、いま何て言った?

玉下は思わず振り返ってその若者を抱きしめた。
(実際にはしてませんが、観念的な抱擁です)

君は偉い!
そこで次元大介とかをハンフリー・ボガートを挙げるんじゃなく、オードリー・ヘプバーンです。
あの、有名なポスターのカットです。

いやぁ、「風たちぬ」で号泣した後に、とても良い気分で用を足しました。

お粗末…。


【本日の一曲】
 ユーミンの「ひこうきぐも」でもなく、
聖子ちゃんの」風立ちぬ」でもなく、
ここはこの曲「Moon River」で…。


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スライド1  wrote by 玉下奴郎

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えー、教えてよ~ みらいのカタチ

いま最も気に入っているCMがこれ。

日生CM

V6 岡田准一が、20代から50代まで一人四役を演じる
日本生命のCM、『みらいのカタチ 20's 自分問答 結婚相手篇』だ。
会話がいい。
岡田くんの芝居もいい。
なんど観てもいい。

僕は50代なわけだけど、
20代、30代、40代の自分にこうして会えたら、なんて言うんだろう?
おそらく、「いいから、しっかり働け」というアドバイスだけで済ますことはないような気がする。いろんなことで(笑)

いまだって、「えー、教えてよ~」って言いたいんだからさ。


【本日の一本】 日本生命のCM、『みらいのカタチ 20's 自分問答 結婚相手篇』


岡田くんはジャニーズだから、いつまでアップされているかわからないけど。

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スライド9  wrote by 1961_TM

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日本の未来がここにある

数日の休暇を利用して実家に帰省しています。
私の実家は人口2万人ほどの過疎化が進む田舎の町。
65歳以上の人口も40パーセント近くなるまさにお年寄りの町です。
実は私の母親も85歳で今年からデイサービスセンターに週二回お世話になり始め、
その様子伺いで帰省した次第です。

1960+世代の特徴のひとつでしょうが、自分の健康もさることながら、
高齢の親の面倒(世話)をどうするかも共通の大事な問題ですね。
とは言っても私の場合は高齢の親とは別に住み、弟任せにしている分、
ほんとうの意味でのたいへんさ(現実のたいへんさ)を実感できてないはずと思ってます。

で、今回は数日だけどその現実を見てきました。
母親は会う度に体が弱くなり物忘れが激しくなっています。今回もその進み具合をあらためて実感しました。
そしてその母親と一緒にデイサービスセンターを訪れ、その実態もみてきました。
最初に感じたのは「幼稚園」。まさにシニアの幼稚園でした。
15~20人位の70後半から90前後のお年寄りが、
ある人は椅子に座り、ある人は横たわり、ある人は介護の方の世話になってたり。
それぞれがそれぞれの時間を過ごしつつ、
時間にあわせてみんなで歌ったり、雑巾織りをしたり、食事したり、昼寝したり。
9時半から16時半までゆったりと安全に過ごす時間。
デイサービス

そこで働く方に聞くと、認知症の方や車椅子の方、話すことができたい方など症状はまちまち、
お宅のお母さんおような方健康な方です、と。
確かにみるからにそのような方が多数。母親なんぞほんと若くて健康に見える。
どうやら母親は最初はここに世話になることを嫌がったらしい。
自身があまりにも年をとっている気がして。(まだまだ自分でできるつもりでいるといこと)

ただ、弟の住む実家はでは居場所がなし、会話がないことに寂しさで気が滅入っていて
結局世話になることにしたらしい。
通い始めれば思いのほか同じ境遇の方と話ができ、おしゃべりが増え気が晴れるようになったと。これも実態。
この話を本人から聞いて、私の気持ちはなんとも複雑になりました。

町をうろうろしましたが、近くのスーパーは60~80代のお年寄りがメインのお客。
レジも50歳代の方。すべてに時間がかかる。効率とは真逆な世界。
町に子どもをあまり見ない。朽ちた民間や下りたままのシャッターが錆びついていたり。
また、ガソリンスタンドがボコボコ営業を停止無法の駐車場化してたり。
活性とは無縁な風景。

東京でお年寄りが増えているということ、いわんや地方では。
つまりは、この国の未来は地方が先取りしているということでしょうか。
自分が住んで育った町がこうなるっていることが、母親の老いと比例していて
なんとも哀しい気持ちになってしまいます。


話変わって、
1960+ナイトって言っているけど、1940+音楽会や1940+お楽しみ会なんか企画して
せめてその世代の人たちの数時間でも楽しくさせてあげられたらなあと思いました。

早速玉下さんには40年代歌謡とか多分この世代で言えば童謡とか民謡とか、集められる?って相談しました。
我々はチンドン屋、いつでもどこにでもなんでもする、がコンセプト。
需要があれば誰を相手でも楽しみを提供したいですね。


地方の様子は日本の最先端社会の実態。必ず来る社会。
さて、僕らは何ができるんだろう、何をしなければならないんだろう?
そんなことばかり自然に考えさせられる空間と時間です。


【本日の一曲】 「リンゴ追分」 美空ひばり


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スライド6  wrote by ランシン

【本日の記録】 体重72.0kg 血圧:上145 下120

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次なるチャレンジは、ボウリング?

僕たち3人は、加齢と多忙さに抗うがごとく(?)
へんなチャレンジをしてきた。(まぁたんにアホなことが好きなだけだけど)

玉下さんの『チャレンジ!餃子100個』
ランシンさんの『チャレンジ! 歩くぞ 山手線一周』
僕は『チャレンジ! サウナ耐久』だった。

1960+Nightの第1回目が終わり、次は・・・と考えていたところに
ブロともさんの記事に「ボウリング」のことが・・・

ああ、ボウリングがしたい!
ボーリング


須田開代子、中山律子といったスタープレーヤーが活躍し人気を博したのが1970年前後。
僕は小学生の後半だった・・・

夏休み。
ラジオ体操にはまだ早い時刻なのに、父が起こしに来る。
「ボウリング行こうぜ」

早朝ボウリングという制度(?)があって、安いうえに空いていたため、
ボーリング好きだった父が、僕たち子供や、近所の従妹まで誘って、よく行ったものだった。
まさしく「朝飯前」のボウリング。おかげでラジオ体操の皆勤はかなわなかったけど。

中学になってからは、父と行く機会は減ったけど、
同級生や部活の仲間と遊びに行くときに多かったのがボウリングだった。
 (いまどきの子供はカラオケやゲーム?)

こんな感じで、僕たち1960+世代は、基本的にボウリングをやった世代ではないだろうか。
重たいボールを投げるスポーツであるにもかかわらず、
経験と技術で、若い人たちにも負けない、あるいは、いい勝負ができたりする。


うむ、次はボウリングでなにかしらのチャレンジをしよう。
パーフェクトが出るまで投げ続ける・・・絶対無理!
いまなら2~3ゲームで、腕と腰が悲鳴を上げるはずだから、10ゲームにチャレンジ?
うむむ・・・どんなチャレンジがいいのだろう?

読者のみなさん、どんなチャレンジがいいでしょう?
思いついたらコメントください。

僕たち3人でやるのは無理かなぁ・・・玉下さん、左肩が治っていないし・・・
実際、いまの僕の状況からいって、ボウリングをやる時間ができるとしても秋以降だろうから、
気長に考えようっと。

・・・まいまいさん、ボウリングを思い出させてくれてありがとう。
  (僕の腕では、まいまいさんに勝てそうもないな)


【本日の一曲】 「あなたならどうする」 いしだあゆみ


1970年の曲だったんだ。
「あなったなぁら、どぅおする~♪」って唄っていたような気がする・・・

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スライド13  wrote by 1961_TM

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左肩痛及左腕痺日記、番外編

基本的にこの日記はリアルタイムではなく、
実際に起こった出来事に対して、一ヶ月ちょっとのタイムラグがあります。

通院はある程度は定期的に行っているけど、ブログの題材がこういう痛い話ばかりってのも、
書くのだって読んでいただくのだって、決して楽しいもんじゃないから…。

でも今回はリアルタイム。お盆の週ならではな話題です。

もともとのきっかけは左側の肩だの腕だの、次第に首だの背中だのって広がった痛み…。
で、カイロプラクティックから整形外科で、首のヘルニアという西洋医学的な原因究明まで辿り着いた。
日記では首の牽引まで治療が進んでいると書きましたが、実生活では既に新しい章に進んでいます。

で、このブログを読んでくださっている方々や、
実生活で玉下の周囲にいる方から指摘されたのが、この“左側”というポイントなんです。
大半の人の心臓が位置する側=左。
つまり心筋梗塞の疑いです。

東洋治療でも西洋治療でも、少しも改善をされない痛み。
ってことは、原因は首じゃないんじゃないか?

もう、病気に対する経験値が著しく低い玉下。
そういうサジェスチョンに対しても、全くと言っていいほど抵抗力が低い。
低いなら素直に心筋梗塞の検査を受けてればイイじゃん。

でもね、通院に不慣れな人間は検査だって苦手なんです。
だって「はい、あなたは心筋梗塞の疑いがあるから入院!」とか言われたら怖いじゃないですか...。

そうこうしているうちにドラマ「救命病棟24時」でも、“左側の背中の痛みは心筋梗塞の兆候”とか出ていたらしい...。
救命病棟24時

もう、脅かさないでよ!


そして時は今週=お盆の時期。

お陰様でというか貧乏暇なしというか、玉下は今週も仕事関係で都内をウロウロしているんですが、
その仕事場の徒歩5分くらいの場所に位置するのが、患者の顔を見ない医者がいる総合病院なんです。
仕事仲間からお盆の総合病院は空いているという情報をゲット。
ふと思いたって内科の受付に心筋梗塞の検査を申し込みました。

そうは言っても検査の日を予約するだけかと思いきや、
カルテを作成されていて、あれよあれよで血液検査と心電図をやりました。
心電図 ※例によってイメージ。「玉下はもっとプヨプヨです」だそうです(笑)


そして気が付くと内科の問診。
そうです。あの患者の顔を見ない整形外科の先生がいるのと、同じ病院です。

扉を開けるとニコニコとした先生。
開口一番「血液検査でも心電図でも、心筋梗塞の兆候は見えませんよ」
もう、顔を面と向かって見てくれるだけで安心。
その上に「兆候は見えない」と言われれば、先生の肩だって揉んじゃう!

「念の為に心音を聴いてみましょう」と聴診器を当てる。
これだって当然、医者と患者は面と向かって対峙する。
そうでしょ! これでしょ! 医者と患者の関係は!

嗚呼、玉下はもう少しで整形外科の先生の態度だけで、この総合病院の評価を一元的に下すところでした。
だいたいロビーにグランドピアノが飾ってある時点で、
おいおい此処はそんなに儲かってんのか...(-_-)って不信感があったんですが、この内科の先生で救われました。

まぁ、冷静に考えれば玉下の精神構造が極めて単純なんですが...。
ちなみにそうは言っても、痛みが緩和されているわけではないんですが...。

次回はいよいよ新章へ突入。舞台は、とあるマンションの一室へと移ります。


【本日の一曲】 「私のハートはストップモーション」by 桑江知子

1979年のデビュー曲。
当時は“くわえタバコ”なんて呼んだりしてました。玉下のハートは止まりません!

【関連エントリー】
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『真夏の方程式』 いまさら?

電車の中で、iPhone版産経新聞を読んでいるおかげで、
すっかり読書量が落ちてしまっている。
  ・・・参照:通勤電車のお供、産経新聞(iPhone版)

今日読み終わったのが、これ。


うむ・・・時間がかかった。
つまり、あまり面白くなかったのだ。残念ながら。
チームバチスタ、ナイチンゲール、ジェネラル・ルージュ・・・そして今回の『モルフェウスの領域』まで
ほとんど読んでいるけど、1冊にかける時間がどんどん長くなっている。そう、残念ながら。

で、今日からはじめようとしているのが、これ。
真夏の方程式

重くて普段は持ち歩かないハードカバーだけど、和紙のかっちょいいカバー付きでお借りしたのは
映画が公開される直前で話題になっていたころだから、
かれこれ2か月以上もほったらかしにしていたことになる。(ごめんなさい)

・・・しかし、もしもカバーなしのむき出しで読んでいたら・・・
「あ、あいつ、今ごろ読んでるなんて遅いねぇ」なんて思われたりするのだろうか。
僕だって、友人が『ダビンチコード』を読んでいるのを見たら、「どしたの? いまさら」と聞いてしまいそうだし。
「お、やっと読んでるんだ、面白いよ~」と心の中で応援してくれる優しい人はいるのだろうか。


映画やドラマになって話題になった本。
例えば、『天地明察』や『藁の楯』、『図書館戦争』、『少年H』、
『私の奴隷になりなさい』(あ、これはちょっと違うか・・・笑) 、
同じ東野圭吾だと『プラチナデータ』もあるね。

話題になって、その盛り上がった時期を逃してしまうと、ついつい手を出しにくくなるってこと、ありません?
僕は、ある。
流行に乗るって感じがイヤなだけかもしれない。(けっこう読んでいるくせに)
だから好きな作家やその作品が話題になと、うれしい半面、抵抗感が生まれてしまう。

その最たるものは、村上春樹。
すべて読んでいたのに、『1Q64』以降、まったく読まなくなってしまった。
もちろん『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』も読んでいない。
どちらもすんごく読みたいんだけど。
あと数年したら古本屋で探して、じっくり、そしてこっそり読もうと思っている。


今夜も暑い!
さぁ、帰りの電車から読むぞ! 真夏に『真夏の方程式』なのだ!


【本日の一曲】 「真夏の果実」 前川清


サザンの映像はYouTubeでNG。
で、前川清で、聴きましょう! しぶっ!

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スライド3  wrote by 1961_TM

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1960+NIGHT 総括

毎日猛暑が続きます。
今日もうだるような暑さの中、三人は集まりました。
まずは、もう一週間も前になった(時間の経つのははやーい)1960+NIGHTのお疲れ様会ということで
 
サントリー「オールフリー」で乾杯。
(「夏は昼から飲んじゃう」という広告コピーは確かに、とうなずく。)
で、反省会。いろいろあるのだけど、そこは簡潔に。

まずは、よかった点。
5時間で100曲のプレイ。しかもお客さんのリクエストにほぼすべて応え、
一時も退屈しないミュージックシャワーは自画自賛の満点。

・・・玉下君、ほんとお疲れでした、後でわかったことですが、5時間トイレも行かず、
  アルコールにも食事にも手をつけず(正確にいうとつ・け・ら・れ・ず)ぶっ通しの5時間ご苦労様でした・・・

そして課題点。
お店とのやり取りで、連携というかイベントの意味合いが少し異なっていたこと。
正直、1960+NIGHTという意味合いが少し徹底してなかったかな。
もちろん、この日を楽しみに来ていただいたお客さんもいらっしゃったけど、
たまたま立ち寄ってビールなりワインなりを一杯引っ掛けたお客さんにとっては、
「なんのこっちゃ?」や「おと、うるせー!」だったかも知れず。

スタートして15分で僕らはもう80'sサウンドで頭ぐにょぐにょ、
そんな中でしらっーとした空気が一部にあったことは否めなく。
せっかく楽しみにして来てくれたお客さんに申し訳なくも思い、とはいえ、ふらっとお客さんにも申し訳なく、
どっちつかずのなんとも中途半端な立ち位置で。
(みなさん、ほんとにもうしわけありません!)

実は事前交渉では、初めてということで、その日をイベントオンリーにするほど勇気も無く。
(「営業保証」という最低限の営業売り上げを保証できるほどのリスクは背負えんかったんです、はい。)
なんで、通常営業の中で、たまたま80's曲をかけまくるという妥協点でスタートしたわけです。
1960+NIGHT_image.jpg

でもやはり終わってみれば、店全体がお客様全員がおなじべクトルで楽しまなけばならないと切に思った次第です。
(同じ目的をもったお客さんのリクエストにばんばん応え、最後の30分は大爆音の大合唱で盛り上がる!
 っていうのが1960+NIGHT。
 お客さん同士、そしてお客さんと僕らが一体となって「空気」を作ること、これが目標だったのですが。)

んんんん、ちょっと違ったかなあ!!!!
そもそも懐かしの曲なんていまやユーチューブで検索すれば一瞬に聞けたりするわけで。
唯一違いが出せるとすれば「場」「空気感」、そうリアル。
ここでしか味わえないリアルな空気、これが一番大事なことのはずですよね。
懐かしの曲が今に息づくというか。「懐かしい過去」が「現在」になるというか。

なーんてぐたぐた書きましたが、とにかく勉強になる一日でした。
あらためて、皆さん、ありがとうございました。

で、今日のミーティングの最後は
「そんで僕らはどこへ行く?」と迷いの道にも足を突っ込んだ感じもあって、
迷える悩める1960+世代、まさに地で行ってます。(笑)


【本日の一曲】 吉田拓郎 「今日までそして明日から」


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1960+Nightアイコン  wrote by ランシン  

【本日の記録】 体重71.9kg 血圧:上140 下117

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最近の読書…。

ここ数ヶ月、個人的だったり仕事関係だったり、
もちろん1960+関連だったりでバタバタした日々が続いていました。

玉下は比較的朝晩の電車移動時間が長いので、電車の中での読書をする方なんですが、
何だか気分的なものもあって久しく小説を読んでいませんでした。

そんな時、ふと気づいたのがi-Padです。
i-Padにはi-booksというアプリがあって、物理的な重量は変わらずに何冊も本を持ち歩けます。
で、早速色々とダウンロードしてみました。
ibooks_image02.jpg ※i-booksはこんな感じ。

なんと、無料で出てくる明治の文豪の名作の数々…。

ここ数週間で読んだのは、
芥川龍之介で、「鼻」「蜘蛛の糸」
シャーロック・ホームズ「赤毛連盟」
宮沢賢治で「注文のおおい料理店」「やまなし」
梶井基次郎の「檸檬」
などなど…。

どれも十代に読んだ作品ばかり。
家に文庫本があるはず、でもわざわざ家を出る時にカバンへはいれないよなぁ。

実は「カラマゾフの兄弟」なんてのもおとしました。
この名著は、実は未読なんです。
ん〜、まだ挑戦するモードになっていないけど、いつでも読み始められるのは魅力です。

紙じゃない読書に抵抗があったのは、ほんの数ページだけ。
大切なのはないようだから。
確かにリアルにページをめくるのと、ディスプレイを撫でるのは違うけど、それを補って余りあるメリットがあります。
ibooks_image01.jpg ※読むときはこんな感じ。

便利だぞ、これは!


【本日の一曲】 「美しく燃える森」 by 東京スカパラダイスオーケストラ
なんか奥田民生って文学的な香りを感じるんです。


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スライド3  wrote by 玉下奴郎

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年末進行的・夏季休暇前・シワ寄せWeek

昨日書いた「年末進行的・夏季休暇前・シワ寄せWeek」について、もう少し。

ごくごく一般的な企業の夏季休暇は、こんな感じ。
夏季休暇2013

僕の会社のクライアントの多くがこのカレンダーのような夏季休暇となっている。
で、
「休み前までにチェックしたいから、早く持って来い。
 訂正を含めて指示を出すから、休み明けまでにやっておいてね。」となることが多いわけ。

10日までは会議、打ち合わせ漬けで、実際に手を動かすのは12日からとなる。
そこで、12日の週、間隙を縫ってどこか休もうかなと企もうとすると、そうは問屋が卸さない。

「うちの会社は決まった夏季休暇がなくて、各々が決めるフレキシブル休暇なんですよ」
という会社もまたクライアントなのだ。
外資系企業や海外部門を多く持つ会社や部署に多いパターンですね。
12日の週も結局、休むことは許されない。


上のカレンダー通りの会社は一部上場企業。アベノミクスで業績が向上した。
さらに社員の残業は少なく、有給消化率もトップクラス。
世界に誇れるMade in Japanの超優良企業である。

でもね・・・コンプライアンスや社員の待遇を守る優良企業というポジションを維持するために
担当部署は社員をまるで監視するかのようになっている。
やる気がある社員は、こっそりと自宅で残業をすることもしばしばらしい。
僕の担当者は、「強制休暇」をとらされたりもした。

そして、下請け企業や、外部の協力会社に、どんだけシワ寄せをしているのだろうか。
どこか間違っているなぁ。

選挙活動時に、一部の政党の発言や報道に
「アベノミクスで恩恵を受けたのは1%の大企業だけ」というのがあった。
その1%の大企業が日本を引っ張っていくのだろうと信じたいけど。

ホンネとタテマエ、そんな言葉しか思い浮かばないな、いまは。

ごめんなさい、愚痴ブログになっちゃっいました。
さ、がんばろー!


【本日の一本】 勇気のしるし / 牛若丸三郎太 (リゲインのCM 1989-91)

昨日に引き続きリゲインのCM。牛若丸三郎太こと時任三郎さんのバージョン。
バブルニッポンのサラリーマンだ!

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スライド6  wrote by 1961_TM
                          

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コンビニ版パンチョのナポリタン

1960+NIGHTが終わって、ホッとするのもつかの間、5日の週が始まった。
この「5日の週」とは、お盆休み前の「シワ寄せの週」とも言うべき1週間だ。

大企業をはじめとする多くの会社が、10日(土)~18日(日)を夏季休暇となるため、
出版やマスコミでよく言われる「年末進行」のような現象が起こるのだ。

休み前までにメドをつけておきたい。
休み明けから、しっかりとスタートしたい。
これは、僕のクライアントのニーズである。

直訳すると、
「休み前までにチェックしたいから、早く持って来い。
 訂正を含めて指示を出すから、休み明けまでにやっておいてね。」となる。

そう、僕たちは、休み前には仕事の濃度が倍ほどになり、深夜の作業、徹夜もザラ。
もちろん夏季休暇なんぞとれるわけがない。

今日も僕は、お昼を食べる時間すら惜しくて、
いつものカロリーメイトで済まそうかと思ったら、その在庫も切れていた!
仕方なく、コンビニへ。

そこで見つけたのが、これ。
コンビニ版パンチョのナポリタン
ラベルを拡大すると、
コンビニ版パンチョのナポリタンUP

おや、渋谷のパンチョのナポリタンだ! ファミリーマートとのコラボ商品なんだと。
めんくいに束の間の休息・・・
まぁ、確かにパンチョのナポリタン的でおいしいんだけど、もう買わない。
パンチョのナポリタンが食べたかったら、帰り道に渋谷で降りて行けばいいんだから。


いまはネットでいろんな情報が入ってくる。
パンチョもナポリタンブームとやらに乗っていろいろ紹介されているみたいだから、
行くことが難しい人のための商品として開発されたのを了承したのかもしれない。

でも、パンチョ自身は、本当に満足しているのだろうか。
コンビニで買ったこのナポリタンを食べた人が、
「おお、これがあのパンチョのナポリタンか!」と喜んでくれると信じているのだろうか。

ああ、なにかネガティブですね。
やっぱり帰り道である渋谷にすら寄れない現実のせいなのかな。
「年末進行的・夏季休暇前・シワ寄せWeek」で愚痴っぽくなっているのか、オレ。


さ、がんばろー!


【本日の一本】 東へ西へ / 本木雅弘 (リゲインのCM 1992)

井上陽水の東へ西へを貼ろうと思ったら、これが出てきたので。
本木雅弘は大好きな俳優の一人です。

カテゴリー・・・なんか「食」カテゴリーじゃない内容だったけど、ま、いっか。
スライド5  wrote by 1961_TM
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左肩痛及左腕痺日記、其之七

【編集人注】
このエントリーは、玉下さんが7月の末に書いてくれていたもの。
1960+NIGHTを前にして、なかなかタイミングがなかったので、遅ればせながらアップさせていただきます。

--------------------------------------------------

暫く間が空いていたので、日記の再開。

ちなみに先にお伝えしておくと、いまでも痛みは軽減されていません…。
(これまでの粗筋は、過去の日記をご参照ください)
(あっ、それじゃ粗筋じゃなくて、そのまんまですね)

目を見ず、どころか患者と向き合ってくれない先生の件は、既に書きました。
で、その先生が下した病名は「首のヘルニア」。
原因は色々とあるらしいのですが、とにかく肩や腕や背中の痛みはすべて首の神経の圧迫から、
というのが診断結果でした。

具体的な治療は二通り。首の牽引による骨の間隔の矯正か、手術。
いやぁ、流石に首の手術は怖い。
玉下、これまでの人生で内科的な手術は未経験。
外科手術だって庭で割れたガラスで足を切って、ちょっと縫った事があるだけ。

もう藁にすがっている心境なので、目を見てくれないのなんて気にせず、素直にリハビリのフロアヘ行きました。
「診断書を廻しておくので、入り口で待っていてください。」
首と腕の痛みをがまんして、階段で上のフロアへ移動して待つこと暫し。
5分たっても10分たっても呼ばれません。
まぁ、整形外科もご年配の方が扉の前にたくさん座ってたし、リハビリなんてもと混んでいるんだろう…。
でも、いま座っているのは玉下独りだよなぁ。
呼ばれないって事は、一人当たりの施術に時間がかかってるのかなぁ。

15分以上たった辺りで、看護婦さんが扉から出てきました。
「あのぉ、整形外科で紹介をしていただいた玉下と申しますが、あとどれくらい時間がかかりますか?」
「あっ、中でお待ちしていたんですが…。」
「えっ、先生に入り口で待つようにって言われたので待っていたんです。」

こういう行き違いも、普段なら気にならないけど、とにかく痛みがあるとココロに余裕がなくなります。
またまたイラっとした気分で中に入ると、かなり広いフロアのあちこちで様々な患者さんが、
ストレッチやマッサージを受けています!
リハビリ室 ※例によってイメージ。絵画風に加工してみました。

「ああ、こういうのを待ってたんだ。とにかく押したりさすったりして欲しい。
 イメージしていたのは、こういう構われ方だった。」

でも実際には看護婦さんがやって来て、
「では牽引を行います行いますので、こちらへ…」
と、カーテンで仕切られた椅子とベッドがある場所へ誘導。
「牽引は初めてですか?」
「はい…」
「では、何キロから始めましょうか?」
「えっ?何キロっ?」
もう、この時点で質問の意図がわからない。
普通の人は初めて首の牽引治療を受ける際に、適切な荷重を把握しているものなのか?
少なくとも玉下は知らなかった…。
体重の何%が良いとか、50代の男性だとこれぐらいとか、全く基準がわからない?

これも平常時だと普通に “わかんないなぁ” で済むのかもしれないが、何しろ痛みで余裕がない。
「あのぉ、普通は何キロくらいから始めるんですか?」
「そうですね、だいたい7キロか8キロくらいからですね」
じゃぁ、例えば
「普通は7キロか8キロからはじめますが、どうしますか?」って聞いてよ…。
首の牽引 ※これもイメージです。


嗚呼、豊洲ナイトの前にちょっと色々と思い出しちゃいました。


【本日の一曲】 「待っている女」 by 五木ひろし

この曲、カテゴリーとしては演歌なんですが、かなりSoulfullだと思います。
爆音で聴くと良いんですよ、こういう曲も!

【関連エントリー】
■ 左肩痛及左腕痺日記、其之壱
■ 左肩痛及左腕痺日記、其之貮
■ 左肩痛及左腕痺日記、其之参
■ 左肩痛及左腕痺日記、其之四
■ 左肩痛及左腕痺日記、其之伍
■ 左肩痛及左腕痺日記、其之六

カテゴリー
スライド10  wrote by 玉下奴郎

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1960+NIGHT ありがとうございました!

1960+NIGHTから一夜明け、プレイリストを整理。
100という数字は、餃子とともに玉下さんのキーワードとなる数字ですね。
ご来場のみなさんがたくさんリクエストしてくださったおかげで、
「おお、この曲がくるか!」などとサプライズもあり、さらに楽しい夜となりました。
まずは、そのリストをアップして、みなさんへのお礼といたします。

01. Bitter Sweet Samba / Herb Alpert
02. Born to Run / Blues Springsteen
03. Power of Love / Heuy Lewis&The News
04. Wild Boy / Duran Duran
05. Relax / Frankie Goes to Hollywood
06. Rock Me Amadeus / Falco
07. Miss Me Blind / Culture Club
08. Center Fold / J. Geils Band
09. Invisible Touch / Genesis
10. Get Back in Love / 山下達郎
11. Reincarnation / 松任谷由実
12. 以心電信 / Yellow Magic Orchestra
13. 君は天然色 / 大瀧詠一
14. 夏をあきらめて / サザンオールスターズ
15. Shadow City / 寺尾聰
16. 土曜の夜はパラダイス / EPO
17. La Bamba / Los Lobos
18. Say Say Say / Paul McCartney and Michael Jackson
19. Billie Jean / Michael Jackson
20. I.G.Y/Donald Fagen
21. Bitter Sweet Samba / Harp Albert
22. Venus / Bananarama
23. Close to You / Maxi Priest
24. Let's Dance / David Bowie
25. Everybody Wants to Rule The World / Tears for Fears
26. Walking on The Moon / Police
27. Can't Take My Eyes off You / Boys Town Gang
28. Anniversary / 松任谷由実
29. Where The Street Have No Name / U2
30. Mr.Robot / Styx
31. 哀しきサルタン / Dire Straits
32. London Calling / The Crash
33. Da Ya Think I'm Sexy / Rod Stewart
34. What You Won't Do for Love / Bobby Caldwell
35. Escape / Rupart Holmes
36. Low Down / Boz Scaggs
37. Gonna Fly Now (Theme of ROCKY) / Bill Conti
38. Ghostbusters / Ray Parker, Jr.
39. Oh, Pretty Woman / Roy Orbison
40. 守ってあげたい / 松任谷由実
41. Bitter Sweet Samba / Harp Albert
42. Living Daylights / A-ha
43. View to a Kill / Duran Duran
44. If You Love Somebody Set Them Free / Sting
45. Kiss of Life / Sade
46. Love Is Stronger Than Pride / Sade
47. I Don't Like Monday / Boomtown Rats
48. Time After Time / Cyndi Lauper
49. Keep on Movin' / Soul II Soul
50. Good-bye Yellow And Brick Road / Elton John
51. 赤道小町ドキッ / 山下久美子
52. Ready to Fly / 高中正義
53. Asayake / Casiopea
54. 美しく燃える森 / 東京スカパラダイスオーケストラ
55. Tighten Up / Yellow Magic Orchetra
56. 頬に夜の灯 / 吉田美奈子
57. 私は風 / カルメンマキ
58. Spinning Toe Hold / Creation
59. Sneakman Show / Yellow Magic Orchetra
60. Citizens of Science / Yellow Magic Orchestra
61. Bob's Jazz / Candy Dulfer
62. Bitter Sweet Samba / Herb Alpert
63. Honesty / Billy Joel
64. My Lovin' / En Vogue
65. クレイジーキャッツ・メドレー
66. Englishman in New York / Sting
67. Hardluck Woman / Kiss
68. Is There Something I should Know / Duran Duran
69. Heart of Gold / Niel Young
70. Holiday / Madonna
71. Sailling / Christpher Cross
72. Sun Goddess / Earth Wind & Fire
73. There Must Be An Angel / Eurythmics
74. Run to You / Brian Adams
75. Realty Dub / Linton Kwesi Jnhnson
76. Heart of Glass / Brondy
77. S&M / Rihanna
78. Smoke Gets in Your Eyes / 山下達郎
79. Girls Just Want to Have Fun / Cyndi Lauper
80. Bitter Sweet Samba / Herb Alpert
81. Roxanne / Police
82. Ebony & Ivory / Paul McCartney
83. Jump / Van Halen
84. レモンティー / シーナ&ザ・ロケッツ
85. I can't Take My Eyes Off You / Boys Town Gang
86. Only The Lonely / Roy Orbison
87. さらばシベリア鉄道 / 大瀧詠一
88. 裸のビーナス / 郷ひろみ
89. 君をのせて / 沢田研二
90. たえこMy Love / 吉田拓郎
91. 傷だらけのローラ / 西城秀樹
92. 鏡の男 / スーダラ少年
93. サヨナラColor / Super Butter Dog
94. Birdland / Weather Report
95. Go West / Pet Shop Boys
96. Night Birds / Shakatak
97. ロックンロールは鳴り止まない / 神聖かまってちゃん
98. Bicycle Race / Queen
99. Da Ya Think I'm Sexy / Rod Stewart
100. Thank You / Pale Fountains

スタートから、ほぼ20曲ごとに「オールナイトニッポン」のテーマソング。
シメの1曲もこれでした。

101. Bitter Sweet Samba / Herb Alpert

-------あらためて、プレイリストを記録してくださったうさまゆさんに感謝-------


カテゴリー ※「1960+NIGHT」カテゴリーを追加しました。
1960+Nightアイコン  wrote by 1961_TM
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1960+NIGHT やってます!その2

1960plusNight02.jpg


21:00までにプレイした楽曲を取り急ぎ!
ミススペルご免!

01. Bitter Sweet Samba/Harp Albert
02. Born to Run/Blues Springsteen
03. Power of Love/Heuy Louis & The News
04. Wild Boy/Duran Duran
05. Relax/Frankie Goes to Hollywood
06. Rock Me Amadeus/Falco
07. Miss Me Blind/Culture Club
08. Center Fold/J Geils Band
09. Invisible Touch/Genesis
10. Get Back in Love/山下達郎
11. Reincarnation/松任谷由実
12. 以心電信/Yellow Magic Orchestra
13. 君は天然色/大瀧詠一
14. 夏をあきらめて/サザンオールスターズ
15. Shadow City/寺尾アキラ
16. 土曜の夜はパラダイス/EPO
17. La Bamba/Los Lobos
18. Say Say Say/Paul McCartney
19. Bille Jean/Michael Jackson
20. I.G.Y/Donald Fagen
21. Bitter Sweet Samba/Harp Albert
22. Venus/Bananarama
23. Close to You/Maxi Priest
24. Let's Dance/David Bowie
25. Everybody Want to Rule The World/Tears for Fears
26. Walking on The Moon/Police27. Can't Take My Eyes off You/Boys Town Gang
28. Anniversary/松任谷由実
29. Where The Street Have No Name/U2
30. Mr.Robot/Styx
31. 哀しきサルタン/Dire Straits
32. London Calling/The Crash
33. Da Ya Think I'm Sexy/Rod Stewart
34. What You Won't Do for Love/Bobby Caldwell
35. Escape/Rupert Holmes
36. Low Down/Boz Scaggs
37. Gonna Fly Now(Theme of ROCKY)/Bill Conti
38. Ghostbusters/Ray Parker, Jr.
39. Oh, Pretty Woman/Roy Orbison
40. 守ってあげたい/松任谷由実
41. Bitter Sweet Samba/Harp Albert
42. Living Daylight/A-ha
43. View to The Kill/Duran Duran
44. If You Love Somebody Set Them Free/Sting
45. Kiss of Life/Sade
46. Love Is Stronger Than Pride/Sade
47. I Don't Like Monday/Boomtown Gang
48. Time After Time/Cyndi Lauper
49. Keep on Movin'/Soul 2 Soul
50. Good-bye Yellow And Brick Road/Elton John
51. 赤道小町ドキッ/山下久美子
52. Lady to Fly/高中正義
53. Asayake/Casiopea
54. 美しく燃える森/東京スカパラダイスオーケストラ
55. Tight Up/Yellow Magic Orchestra
56. 頬に夜の灯/吉田美奈子
57. 私は風/カルメンマキ
58. Spinning Toe Hold/Creation
59. Sneak man Show/Yellow Magic Orchestra
60. ↑俺がケーサツだ!からつながる曲
61. Bob's Jazz/Candy Dulfer
62. Bitter Sweet Samba/Harp Albert
63. Honesty/Billy Joel
64. My Lovin'/En Vogue
65. クレイジーキャッツ・メドレー
66. Englishman in New York/Sting
67. Hard luck Woman/Kiss
68. Is There Something I should Know/Duran Duran
69. Heart of Gold/Niel Young
70. Holiday/Madonna
71. Sailing/Christopher Cross
72. Sun Goddess/Earth Wind And Fire
73. There Must Be An Angel/Eurhythmics
74. Run to You/Brian Adams
75. Realty Dub/ Linton Kwesi Johnson
76. Heart of Glass/ Blondie
77. S&M/Rihanna
78. Smoke Gets in Your Eyes/山下達郎
79. Girls Just Want to Have Fun/Cyndi Lauper
80. Bitter Sweet Samba/Harp Albert

うさまゆさん、ありがとう!


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1960+Nightアイコン  wrote by 1961_TM
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1960+NIGHT やってます!

ただいま20時になろうかとしているいま、遅れて到着した僕。
おお、やってる、やってる、1960+NIGHT。

こんな感じ。
1960plusNIGHT00.jpg


では、80's Musicの海へ!

・・・出張がえりでお酒が飲めない・・・涙

そふぃーおばさん、komakoさん、takakoさん、うさまゆさん、いらっしゃーい!

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1960+Nightアイコン  wrote by 1961_TM
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1960+NIGHT やります!

【この記事はしばらく最上位に表示していました】
1960+として企画していたイベントの第1弾が決定! まずは、こんな感じで!
1960plusNightフライヤー表 1960plusNightフライヤー裏 ※クリックすると大きくなります。
8月3日(土) 17:00~ 1960+NIGHT @BAR BREZZA(バル ブレッツァ)
みなさん、お待ちしています!

内容についてはこちら。 ■やります!1960+NIGHT@豊洲^_^
事の発端はこちら。   ■1960+からのお知らせを少しだけ ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

1960+NIGHT まもなく!

“もうすぐ”と“まもなく”では、具体的にどっちが近い...?
という突っ込みを気にしつつ、いよいよ今週末です。

まだまだリクエストをたくさん頂戴しています。
いらっしゃれない方もいらっしゃれる方も、とにかく書き込みをしてくださるのは嬉しいです。

前のブログにも書きましたが、曲を思い出すと付随してその頃のことも思い出します。
引き続きリクエストを募集していますし、3日にいらっしゃれなくても次回があります。

更にいうと、何処へだって行きます。
我々のシステムはシンプルです。

お店にCD Playerと赤白にピンプラグによるAUDIOのIN PUTがあればOKです。
CD PLAYERがない場合でも、とにかくなんらかのAUDIO IN PUTがあれば、あとは何とかします。

ちなみに土曜日のお店は、普段は有線を流しているのでCD PLAYERはありません。
当日は有線のチャンネルをお店のスピーカーへつないでいる赤白のIN PUTに、
audio cable

こちらから持ち込むMIXERを介してiPADとiPODをつなぎます。


そうすればiPADやiPODに入っている約20,000曲を自由に流せます。

もし皆様のお近くのお店やイベント・スペースで、
1960+ナイトを企画される場合はお気軽にご用命ください!
ROCKでもPOPSでもSOULでもJAZZでも落語でもCLASSICでも...、
もちろん時代も洋邦も問いません。
昨年は個人的に“爆音で聴く映画のサントラNIGHT”をやりました。
「ROCKY」だって「2001年」だって「GOD FATHER」だって「時をかける少女」だって、
良い映画と音楽は切り離せません。

閑話休題。今週の豊洲です。

takako.t.maru 様
「BEST HIT USA」のテーマ曲。
Vapour Trailsが1979年にヒットさせた「DON'T WORRY BABY」。
この曲は今でもBS朝日で流れていますね! 1980年代を語るうえで外せない1曲です。

てのりぱんだ様
ホール&オーツ「MAN EATER」
アースウィンド&ファイヤー
BOZ
SCAGGS
ワム
バグルス「ラジオスターの悲劇」
ブロンディコール・ミー」
柳ジョージ
河島英伍「酒と泪と男と女」
レベッカ
沢田研二
安部恭弘
スクエア「TRUTH」「MAGIC」
EPO「DOUN TOWN」
そしてアリス!...だんだんスペイン料理屋さんから離れてくるかもしれませんが、
構いません。ちゃんと曲調の流れを作ってプレイします!

komako様
sting「Englishman in NY」頂きます!

どーも、すいません。様
ペイル・ファウンテンズの名盤『パシフィック・ストリート』。
「サンキュー」を持ってきましたね!
約束します!必ずかけましょう!


てな具合です。

先ずは頑張って週末までは働こう!

嗚呼、今日の1曲はお休み。豊洲の選曲に勤しみます。


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1960+Nightアイコン  wrote by 玉下奴郎  

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プロフィール

一九六丸

Author:一九六丸
書き手 1.玉下奴郎 2.ランシン
3.小李富(編集担当 旧名1961_TM)
3人合わせて一九六丸。
1960+世代の「暇つぶしのお供」が大好物。ゲスト寄稿も募集中!

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