吉野家一号店~さよなら僕らの築地(カウントダウン築地市場)

先日、吉野家の牛丼が、並280円となった。
米国産牛肉の輸入月齢の緩和によるものらしい。
吉野家の牛丼といえば、僕ら1960+世代がこよなく愛した一品。
ただここ数年、デフレの象徴として、すき家、松屋との価格競争について行けず(ついて行かず?)、
経営的にも芳しくない日々が続いているようだ。

僕らも以前は圧倒的な吉野家牛丼信者で、すき家や松屋の牛丼など目もくれずといった状態だった。
けれど自身にふりかかかる不景気ご時勢の影響もあってか、
2,3年前あたりからすき屋や松屋の牛丼を食べるようになった。
すると不思議なもので、味に慣れるというか、いつしかすき家、松屋の牛丼も美味しいなあと舌が感じるようになり、
逆に吉野家の牛丼は、価格が高いことを理由にすっかりご無沙汰となった。
(高い、たって100円少々なんだけど、でもこれが今の時代の現実か。)
そしてとうとう僕の中では牛丼といえば、すき屋か松屋という選択になった。

そんな中での今回の吉野家の牛丼並100円値下げ。となると話は少し違ってくる。
ほぼほぼ同じ値段なら、そしてこのアベノミクス気分というご時勢、再び吉野家へ通い始めた。

と、吉野家のホットな100円値下げのニュースもあって、今回紹介の築地市場のお店は、吉野家。
店は場内、前回紹介した「豊ちゃん」の並びにある。(一番端だけど。)
なんと、ここ築地場内の店は、全国に約1200店舗を構える吉野屋の一号店なのだ。
(ちなみにセブンイレブンの一号店は豊洲にあって、どちらも一号店の場所に不思議さを感じる。)

吉野家一号店

築地市場の吉野家。これが今回のご紹介。
注文の仕方は全国一律そのもので。でてくる品も全く一律。
ただし箸は壁にかけられた箸置きから抜き出し、一品にむかう。
(それにしても味はともかく、ビジュアルの肉の色・艶・形・大きさは、
 なんとも上品で他社とはまったく異なるね、いまさらあらためて評価するのも申し訳ないけど。)

吉野家一号店2

味も一緒。ただし、この一号店でしか体験できないことが。
たとえば・・・このお店、接客が完璧。
日々、この河岸で働く人を相手にしているわけだから、ミスは許されないっていうことだし、
なんといってもここが吉野家の聖地なんだから。
(最近は、片言の日本語で応対する外国人の方とか、会話の間(ま)を理解できないおねえちゃんとか、
 文句のひとつもいいたくなるような接客・・・・)

また、ここの吉野家、他店舗と少し異なることがあって朝は5時からだけどお昼13時に閉店。
なんといっても築地場内店だもの。
またこの店だけに許されるオリジナルメニューがあって、たとえば「ツメシロ」「アツシロ」「トロだく」「トロ抜き」等等。
他の画一的な店舗と全く違う空間なのだ!
(ぜひ、現地にてお試しくだされ。)
http://www.yoshinoya.com/shop/tsukiji/


吉野家を愛した1960+のみなさん、ぜひこの一号店、吉野家の聖地へ、!
ここで僕はふと思った、
市場が豊洲に移転したらこの吉野家はどうなるんだろう?と。


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スライド11  wrote by ランシン

【本日の記録】 体重75.0kg 血圧:上145 下97

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ドラマ「めしばな刑事タチバナ」、“SOUL FOOD”だ! Part2

【編集人より】
昨日のエントリーからの続き。
3行、ダブらせてスタートします。

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玉下が今回ブログで書きたいのは、主題歌に伴う“音楽”です。

最近、めっきりMUSIC CRUSINGネタを書いていなかったんですが、このドラマの主題歌に触発されてしまいました。
では“J-POP Collection inspired by FOOD!!”をご堪能!


M-01「SOUL FOOD」 by クレイジーケンバンド
 ~ズバリ、このドラマの主題歌です。
  まだYouTubeに音源が出ていないので、こちらをお聴きください。
  ドラマの予告編ながら曲も少し聴けます。
  http://kennsinn55555.blog96.fc2.com/blog-entry-4850.html

  いみじくもタイトルは1961_TMさんが“しょうゆのみ”のブログで書いた時にキー・ワード。
  深夜ドラマにケンさんの唄声がピッタリです。


M-02「チャイニーズ・スープ」 by 荒井由実
 ~ここから大御所シリーズです。
  ユーミンの3枚目のアルバム「コバルトアワー」に収録された曲。
  シングルになっているわけではないのに、人気が高い曲です。
  吉田美奈子さんがカバーしているコケティッシュなバージョンも素敵ですが、
  どうやらYoutubeには音源が出ていないみたいです...。
  ぜひ「コバルトアワー」を買って聴いてみてください。


M-03「北京ダック」 by 細野晴臣
 ~女性がユーミンなら男性は細野さんで攻めます。
  実際に細野さんは横浜の中華街にあるレストラン「同發新館」で、
  この曲を良く演奏していました。


  名盤「トロピカル・ダンディー」に収録されています。
  なんとなく中華料理のKING & QUEEN対決でした。


M-04「ドーナッツ・ソング」 by 山下達郎
 ~ついに今年、還暦を迎えたヤマタツ。
  1960+世代だと“夏だ!海だ!ヤマタツだ!”的なイメージもあるかもしれませんが、
  初期の売れない不遇の時代にはたくさんのCMソングを手掛けていました。
  勿論この曲はブレイク後の作品ですが、曲調や詞の内容はCM用に書かれた感満載の楽しい一曲。
  YouTubeは貴重なLIVE VERSIONなので、彼のMCもお聴きください。



M-05「不思議なピーチパイ」 by 竹内まりや
 ~まぁ、山下達郎が出てくると彼女も出さなきゃ...。
  しかも結婚前の大ヒット曲だし(^_^)。
  4枚目のシングルで初のTOP10入りした記念すべき楽曲。1980年の資生堂キャンペーンソングだったんですね。
  作曲は今は亡き加藤和彦さん。
  いやぁ、当時はアイドルかと思っていましたが、まさか山下達郎と結婚するとは...。



M-06「君たちキウイ・パパイヤ・マンゴーだね」 by 中原めいこ
 ~「不思議なピーチパイ」同様に化粧品のタイアップ曲。
  1984年のカネボウ化粧品CMソングで、中原めいこを一躍有名にしました。
  曲調といい歌詞の内容といい、いかにも80年代バブルの空気感が満載。



  YouTubeではデビュー曲の「今夜だけDANCE・DANCE・DANCE」とのメドレーですが、
  いずれにしても当時はこういうアレンジが歌謡曲とニュー・ミュージックの垣根をなくしていたんですね。


しばらくMusic Crusingネタを出していなかったので、音楽版筆休め的にお読みいただければ幸いです。

いや、違う。
ぜひドラマ「めしばな刑事タチバナ」をご覧ください。
めしばな刑事タチバナ


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スライド2  wrote by 玉下奴郎
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ドラマ「めしばな刑事タチバナ」、“SOUL FOOD”だ!

基本的にこの1960+のブログは、内容に応じてカテゴリー分けを1961_TMさんが行ってくれる。
従って玉下が思った事を徒然なるままに書き記すと、なんらかのカテゴリーに入っている。

はてさて今回のカテゴリーは“食”“テレビ”“音楽”...。
どこにカテゴライズされるのだろう。

閑話休題。

この4月から始まったドラマの話である。
タイトルはズバリ「めしばな刑事タチバナ」。
めしばな刑事タチバナ

“めしばな”とは、飯の話の事です。

原作は現在までに9冊の単行本が出版されているコミック。


玉下はその存在すら全く知らなかったが、
どうやら「週刊アサヒ芸能」に2010年から連載されている人気シリーズらしい。

観ようと思ったきっかけはふたつ。

先ずは「深夜食堂」「孤独のグルメ」に通じる夜中の“食”をテーマとしているドラマだから。
そして主役が好きな役者である“佐藤二朗”であるから。
この佐藤二朗さん。名前を見てもピンとくる人は少ないかもしれないが、
顔を見ると実に様々なドラマや映画に出ています。
そういう点では「孤独のグルメ」の松重豊さんと似た立ち位置かもしれません。

ドラマの内容やキャストは上記番組HPでご覧いただきたいのですが、
玉下が今回ブログで書きたいのは、主題歌に伴う“音楽”です。

最近、めっきりMUSIC CRUSINGネタを書いていなかったんですが、このドラマの主題歌に触発されてしまいました。
では“J-POP Collection inspired by FOOD!!”をご堪能!

カテゴリー
スライド9  wrote by 玉下奴郎

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【編集人より】
この原稿は、ここから楽曲紹介が続く。さて、困った。どこにカテゴライズしようか・・・
FC2ブログではひとつしかカテゴリー設定ができない・・・

そこで1961_TMは考えた。「2日に分けてしまおう」と。
そうすれば、カテゴリー設定に悩まないばかりか、出稿スケジュールもラクになる・・・ふふふ・・・
レフリーが見ていないところで、せこく反則を繰り返す覆面レスラーは、きっとこういう気分に違いない。

ではまた明日。続きの楽曲紹介をお楽しみに!


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渋谷「パンチョ」再び

できることなら新橋のポンヌフに行きたいところだったけど、通り道である渋谷のパンチョに。
雨が降っていたから、駅から近いこともありがたい。
パンチョ01

ランシンさんが書いた、横浜野毛「センターグリル」で、
めんくい魂に火が付いてしまい、頭からナポリタンが離れなくなった。矢も盾もたまらないとはこのことだ。

これは、玉下さんの「ナポリタン万歳!」に触発された時と同じ行動パターンだ。 (参照「めんくい」)
この歳にして、この単純さ。
できることなら新橋のポンヌフに行きたいのに、めんどくさいという理由で、
通り道である渋谷のパンチョを再び選択したのも、前回と同様の経緯だったので、ちと恥ずかしい。

でも、いいのだ、ナポリタンなのだ。たっぷり食うのだ。
前回、普通盛りとはいえ400gもあるナポリタンでさえ物足りなかった僕は、
迷うことなく大盛り(600g)をチョイス。
パンチョ04
その圧倒的なボリューム感。
わきにタバコを置くという古典的手法で表現したつもりだけど(笑)、おわかりいただけたでしょうか。

となりの席にいたガテン系ガタイの大きなお兄さんが、大盛りを残すのを
余裕の笑みで眺めつつ、楽に完食。めんくいの面目躍如である。ふふふ。

しかしなぜこんなにナポリタンに惹かれるのだろう?
めんくい(麺食い)だから、麺ならなんでも来いの僕だけど、
ナポリタンは一種独特のポジションにあるように思えてならない。

ケチャップが好きだから。(トマトは嫌いなくせに)
お子ちゃま的なわかりやすい料理が好きだから。(カレーとかハンバーグみたいに)
すべて然り。否定はしません。

店内には、昭和の雰囲気をがんばって醸し出そうとしている数々のポスター。
パンチョ02
前回来た時は、「やっぱりナポリタンは昭和だよね」と懐かしがりながら眺めていたものだが、
今回は、それが鼻についた。

いまは平成だ。オレはいい歳をした1960+世代のおやじだ。
でも、ノスタルジックな気分になったから、ナポリタンを食べたくてパンチョに来たわけではない・・・と思う。
チキンラーメンだって、ククレカレーだって、「昭和の味」と言えるかもしれないけど、
懐かしい味だから食べたくなるのではない・・・ような気がする。
事実、店内には老若男女でいっぱい。昭和を知らない輩も多いのだ。

わからない、さっぱりわからない。(湯川准教授)

僕の個人的な理由は、学生時代に喫茶店で食べた「あのスパゲッティ」の味だから、なのかなぁ。

ナポリタンが好きな方、その理由を教えてください!


おまけの写真。
パンチョ03 パンチョに置いてある特大のタバスコ。


カテゴリー
スライド5  wrote by 1961_TM

PS. 僕のところにも「白くまラーメン」が届きました!

                              【編集人よりお願い】
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MADE IN JAPAN...? 大丈夫か、ユニクロ。

4月23日の新聞に“ユニクロ、世界統一賃金”の文字が踊った。
衣料品大手のユニクロ展開するファーストリテイリングの柳井会長兼社長が、
全世界の正社員と役員の賃金体系を統一する方針を打ち出したのだ。

日本で採用された社員も外国の社員と同じ基準で評価されるようになる。

ブログ用イメージ2

一見すると非常にリベラルな制度にも聞こえたが、
朝日新聞の取材によると柳井氏は
「年収1億円か年収100万円に分かれて、中間層が減っていく」と語っていた。
グローバル経済というのは
『Grow or Die(成長か、さもなければ死か)』と社員へ伝えているらしい。

一方で同社がブラック企業との批判が出ていることについては、
「我々が安く人をこき使ってサービス残業ばかりやらせているイメージがあるが、それは誤解だ」
と反論をしている。

世界の長者番付で日本人ではトップに当たる66位の柳井氏が語るだけに、
現代の日本経済ではなんとも釈然としない。

同社の新卒社員が入社後3年以内に退社をした割合=離職率は、
2006年入社組で22%、2007年入社組で37%。
更に2008~2010年組では46~53%だそうである。

もちろん今の若者に1960+世代のような“こらえ性”があるか否かの問題もあるが、
一方で柳井氏は「日本の電機の一番の失敗は日本に工場を作ったことだ」とも語っている。
これでは賃金の低い東南アジアの人件費を叩いていると取られても仕方がない。

実際に世界統一賃金を標榜している理念と、明らかに矛盾しているのではないか...。

我々消費者は別にユニクロに雇用されているわけではないから、
彼らの人件費がどうなろうと知ったことではない。

でも、こういう考え方が本当にグローバルな標準になるかもしれない事に、
極めて違和感を覚える玉下なんです。

餃子100個とかBEATLESのことばかり考えているわけではありません。


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スライド6  wrote by 玉下奴郎

PS. そろそろ「多崎つくる」の事も書きます。

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横浜野毛「センターグリル」

玉下さんのお勧め「さぼうる」(←その記事はこちら)
1961_TMさんのお勧め「パンチョ」(←その記事はこちら)
のそれぞれのナポリタン。
僕は二人に異を唱えるわけではないけれど、ナポリンタンってこれでしょう!とお薦めのお店を。

場所は、横浜野毛。みなとみらいの近代的華やかさからは一線を画した野毛エリア。
ここは昭和な雰囲気がぷんぷんのいわゆる1960+世代がなんとも喜びそうな場所。
その一角にある、「センターグリル」という洋食屋さん。
横浜野毛「センターグリル」01

横浜野毛「センターグリル」04

米国風洋食とあるのはお分かりかな。

ここはれっきとした街の洋食屋さん。
二階にあがって着席すると、メニューが用意され、この店のお薦め一覧が。
そこには、ナポリタンや浜定食といった人気メニューがならぶ。
注文は、定番のナポリタン、浜定食、カツカレーの三品。
横浜野毛「センターグリル」05 横浜野毛「センターグリル」02 横浜野毛「センターグリル」03

さて今日の話のメインはナポリタン。

横浜野毛「センターグリル」05

実はここのナポリタン、玉下さんのブログにあった横浜の「日本ナポリタン学会」公認の一品なのだ。
(とはいえ、「日本ナポリタン学会」というのも怪しいけれど)
しかも、1961_TMさん推奨のパンチョにナポリンタン対決で勝利したらしい。
僕はナポリタンであるゆえの一番重要なことは?と聞かれたら、まずは、麺の太さと答える。
ススルのではなくカム感じ。これが大事な食感。この店の麺の太さは、2.2ミリ。
この太さは数多いナポリタンでも最大級のはず。
この太さがナポリタンを堪能させる。
もちろん、トマトの味付けやピーマンを代表する具材も大事かもしれないけど
ナポリンタンは麺の太さがなにより品の決めてだ。

とまあ、僕は勝手にナポリタンなら「センターグリル」って感じだけど、
ナポリタンってのは時々突如として食べたくなるもので、近場の喫茶店に入ったりするものだ。
そしてまた、ナポリタンをメニューに並べる店というのは、
不思議なことになにかしら昭和の香りを漂わせ、その空間で食べるナポリタンは実はどれも外れはなく美味しい。

なので、ことナポリタンに関しては、その一品の順位を決めることでなく、
どこにいようがちょっと立ち寄れるほど、店を豊富にストックすることがいいんじゃないかな。
みなさん、ぜひナポリタンを出す店、教えてくださいませ。


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スライド5  wrote by ランシン

【本日の記録】 体重74.2kg 血圧:上143 下101

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続・ありがとう「デートカーは死語? 」

ブログ開始当初から、仲良くさせていただいた
自動車修理屋 ! イイ ! ! パパ店長のお楽しみ』のパパ店長さん。

デートカーは死語?』に、やはり(期待通りに)コメントをいただきました。

本人の了解もいただきましたので、ここにゲスト寄稿的に紹介させていただきます。

----------パパ店長さんより----------------------------------------------

チョーシに乗ってお邪魔します(笑)
乗せられやすい性格・・・

確か4WSだった記憶があります、違ったかな?
そのおかげで色んな失敗をしています。
バック時に方輪だけ「どぶ」へ脱輪させて周辺住民の方に助けてもらったりとか(泣)

「助手席のヒミツ」で1番の思い出は、1度は別れた彼女と寄りを戻せた事です。
シートのおかげで(本当に)
振られても彼女への想いは強く、又消えず、振られた数ヵ月後に強引に「遊び」に誘ったらあっさりOK。
行き先は九十九里浜。夜に出発して途中、食事をしたりして現地着は深夜。すでに「海」目当ての車でひしめきあう状態。
空きスペースをどうにか見つけてそこへ駐車して話し込んでいくうちにほどよい雰囲気に。
普段から「強引」でもなければ「積極的」でもないのですが、その時ばかりは「今しかない!」
その時助けてくれたのがあの「レバー」(ニヤリ)

ありがとうございました ! !
おかげさまでその後寄りを戻せましたが数ヶ月してまた振られ、それっきり。

文字通り「青春」の思い出・・・
因みに今、このコメントを書いていて思い出しましたが当時では珍しい「字光式」のナンバープレートでした。
20年前のお話でした。

-----------------------------------------------------------------

パパ店長さん、ありがとうございました。
エロリュード、あ、いや、プレリュードの「R18指定助手席機能」(勝手に命名)を使って、復縁とは。
昔は、こういう物語の脇役として、しっかりクルマが活躍していたんだなぁ。いい話です。
さらにフラれたというのもまたいい話です。(失礼!)

さて、パパ店長さんのプレリュード。
4WSだったということは、2代目ではなく、3代目ですね。
プレリュード

1987年に登場した3代目は、パパ店長さんが言う「ライトパカパカ」のリトラクタブルヘッドライトをはじめ、
「デートカー」としてのスペシャリティ感をいっそう高めたモデルでした。

注目となったのが、世界初の機械式4WS(4輪操舵システム)。
僕も運転したことかがありますが、良くも悪しくも(笑)異次元の運転感覚だったことを鮮明に覚えています。
メカに詳しくない方でも、このCMを観たら思い出していただけるでしょう。


そうです。前輪だけでなく、後輪も曲がるから、四輪操舵=4WS。
「地下室のメロディ」にのったCMは、個人的にはホンダ史上最高傑作だと思っています。
音楽、テロップワーク、映像、すべてがすばらしい!
僕もこのプレリュードは欲しかったなぁ。


蛇足ですが、「地下室のメロディ」を使ったCMが、1年ほど前に流れていたのを覚えていますか?
トヨタレンタカーのReBORN CM。(観たい方はこちら)
あの「地下室のメロディ」が流れたから、「ん、プレリュード?」と思ってテレビ画面を観たら
吉高由里子、ガナルカナル・タカ、貴乃花、大杉蓮などが出演するレンタカーのCM・・・

僕はトヨタのことを、とてもリスペクトしているつもりだから、
同じ自動車メーカーとして「地下室のメロディ」を使ったことは、残念であるとともに、怒りを覚えたものでした。

さらに蛇足。「いまでしょ!」で流行った予備校の先生を
そのままCMに起用したのもトヨタでしたね・・・残念というより観ていて恥ずかしい・・・


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スライド7  wrote by 1961_TM

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ありがとう「デートカーは死語? 」

今日はブログアップの予定はなかったのですが、
昨日の『デートカーは死語?』に、
一九六丸のFacebookを含め、僕たちのブログにしてはたくさんのコメントをいただきました。
うれしさのあまり、追記的にアップします。
ぜひ昨日のコメント欄もご覧いただきたいと思います。

ソアラ=「はいそれまでよ」
プレリュード=「エロリュード」

ううう、知らなかった、たまらん・・・
コメントをいただいたみなさん、どうもありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。


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スライド7  wrote by 1961_TM

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デートカーは死語?

デートカーという言葉をご存知だろうか。
1960+世代なら、ほとんどが知っていると思うんだけど、言葉の通りで説明するまでもないですよね。

そのデートカーの代表格というか、これしかないと思うのが、これ。
PRELUDE.jpg

1982年に発売された2代目プレリュードだ。

PRELUDE01.jpg
デュアルキャブの12バルブなんていうエンジンは、いまとなっては化石・・・
でも当時としては贅沢なダブルウイッシュボーン・サスペンション、
最先端な4輪アンチロックブレーキなどを装備していた。

しかしなんと言っても、
PRELUDE02.jpg
「ウイ~ン」って感じで出てくるリトラクタブルヘッドライトが、サンダーバードちっくで、かっこよかった。

上はその登場のCMなのだが、トップカットは、
PRELUDE_01.jpg (CMをYouTubeで観たい方はこちら)

Something Coming・・・なにかが来ちゃうのである。
そして、エンドは、FFスーパーボルテージ!
ボレロのメロディーに乗って、気持ちはいやがおうでもスーパー盛り上がっちゃうのである。

プレリュードの対抗として、ソアラを挙げる人がいるかもしれないが、
ソアラは、高級だった(高かった)ゆえにハイソカーと言われたものだ。
・・・いま考えれば、「ハイソ」という言葉そのものが恥ずかしい。(今時の「セレブ」も恥ずかしいけどね)

ソアラやプレリュードといった、スポーツカーではなく、スポーツカーっぽい2ドアクーペは
やがてスペシャルティカーというカテゴリーに分類され、若者をはじめとする男性の憧れとなった。
目的は「デートカー」だと言ってしまえばそれまでだけど・・・笑

そうしたスペシャルティカーの中でも、デートカーとして圧倒的な人気を誇ったのがプレリュードだっだ。
その最大の理由が、実は助手席にあったことを知っている?
知っているあなたは、プレリュードを持っていたか、その助手席に乗った女性に違いない!

助手席 ※すみません、これはプレリュードの写真ではありません。

助手席のシートバック(背もたれ)を倒すレバーだ。
2ドア車は、助手席シートパックを倒して後席に人を乗せる。
しかし、プレリュードは「デートカー」だ。2人のクルマだ。後ろに人なんか乗せるものか。
そう、もうおわかりですね?
シートを前に倒すのではなく、後ろに倒すために使うのだ。
つまりデートでいい雰囲気になってきたら、助手席の女の子を倒してガバッと・・・(以降R18指定)

ハイソカーたるソアラはこうはいかない。
後ろへのリクライニングは、電動でゆっくりしか倒れない。つまり「勝機」を逃しやすいのだ。
デートカー争いで、ソアラの敗因は、高級なつくりにあった(笑)

もうひとつ加えると、3ナンバーのソアラに対して、プレリュードは5ナンバー。
室内幅はプレリュードのほうが狭い。
運転席と助手席が、近すぎず遠すぎず、とても「親密」な雰囲気を醸し出す最適な距離だったという。


いまやデートカーという言葉自体が死語であり、
若者のクルマ離れも加速し続けている。
デートと言えば、ドライブや映画だった僕らの時代はもはや過去なのかもしれない。

でも、2人で流れる風景の中、お気に入りの音楽を聴きながら、たわいもない話をする・・・
若い人たちには、そんなデートの楽しみなんて、もう必要ないのかな?

若者のクルマ離れを、「クルマがつまらなくなったせいだ」と指摘する人がいるけど、きっとそうではない。
もっと他に楽しいデートのファクターがいっぱいあるのだろう。
「デートカー」なる言葉が復活することは、ない。

僕は、いまもそんなドライブの時間を持ちたいと思っている。
「いつかはクラウン」ではなく、「いつかはデートカー」。そんな1960+世代でありたい。


・・・僕はプレリュードはもちろん「モテる」クルマを所有したことはないし、
  いまのクルマも、まったくデートに向かないクルマだけどね、残念ながら・・・

カテゴリー
スライド7  wrote by 1961_TM

                              【編集人よりお願い】
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アンナ・カレーニナを観た

タマシタ 「お互いが40代のころ、週末に痛飲して明け方に築地へ行ったよなぁ」
ランシン 「ああ、俺がブログの書いた“中栄”だろ」
タマシタ 「そうそう、あそこのカレーは美味かったよなぁ」
ランシン 「俺も53歳になるから、もうああいうバカはなかなか出来ないよ」
タマシタ 「それはお互い様じゃん、同い年なんだから。半年だけ誕生日が早いからなぁ、ランシンは」
ランシン 「最近は白くまラーメンもそうだけど、家で飯を作るんだ...」
タマシタ 「へぇ、そりゃ驚きだ。どんなのを作るのさ?」
ランシン 「いや、だからさぁ“中栄”みたいなカレーをさ...」
タマシタ 「ええ?あんなカレーを作るの?」
ランシン 「そうなんだ。ポイントは煮込み方かなぁ...」
タマシタ 「ええ?あんなカレーを煮込むの?」
ランシン 「お前もやってみろよ!」
タマシタ 「いや、俺には無理だよ。根気がないもん。」
ランシン 「いや、やれば出来るって!あんなカレー、煮な!」


閑話休題。


週末に映画を観ました。
ずばり、“アンナ・カレーニナ”です。
(前説が長すぎました)

“パイレーツ・オブ・カリビアン”シリーズで一躍人気女優になったキーラ・ナイトレイ主演の作品。


トルストイ原作の古典を映画化したとは言え、
“レ・ミゼラブル”に比べると一般的ではないので、席はかなりガラガラでした。
しかも数少ない座席を埋めている人は年配者が多い。
(最後列で観たので、お客さんの頭髪を一望できたから間違いない!)

簡単に言うと恋に奔放に生きた女性の物語。
1800年代後半のロシアが舞台で、時代的には極めて保守的な社会において、
政府高官の妻アンナが若い貴族の将校に恋をしてしまい、不倫~出産という典型的な堕落人生を辿る。
でも当人は周囲の目を気にせずに恋に生きているから、わがまま放題の限りを尽くし、そして...。

いやいや、此処で粗筋を語るのは野暮だろう。
興味がある人は原作を読むなり映画をみるなりすれば良い。

玉下が感動したのは映画の演出。
極めて演劇的な美術だ。

寺山修司や蜷川幸雄の芝居が映画化されればこうなるか...、と思わせる。

冒頭と最後のセットは芝居の舞台。
途中もポイント、ポイントで舞台装置を取り入れたセットがそのまま使われている。
それでいて例えば競馬のシーンは舞台の上を全速力で走る馬の群れが登場する。
あるいは扉を開けると雪原が広々と出てきて、そこを農民が歩く。

以前、蜷川の「身毒丸」を藤原竜也主演版で文化村で観た。
エンディングに近いハイライトシーンで、舞台の背景が開くという演出があった。
そこに見えるのは渋谷の街がそのままである。
セットでもなんでもなく、生の渋谷...。
観客は芝居という虚構の設定を楽しむという予定調和の約束事を、
リアルな渋谷、生の渋谷を見せられる事で裏切られる。

そして何事もなかったように背景は閉じられ、再び虚構のセットが再現される。

“アンナ・カレーニナ”の美術設定を見ながら、そんな事を思った...。


というのは半分は嘘で、“美人は何をやっても美人だからいいんだ”と思っていました。

だって玉下は面食いだから...(^_^)


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スライド1  wrote by 玉下奴郎

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村上春樹の本が届いた...。

帰宅したらAmazonから村上春樹の新刊が届いていたんだけど、
悔しいことに奥付を見たら既に“第2刷”...。
初版本が欲しかったなぁ...。

村上春樹
色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年


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スライド3  wrote by 玉下奴郎

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1960+会合 Live

チャレンジ!餃子100個』から10日、本日14日 12:30から1960+の会合がある。
会合といっても、おやじ3人が、都内某所に集まって、
あーだこーだと、誠に有意義なひとときを過ごすのである。

弁当やお菓子を買ったり、気になる雑誌や本、CDなんぞを持ち寄ったり・・・
会合前には、いつする? 何時? 何か買っていこうか?などとメールが飛び交う。

こうした実態を知っているのはほんの数人しかいないのだが、その会合を「まるで女子会」と笑う。
ふむ・・・将棋や囲碁をささないだけの「老人クラブ」と言われないだけましか・・・

今日は僕が帰省した折に買ってきた日本酒と、例の「しょうゆのみ」が供される。
はてさて、どんな会合となるのやら。
僕が、途中、実況のように、このエントリーを更新していくつもり。乞うご期待!

----------------------------------------

さて、会合が終わった。
途中、中継しようかと思っていたが、その時間がない!(なにせ、3人集まると忙しい・・・姦しい?)
後からのレポートとなったことをお許しください。

スタートは、僕が実家に帰った時に買ってきたお土産大会。
1960+会合

近くのホカ弁を買ってきてもらったまだが、さらに「しょうゆのみ」を試食するために
コンビニで、きゅうりと豆腐も用意。
「思ったより、さらさらしているね。もっと味噌っぽいのかと思っていた」
「いかの塩辛と和えて、お茶漬けもいいよ」
「やはり納豆との相性がよさそうだ」
などなど、女子会というより、おばさんのお茶飲み話・・・

3人の名誉のために言うけど、こういうお土産や食事が目的の会合ではない!
1960+世代、つまり50歳代という「いい歳した大人の男」3人にふさわしい話題で盛り上がった。
その内容は・・・ひみつである。ふっふっふ・・・というほど大したことではないが・・・

ひとつ決めたことを発表!
この1960+ブログ、ほぼ毎日更新を続けてきましたが、
これからは、少しペースを落とすかも、ということ。
決して、疲れてきたから、ネタがなくなったから、ではなく・・・いや、それもあるか・・・

では今日はこのへんで。


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スライド4  wrote by 1961_TM

・・・会合後、ランシンさんは、休日なのに仕事へ。
   玉下さんは、打ち合わせのため、とある繁華街へ。
   僕は、こうして原稿を書いている・・・


PS いったんアップしてから、なんとなくamazonを検索していたら、
ヤマミ醤油というところが「しょうゆのみ」を発売している。うむむ、買ってみようかな・・・


さらにPS 在庫がなかった・・・残念・・・

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筆休め14

13日、土曜日の原稿を用意するのは、前日12日の金曜日。
おっと、はなきんじゃないの。
というだけで、1960+世代的だと思うけど、いかがでしょう?

はなきんということを言い訳に、取り急ぎの「筆休め」。
いままでとはちょっと違ったスタイルにしようかな?
で、予告編的筆休めです。

近日、このクルマをテーマに1本書きます。
PRELUDE.jpg

なつかしい、2代目プレリュード。
そのCMによって、「ボレロのプレリュード」とも呼ばれていましたね。


近日、このプレリュードネタで書きます。
楽しみにしていただけると幸いです。
 (自分に対してのプレッシャーだなぁ、これは)

ではまた明日。


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スライド8  wrote by 1961_TM
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村上春樹「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」の前に…。

“餃子100個…”なんて挑戦をしている間にも、世の中は動いている。
先週は映画「ヒッチコック」と「ホーリー・モータース」を観た。

前者はこのBLOGでも触れたが、後者もフランスの巨匠カラックスの新作。
 (カラックス・・・例えばこれボーイ・ミーツ・ガール&汚れた血&ポンヌフの恋人 DVD-BOX~レオス・カラックス監督 “アレックス三部作” ~ [DVD])

大好きなテイストである“映画は何をやっても許される”というプロットで、
時間軸も飛び越え辻褄合わせもせず、ひたすら美しいParisの街を縦横無尽に切り取る。

生きる意味とは?仕事とは?親子って何?美と醜さの違いは?
様々なテーマを短いセンテンスで自由に描ききるカラックスの演出は、
観る者を軽い目眩にも似た感覚に誘って、解き放つ。
“映画は何をやっても許される”というメッセージ。
嗚呼、なんでそれが「インターミッション」では表現しきれなかったのだろう?
つくづく残念な作品だったなぁ…。

閑話休題。

今日、村上春樹の新作が発刊された。
色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

「1Q84」以来、三年ぶりの長編小説として既にマスコミでは様々な話題を呼んでいる。
長編小説を読むには、体力と集中力が必要だと思う。
もちろん時間をかけて読んでも良いけど、新聞小説じゃないんだからいっきに読みたい。
出来るだけ日常の雑事を排して読みたい。
でも実際はそんな状態で読んだ小説なんて学生時代で終わっている。

で、ふと気がつくと読みたい本が身近に3冊あった。

■コミック「めだかボックス」第20巻。


“少年ジャンプ”に連載をしている学園漫画。
初期こそたわいのない生徒会コミックだったけど、
中盤からいきなりSFだったり超人だったりロマンスだったりの要素が入り乱れ、
“ジャンプ”が提唱している三大要素の友情・努力・勝利が見事に描かれている。
まぁ、偉そうに語っているけどキッカケはこの春で高2になった娘。
親子のコミュニケーションを作るために読み始めてお父さんも嵌ったパターン。
同様の作品にラノベの「デュラララ」や「涼宮ハルヒ」がある。


■コミック「ワンピース」第69巻


これも“少年ジャンプ”に連載している作品だけど、説明は不要だと思う。
ただし1960+世代で全巻を読んでいるのは、玉下同様に子供の影響でなければ余程のマンガ好きだろう。
でも単純に面白い。楽しめる。泣けて笑えて、感激できる。

そして3冊目が…、

■「世界から猫が消えたなら 」


昨年10月に発売されて以来、あちこちで話題になっている本。
実は表紙は書店や新聞広告で何度も目にしていたので、
てっきり猫好きな人のエッセイかと勝手に解釈をしていたら小説でした。
しかもAmazonの書評などをチョコっと見ると、見事に賛否両論!
でも映画でも食べ物でも自分で経験しないと評価はしない事にしているので、
猫好きな玉下としては押さえておきたい一冊です。

まぁ、どう考えても週末の村上春樹までに攻略出来る量ではない。
しかも攻略と言えばDQも始めちゃったし…。
とはいえ、仕事に追われているより、やりたい事に追われている精神状態の方が…、

幸せです。


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スライド3  wrote by 玉下奴郎

PS 餃子だってRevengeするし(^_^)

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白クマらーめん体験記・・・ゲスト寄稿

【編集人より】
先日のランシンさんの『激ウマ!恐るべし白クマラーメン』を受けて、寄稿をいただきました。
今日は、その繪空事(えそらごと)さんの「ゲスト寄稿」です。


----------繪空事さんより----------------------------------------------

こんにちは。突然乱入します、繪空事と申します。

ランシンさんの白クマラーメン投稿、タイトルからひかれ、
ブログを読み終えたときには「買うぞ」と心に決め、即日アマゾンのカートに商品をいれました。
そして、2日後、じゃーん 届きました!!

白クマラーメン01

梱包はコンパクト。 側面に「札幌 丸山動物園ラーメン塩」と書かれています。

白クマラーメン02

開けてみると、白と黒のパッケージがぎっしりお行儀よくつまっています。
パッケージは、白と黒のくまさん!! かわいいです。

早速、食べてみるとこに。
いつもならば、そのまま“かけ”ラーメンで食べてしまう、ずぼらな私ですが、
この日は一緒に食べてくれる“つれ(?)”がいるので、その指導もあり、ちゃんと具材を用意しました。
メンマ、チャーシュー、味付けたまご、コーン。
なかなか自分じゃ買わないなぁ・・・・と思いながらカゴにいれ、購入。

白クマラーメン03

袋をあけ具材を切るのは、自主的に始めた“つれ”にまかせていたのですが、
麺をゆでるのは、私が担当ということに。
乾麺を、指示通り、3分ゆでて麺をほぐし、1分半。
その間に、スープを器にいれ、別途お湯をわかし、麺ができたら、お湯を。
そして、具材をのせて、できましたっ!

白クマラーメン04

美味しいです。 今人気の生めんタイプよりも、「うまし!」です。
しばらく、もう、他のインスタントラーメン食べないでいいやと思います。
お気に入りついでに、実家にと再度1セット10袋入りを注文しました。
「ラーメンんよりも蕎麦うどん」な、父親も気に入る気がします。

それにしても、気軽に通販でいろいろ、日本どこでも海外からでも物が買えて、楽しめる、
とても便利な世の中になりました。 
少し前まではクレジットカード番号入力して大丈夫なんだろうか・・・と
かなりビクビクしながら、ちょっとした罪悪感とともに、クリックしていたのに。
いまはわくわくドキドキ、クリッククリック!!

白クマラーメン、いいですよ。 おすすめです。
ランシンさん、ありがとうございました。

----------------------------------------------------------
繪空事さん、ありがとうございました!
麺食いの僕としても「うまし!」と言いたい!
  藤原製麺 札幌円山動物園白クマ塩ラーメン 112.4g×10袋


1960+では、みなさんからの「ゲスト投稿」をお待ちしています!

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スライド5
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映画「ヒッチコック」

ヒッチコック
サスペンスとホラー映画の巨匠、A.ヒッチコック。
我々1960+世代だと熊倉一雄さんの吹き替えで放送されたテレビ番組、「ヒッチコック劇場」でお馴染みか…。
そのヒッチコックを、これまた名優A.ホプキンスが演じた作品。
それが映画『ヒッチコック』である。

そもそもA.ホプキンスと言えば、おそらく大半の人が真っ先に思い浮かべるのが、
トマス・ハリス原作の映画「羊たちの沈黙」のレクター博士。
そう、ずば抜けた知性を持ちながら猟奇的な趣向を合わせ持つレクターを怪演した名作である。

で、今作『ヒッチコック』は、A.ヒッチコックが彼の代表作である「サイコ」を製作した際の、
1960年を描いたドキュメンタリー的なストーリーである。

猟奇的な題材を扱っているという意味では、「羊たち...」と関連するのか?
A. ホプキンスは、「BATMAN」でペンギンを演じたD.デ・ビート宜しく、
お腹を突き出し下唇を突き出し葉巻を咥えて、ステレオ・タイプなヒッチコックを演じている。
有名な影で自身を演じている場面も登場し、往年のヒッチコック・ファンへのサービスも忘れない。

でもこの作品を通して伝わってきたのは、あの名作「サイコ」が如何にして作られたかではなく、
60歳を超えた巨匠がどれほど人間臭く、精神的にも弱く、そして奥方を愛していたかを描いているかである。
少なくとも玉下はそう捉えた。

そしてヘレン・ミレン演じる奥方も同様に、献身的に夫を支える一方で極めて一人の女性として悩み苦しみ、
でも最終的には「サイコ」が完成する為にスーパー製作者振りを発揮する。
そんな夫婦の、いやパートナー同士の関係を描いた作品である。
もちろん「サイコ」を観ているに越したことはないが、未見の人でも十分に楽しめる映画。
それが『ヒッチコック』です。
映画ヒッチコック


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スライド1  wrote by 玉下奴郎

PS それにしてもTOHO CHINEMAS 六本木で最大の7番ScreenはToo muchだなぁ。
PS 同じく実在の人物を描いた「サッチャー」のサッチャー元英国首相が永眠。合掌…。
PS やっぱりS.ヨハンソンは美人だ。玉下は面食い(麺食いではなく)なので美人に弱い。

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チャレンジ!餃子100個 エピローグ

チャレンジ!餃子100個。
無謀、かつ滑稽と言ってしまえば、はいそれまでよ、というイベントが終わった。

残された15個の餃子は、玉下さんの「おみや」となった。
餃子100個_11

渋谷は「角海老」「個室サウナ」の看板の下、兆楽から、
おみやをぶらさげ、ふらふらな玉下さんとともに、こんなところを通り抜けてアナログBARに。
餃子100個_12_その後  餃子100個_13_WOKINI
 (決して寄り道はしていません!)
そこにさらにひとり乱入者(失礼!)があり、最高に楽しい夜がさらに楽しく更けていったのだった。


その週末、僕は娘とふたりで帰省していたのだが、往復の車中はナツメロ(?)大会だった。
クルマにはCD80枚分を超える楽曲がハードディスクに収録されているが、
前半は、もうほとんど聴かないものばかり。それを娘と「懐かし~」と聴きまくっていた。

そこで再生された曲の1曲が、ウルフルズの『明日があるさ』。
2000年から、缶コーヒーのCMに起用され、爆発的リバイバルヒットとなった曲である。
この曲には個人的にも思い入れがたくさんあるが、
今回は、玉下さんの「チャレンジ!餃子100個」のことを思い出しながら唄っていた。

♪あしたがあるさ、あすがある、若い僕には夢がある、いつかきっと、いつーかきっと・・・♪

1960世代の僕たちには、もう若くないだろ、もう似合わないだろ、と言われるかもしれない。
でも、10年後も20年後も、この歌を機会があったら唄ってやろうと思った。
機会がなさそうだったら、その機会をなんとしてでも作ろうと思った。

貼るのは、やはりこっちでしょ。


  wrote by 1961_TM
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チャレンジ!餃子100個 後半(終わりじゃない、と思う。)

・・・・おっさん三人の快心作、いいえ改心作、いいえ玉下奴郎さんへの回心です。

玉下さんの奮闘ぶりは、文字や写真では伝わりにくい。
本当は1時間ほどのビデオで見たらとても面白かったはず。
というのは、一皿目のスタートからはじまりゴール半ばの八皿50個あたり、
そしてマラソンで言う37キロ付近の最終コーナー14皿80個過ぎあたりと、
玉下さんの奮闘の様子の変化がはっきりと見て取れるから。その点だけは残念に思う。

そうそう一皿は餃子6個、100個となると17皿を注文することとなる。
玉下さんのスタートの元気なこと。
まあマラソンのスタートの号砲とともにダッシュで先頭を走る選手のような勢い。
(みなさんの想像の通りそんな選手が1位でゴールのテープを切るわけないですよね。)
餃子100個_08

そして7皿目あたりから、なにか顔が硬直しはじめて、
僕らの会話に参加することも無く、笑いも無く、なにかしら落ち着きがなくなってトイレに行ったり
餃子100個_09

ズボンのベルトを緩めたり・・・。
見ていて少し気の毒な感じもするがそれがまたとても面白いのも事実。
(だってそんな玉下さん、めったにお見受けしないのだから。)

とくに最終(最後とは言わない、最後とは100個目を意味するから)の限界の一個、85個目を口に入れたのは、
もう体的にも思考的にも限界に来ていたのだろう、なんともコウコツな人と化していた。
(非情な言い方をしますが、その姿は、50個あたりの気の毒感など全く無く、ただただ可笑しかったのです。)


とまあこんなことやっていた、おっさんたちの他愛も無い1時間半の記録です。
正直、チャレンジ!なんて宣言して実行するといった大げさなものではなく(本人はそんな思いだったでしょうが)、
そこに餃子があるから食べる、のような、なにかしら哲学めいたことでもなく、
たぶん日々の生活に変化がほしいとか、なんかむちゃやってみたとか、そんな軽い感じだったはず。
(そもそも玉下さんはこの夕食を知っていながらに、きっちり昼食を食べての挑戦。
 覚悟なんて思いじゃないでしょう?!)

ただ、思いの外僕はこの数時間がめっちゃ楽しかった。
それは、(それなりに社会経験も積み物事の分別道理を一応こころしている)こんなおっさんどもが、
物事の分別を越えたことをやっているアホさ加減がなんともおもしろかったのだ。
アホだよなって笑われること、馬鹿!と一喝されること等等。

実は、玉下さんの挑戦の間、ブログにあるように
残りの二人は、この店の美味い別メニューとアルコールをたらふく食べながら、
「だけど100個食べて終わりじゃ、あまりにもオチにならんだろう、おもろいオチにしなけりゃあかんだう。」
「やっぱ100個食えたらあかんよな、達成感はあかん、98個くらいでギブアップする挫折感がいいんだよなあ。」
「たとえば108個食べて、煩悩の数だけ食べた、ってのはどうだろう、
 そのあとその食べた煩悩がウ○コとなって外へでて、また一からとか。」
とまあ、言葉を無くし、考えることを無くし、ひたすら餃子を口に入れる玉下さんを横目に楽しんでいたのだ。

85個というのはなんともこの挑戦の結末ぽい。もっと言えば玉下さんらしい。アホだよな玉下さん。
僕としてのこの挑戦のストーリーは一週間後にもう一度チャレンジしやっぱり完食できず、
その一週間後にまた・・・・。
とその内、挫折感というある種のチャレンジャーだけが味わえる至福の思いが薄れはじめ、
その後何回目かに達成することになるのだが
その時は達成したことに挫折感を感じるという、哲学の境地へ玉下さんが向かわれることを心より期待し応援する。
その時、きっと玉下さんは、神となり仏となり、そして廃人となる。すばらしい!!!!!!!
僕はそんな玉下さんが大好きだ。

ブログネタに悩んでいた三人にひとつの解があった日でもあった。
おっさんのたちの無謀なまさに体を張ったチャレンジは、話としておもしろいということを確信した日。
ばかばかしくて滑稽であることは、絵になり話になるんだ。


そういえばふと思い出した、本物のばかばかしさの達人、「電撃ネットワーク」を。


  wrote by ランシン

【本日の記録】 体重73.0kg 血圧:上159 下103

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チャレンジ!餃子100個:中編?

先の1960_TMさんのブログを受けて、シッカリ書きます。
誰の為に書くのかは気にせず、書きます。

この日をなぜに選び、なぜにこの無謀な挑戦をする気になったのか…。
そんな事に理由はありません。
人はなぜ音楽を聴くのか? 人はなぜ映画を観るのか?
人はなぜ恋をするのか? 人はなぜ餃子を100個食べるのか?
(あっ、最後のは蛇足ですね。)
とにかく、人の行動に全て理由づけなんて出来ないし、無意味です。
要は思いついたからであり、思い続けたからであり、純粋に欲したからです。

渋谷「兆楽」。
先に伝えておくと、お店へ感謝である。
美味しい餃子を有難う。優しい接客を有難う。

それにしても、お二人に20時からと自分が伝えておいたのに、
なぜか手帳に記入した時刻は19時半…。
この日の仕事での懸案事項が片付いたのが19時過ぎで、気持ちは焦っていた。
慌てて地下鉄に乗り一路渋谷を目指す。

一度、一升炒飯に挑戦している身としては、
目的を完遂するには心身のコンディション管理が大切である事を熟知している。
なのに焦っている。(ついでに言うと、昼飯をしっかり食べてしまった事を悔やんでいる)

とにかく立会いを依頼したランシンさんと1960_TMさんを待たせるのは言語道断…。
駅から若者で溢れるセンター街を速足で歩く、歩く、歩く。

ここから先の展開の前半は、1960_TMさんのブログの通りである。
【誤算1】【誤算2】の関しても、食しながら彼らに語った内容だった。
まぁ、まだ食べながら会話をしたり会話を聞いたりするゆとりがあったということ…。

それにしても立会人であるお二人は玉下の挑戦を意図的にか無意識にか、
ほとんど意に介さずに次々と自分たちが食べたいものを頼む。
餃子100個_07
合間に適度に自分たち用にも餃子を頼んで、ビールで流し込む…。
まぁ、注目されても困ってしまうが。

で、50個を過ぎたあたりから様々な思いが頭をよぎる。
俺は何をしてしているのだろう?
この行為に何の意味があるのだろう?
単純に言うと、“餃子を100個食べる”という宣言を聞いた人が、普通に思うことを自分でも思った。

しかし繰り返す。
意味はない。
リンドバーグにも三浦雄一郎にも、理由はなかったと思う。
更に言うと、挑戦しなければ敗北もない。

かつて会社員時代の尊敬する上司の名言。
「ミスをする社員は、仕事をしている奴だ。」
仕事をしているからミスもする。
挑戦しているから敗北も味わう。

あれ、既に最後の4皿=24個を目前にして敗北を想定している。
でも悔いはない。
あきらかに自分の胃袋が破裂寸前のゴム風船の様になっているのを体感できる。
完食でなければ、96個も85個もかわらない。

気がつくと箸を皿に置いていた。

タイムリミットがある訳ではないが、自ら箸を置いた。
山口百恵さんの気分である。

でも、近いうちに必ずリベンジをする。
兆楽さん、次回は最初から17皿を頼みます。
インターバルを作らず、いっきに挑戦します。

そういえば兆楽という名前は、挑戦して楽になるとも読める。(読めないか…)

閑話休題。

腹ごなしにお二人を誘い、馴染みのアナログBARへ向かいました。
餃子100個_13_WOKINI

すみません、敗北ブログでした。


  wrote by 玉下奴郎
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うれしいFacebook

僕の会社の喫煙所は屋上。
ふぅ・・・と至福の1本。その時にiPhoneでFacebookをチェックしたりする。
僕の「友達」は、なかなか面白いトピックやニュース、写真を投稿したり、シェアしてくれるので、
ついつい煙草をもう1本という事態になることが多い。罪なFacebookである。
Facebok_image.jpg

しかし友人たちとFacebookについて話していたところ、
ひとりは、「コメントもないニュース記事のシェアが多くてイヤになってきた」。
彼のフィールドは、ほとんどニュースのまとめサイト的になってしまっているというのだ。
もうひとりは、「友達」が多過ぎるがゆえに、
「たんに『いいね』」すればいいってものじゃないしなぁ、対応が大変なんだよ」と嘆く。
ブログなら、読みにいかなければいいけど、Facebookはいったん「友達」になると
投稿はいやがおうでもフィールドに表示されていく。

Facebookとのいい付き合い方って、なかなか難しいんだねぇ・・・

そんな中で、ここ数日、僕が楽しみにしている「友達」のフィールドがある。
福岡を拠点に、CMや映画、各種映像の撮影全般を扱う会社の方で、Sさんという。
僕は10年くらい前に、沖縄での撮影コーディネーターとして仕事をしていただいた。
それから、その2年後に博多で1度。
たった2回しか仕事でご一緒していないのに、Facebookによってつながっている。

いま投稿されているのは、九州から東京までのドキュメンタリー的な映像制作らしいのだが、
その過程を1日数回ずつ。
撮影場所や機材、食事場所やメニュー、スタッフの写真が、シンプルなコメントとともに投稿される。
決してドキュメンタリーのネタバレにならないように配慮されてはいるが、
僕にとっては、ひとつのロードムービーを観ているようなわくわく感がある。

Sさんの「友達」は500人近い。
九州、沖縄で撮影をした人なら知らない人はいないかもしれない。
今回の投稿にもさまざまな反応=コメントがあって、その「ロードムービー」に厚みと華を添えている。


10年近くも仕事をしていない僕に「友達」申請があったのはほんの1年ほど前。
たんに営業の一環かなとも思ったが、ことのほかSさんの投稿は楽しい。
彼のプロフェッショナルとしての仕事っぷり・・・細やかさ、豊富な知識、
そして何よりもその人柄が、短い文章と写真から思い起こされる。

Sさんは実のところは営業の手段としてFacebookを使っているだけかもしれない。
でも、Sさんのなら僕は大歓迎だ。
実際に僕が九州で仕事をする機会があったとしたら、必ずSさんにいの一番に連絡するだろう。
僕のことなど、もう覚えていないかもしれないけど(笑)

・・・Sさんへ
楽しく拝見しています。
めったに自分撮りの写真をアップしないのに、今回は多いですね。
ちょっと歳をとりましたね(笑)
これからもいい投稿を楽しみにしています。


  wrote by 1961_TM
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チャレンジ!餃子100個

ついにその時がやってきた。
玉下奴郎、チャレンジ!餃子100個。

事の発端は、このブログ『餃子100個、食べられるか?

時は4月4日。春爛漫。昨日の嵐がうそのような穏やかな陽気。
この日をなぜに選び、なぜにこの無謀な挑戦をする気になったのかは玉下氏のブログを待とう。

選んだ決戦の場は、若者の街、渋谷の「兆楽」。
少し遅れて行った僕(1961_TM)は、その雰囲気に一瞬たじろぐ。
餃子100個_03_兆楽 餃子100個_04_兆楽
「角海老」「個室サウナ」の看板が決戦の行く末を暗示するかのように・・・(なんのこっちゃ)

20時からと、玉下氏自身が告知していたにもかかわらず、
玉下氏が店に入ったのは19時半。はやる気持ちが勘違いさせたのか・・・。
ひとりで4人掛けテーブルを占めていたため、混み合う店への礼儀として、玉下氏はひとり早くも決戦を開始した。
ビールを頼み、そして餃子3人前、16個が届く。
餃子100個_01 餃子100個_02

僕たちの到着を待つことしばし。
しかしお店の手前食べ始める玉下氏。「う、う、うまい!」
あっと言う間の16個。
さらに3人前を追加する。「この挑戦、イケるかもしれない」

ここで2つの誤算が発覚する。

【誤算1】
頼んでからすぐに出てくるわけではない。大食い、早食いはスピード勝負なのに、
出てくるまでに時間がかかってしまっては、満腹中枢に糖分刺激が届いてしまう。

【誤算2】
ようやく届いた餃子3人前。すぐに喰らうべし。
餃子100個_05
しかし、めちゃめちゃ熱い!
普段なら、はふはふ&ビールで至福の時間なのだが、この挑戦には逆風となることに気が付く。
最初の3人前は2人を待つ間に、ほどよく冷めていたのだ。
追加注文は早めにしよう。そしてビールや水など、水分を多く摂ることも極力避けねば・・・

ここでランシン、1960_TMが到着した。
というところで、今日はここまで。

今日の最後に。
なぜに渋谷の兆楽を選んだのか。
餃子100個_06_メニュー
1皿6個、200円。
僕も4皿分は食べただろう。(僕はめんくいなのだ)
うまい、確かにうまい。コストパフォーマンスは最高だ。

では、続編をお楽しみに!


  wrote by 1961_TM
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頭上メガネ

40年近くになろうとしているメガネ歴。
まさしく顔の一部である。

ふふふ、オレの素顔を見られるのは一緒に寝る女だけだぜ。

なんて一度は言ってみたかったが、最近とみに素顔をさらしている。
なぜか。
老眼鏡にしてからというもの、パソコン、読書、デスクワークで、メガネをはずすことが多くなったのだ。
境目のない遠近両用の老眼鏡の性能は素晴らしい。
でも、やっぱり疲れるのである。
はずしているほうが、とってもとっても楽ちんなのだ。

ポイっと、はずしていると、ついついメガネをどこに置いたか忘れてしまうことがある。
おかげで、大切な人との約束に30分近くも遅れてしまったこともあって、
大いに反省するも、やっぱりポイっと置いてしまう。

そこで考えたのが、このスタイル。
ど根性ガエル_02 ・・・なつかしいなぁ、「ど根性ガエル」のヒロシです。

頭上メガネというのか、このスタイルをするようになって、
「あれっ?ない・・・あ、頭の上か」という一人ギャグをやって、一人赤面してしまうこともあるが
メガネを探すことはほとんどなくなった。

若者たちよ、
電車の中で、頭上メガネで文庫本を読んでいるオジサンがいたとしても、
笑わないで優しく見守ってほしい。


  wrote by 1961_TM
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激ウマ!恐るべし白クマラーメン

1960+世代は小学生頃あのカップヌードル「日清食品」の登場をリアルに体験した世代。
言いたいことは、僕らの世代こそラーメン文化とともに歩いてきたということ。
 (だらかこれからの話は興味持ってもらえるんじゃないかな?と)

袋麺においては、ずっとチキンラーメン「日清食品)とサッポロ一番「サンヨー食品」特に塩かなあ?
の二大キングオブ袋麺が続いてきた。
 (個人的には脇役にチャルメラ「明星食品」やワンタンメン「エースコック」などもあるけど)

そしてそこに割って入ってきたのが昨年大ブレークしたマルちゃん正麺。
本物ラーメンに近づけた麺の食感(触感)とスープが売り。確かによくできている。
少々お高いといっても100円。コストパフォーマンスも悪くない。
と、語るも、そこはすべてナショナルブランド(=巨大企業)の力ゆえのお話。

以上の三大袋麺を凌ぐラーメンが、今回紹介する「白クマラーメン」。
まずパッケージ。このユニークなパッケージデザイン。
白クマラーメン_袋
ご覧のようにむちゃかわいい。
かわいいというのは食い物にふさわしくない表現だけど他に言いようがない。
白い袋に入っているものの多くは、お菓子とかチョコとかそのたぐい。

中を取り出すと、麺とスープ。
麺とスープ
麺は4分少々茹でればベスト。スープは湯に溶かし適量で。
普通の袋麺を作るのとなんら変わりはしない。

そして完成がこれ。
白クマラーメン_完成
シンプルで美しい。麺は細麺、スープは塩味。
これが、袋麺の味かと思われるほど繊細で上品な麺とスープ。

といっても伝わらないだろうからぜひ購入してみてくださいな。
一袋150円-170円。マルちゃん正面よりお高いけど、それでも170円。
まあカップヌードルを買ったと思えば許せるでしょう。
ただこの商品を置いてる店はなかなかないので、ネット購入がベスト。
アマゾンでは10袋が1500円くらい。送料無料で買うことができます。
  (藤原製麺 札幌円山動物園白クマ塩ラーメン 112.4g×10袋)

名前の通り白クマラーメンは、あの旭山動物園を応援してます、とある。
そういば、旭山動物園もその独自の動物の日常の見せ方で、メジャーどこの動物園を圧倒している。
戦い方はあるもんだねえ、とつくづく。
それは今のニッポンの企業の戦い方のヒントにもなるような気がする。
山椒は小粒でもぴりりと辛い。よくいったもんだ。


  wrote by ランシン

【本日の記録】 体重73.9kg 血圧:上148 下104

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さよならシネパトス

現存する日本の地下街としては上野駅地下鉄ストア(現・エチカフィット上野)に次ぐ
古い歴史を持つ銀座、三原橋の地下街。
その三原橋地下街の顔とも言える映画館が“シネパトス”でした。
パトス_看板

もともと別経営の「銀座地球座」「銀座名画座」として存在していた映画館が、
今から25年前の1988年7月に“シネパトス1・2・3”としてオープン。
劇場の地下を走る地下鉄日比谷線の走行音が、
客席で静かな場面を鑑賞しているときに限って聞こえたりするのがなんとも言えぬ味だったりする…。

新作映画からこだわりの名画まで、洋画・邦画を問わず上映されていた。
監督や俳優にもここの映画館を贔屓にする方が多く、
楽屋替りに映画館の向かいにある居酒屋さんで待機をして様々なトークショーも行われていた。
それを居酒屋のご主人は嬉しそうに客に教えてくれる。

そんな歴史がある映画館だが、地下街の耐震性に問題があることから3月末で閉館…。
あの311以降、様々な歴史的建造物が“耐震構造的に不適格”という理由で取り壊されているが、
この三原橋地下街も同様である。
で、玉下はこの地下街にある居酒屋もシネパトスも大好きだったので、
閉館間際の3月28日に最後のロードショー「インターミッション」を観に行きました。
じつは昨年末から公開されていた壇蜜さんの映画にも惹かれたんです。
パトス_poster-1

でも何となくこの映画館をテーマに製作されたという「インターミッション」をチョイス。

パトス_poster-2
実際は「えっ、まだ壇蜜の上映が続いていたんだ…。どうしよう?」って悩んだんですが…。

ここでは作品としての「インターミッション」に関する言及は避けます。
それは今回のブログの主旨ではないので、興味のある方は様々な映画批評サイトをご覧ください。
しいて言えば、子供の頃に元祖「ゴジラ(1954年版)」を今はなき日劇で観た時に、
ゴジラが我々が映画を見ている日劇を破壊するシーンがあって、
観客が声に出して「うわぁぁ」と叫んだんです。(大の大人が無邪気ですね!)
そんな作品と見ている観客の一体感が味わえる作品が「インターミッション」です。
こんな解説じゃ、なんのこっちゃわからんですよね(^_^;)

映画館の外にはシネパトスにゆかりのある監督や俳優さんや文化人のサイン色紙が並んでいました。
枚挙に暇がないくらいの膨大な数と人脈の広さ。
上映開始時刻を待つ人や通りがかった人々がみんな写真を撮っていました。
以前にランシンさんが紹介していた「あばしり一家」や「デビルマン」の作者、永井豪さんの色紙もあります。
色紙_永井

で、またまた壇蜜さん。
この人、なんだか凄く頭が良い人な気がしました。
色紙_壇

シネコンは便利で、低下の一途だった日本の映画鑑賞人口を上向きにしたと言われています。
でもこういう全国200館で上映決定!ではない面白い作品をピックアップする劇場も、文化的には不可欠なんですが…。
岩波ホールの総支配人だった高野悦子さんも2月に亡くなってしまったし、シネパトスは復活するのかなぁ…?

そういえば東急渋谷駅の跡地は広大なユニクロになっていて、ホームを歩けるんですよね。
渋谷_ユニクロ

三原橋も有効活用する企業が名乗り出てくれれば嬉しいです!


  wrote by 玉下奴郎

ちなみに玉下が「ゴジラ」を観たのはリバイバル上映です。
1960年生まれですので…。

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筆休め13

今日は4月1日。新年度のはじまりである。
小さい頃は、エイプリルフールということで、なんとかウケる嘘をつこうと思ったものだけど、
なかなかうまくいかなかったなぁ。

では、「嘘」をテーマに、筆休め13です。


--------- 嘘を有効につくことは、
        真実さえ言っていればよいのと違ってたいへんに頭の良いことが要求されるのだ。

               塩野 七生

ううむ、嘘をつくのは、やっぱり大変なんですね。


--------- 嘘も百年くり返すと本人まで信じる始末さ。
               『風の谷のナウシカ』より

幸せなことなのかもしれない。


--------- 選挙期間中の政策は大統領になったら捨てるべきなのだ。
               大前 研一

こらこら・・・ 良い子は真似をしないように。


--------- 絶対脱がない。
               江頭 2:50


ではまた明日。


  wrote by 1961_TM
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プロフィール

一九六丸

Author:一九六丸
書き手 1.玉下奴郎 2.ランシン
3.小李富(編集担当 旧名1961_TM)
3人合わせて一九六丸。
1960+世代の「暇つぶしのお供」が大好物。ゲスト寄稿も募集中!

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