最近

最近毎日読むブログがある。小林麻央さんのブログ。
彼女のことを説明をする必要はないでしょう。
毎日綴られるメールは、今と過去の振り返りが交差する。

頑張れとか、応援するよとか、そんなレベルの言葉ではなく。
一人の人としての本当の弱さや強さや美しさを感じそして学び、「ありがとう。」という言葉しかない。

お前の悩みってなんぼのもんや?
自分の弱さやずるさや醜さに気づかされ、恥ずかしいばかりの自分に気づきます。


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スライド12  wrote by ランシン ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

効くと信じて楽しむことにしよう

ぎっくり腰寸前から3週間経った。
ほぼ通常通りになっている。
とはいえ、急激な動きを避け、重い物を持たず、要するに恐る恐る過ごしている。情けない・・・

この3週間、ぎっくり腰寸前の症状に対応した内容をまとめておこう。

①鍼・・・2回・・・ありがとう、先生!

②鉄板入りコルセット・・・お腹は苦しいけど助かる。特に満員電車には欠かせない。2週間、着けていた。

鍼+コルセットは、いつもの通りだったが、
以下が今回ならではの対応。

③痛み止め内服薬・・・やはり好きになれないなぁ。単に痛みを「忘れさせる」だけみたいで。

④せんねん灸・・・これはけっこう好き。誰かにやってもらわないといけないのが難点か。

⑤痛み止め塗り薬・・・効いたかどうか、わかりません。

⑥磁気治療器(エレキバンみたいなもの)・・・これも効いているかどうかわかりません。

⑦スーパー銭湯での「湯治」・・・ありがとう、子供たち。

せんねん灸 痛み止め塗り薬 磁気ばんそうこう

こういうものは、ネットで調べても賛否両論。
でも、つくっている人(会社)は、きっと効くと信じて生産しているのだろうと、僕も信じることにして買ってみたのだ。
効いたかどうかはわからないけど、
とにもかくにも、いま痛みはなく、ふつーに動くことができている。

以前、『僕はそれを〈脅迫商品〉と呼ぶ』で書いたのだが、
自分自身のからだはひとつしかないから、実際に効果の有無がわからない商品や健康法などはとても多い。
育毛剤やアンチエイジング系のコスメなんて、特にそうですね。

今回、腰痛で買い求めたそれらが効いたのか、単に時間によって治ったのかは定かではない。
でも、「楽しんだ」とは言える。
世の中には、いろいろあるなぁ、じゃあ自分も試してみるか、という感じ。
整体やカイロプラクティスなど、もっともっといろいろあるけど、近所の薬局レベルでのささやかな楽しみだった。

今週は行けなかったけど、今度の週末はまたスーパー銭湯で湯治気分にひたれるといいな。



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スライド10  wrote by 小李富


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湯治気分

ぎっくり腰寸前から2週間。
その間、2回も鍼に行ったにもかかわらず、いまだ回復なかばである。

さて、週末。
自宅に持ち帰った仕事は山積しているが、「時間はつくるものだ」と自らに言い訳して
近くのスーパー銭湯に行ってきた。

スーパー銭湯回数券

娘と息子が父の日にプレゼントしてくれた回数券。(感涙)
いつもならアカスリが目的なのだが、この日は違った。

気分は湯治である。

さまざまな種類の湯があって、これまで気にもしなかったが、
今回は表示されている効能を、眼鏡をはずした眼でじっくり読む。

注目したのは、炭酸泉。
炭酸ガス(二酸化炭素)が溶け込んだお湯のことで、別名「ラムネのお風呂」。
日本の温泉法では、お湯1リットルに炭酸ガスが0.25g以上(250ppm)溶けたものが炭酸泉と定義されており、
その中でも、1000ppm以上のものが高濃度炭酸泉と言われているそうな。

おお、ここの炭酸泉は、高濃度だ。
腰痛やヒザ痛などの関節痛は炭酸泉で体を温める事で改善につながるらしい。
腰痛をかばうせいか、肩や首など、いろんなところがバリバリに凝っている。
ふむふむ。ここを湯治の中心としよう。

しかし、退屈である。
カラスの行水の身にとって、ぼーっと湯につかっているだけで、何もすることがないのはつらい。
視界には裸のオヤジたちしかいない。
サウナにはテレビがあるが、眼鏡をしていないうえに、観たくもない番組だったし、
そもそもサウナに長時間いるわけにもいかない。

ともあれ、炭酸泉は、半身浴⇒全身浴と、決められた時間を過ごしてきた。
なるほど、ぬるめに感じるものの、しっかり発汗していたらしく、
体重を測ったら予想以上に減っていた。

効果のほどは・・・
よくわかりません!

回数券は、あと9回分。
子どもたちに感謝しつつ、湯治に通ってみることにしよう。


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スライド10  wrote by 小李富


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続・ぎっくり腰寸前・・・駅構内にて

腰の具合が思わしくない。
さっそく鍼の先生に泣きついて無理やり治療に割り込んだものの
いつものような回復に至っていない。
 (ご心配いただいたみなさん、ありがとうございます。)

とはいえ自宅療養をしている場合ではない。
痛み止めを飲んだり、塗ったり、コルセットをしたり、お灸をしたり・・・
あれこれ、ごまかしながら日々動き回っているが
地下鉄の駅で撮った写真がこれ。

駅の階段とエスカレーター

首都圏の駅は、全国的にバリアフリー化が進んでいるほうだと思うけど、
こういう中途半端なところもまだまだある。

腰が痛い身にとって、エスカレーターはありがたい。
バリアフリー化の重要性が、リアルに身に染みる。

が、しかし、こういうエスカレーターと階段のコンビネーションは、
思わせぶりな女性のごとく、
優しいんだか、優しくないんだか・・・
いけるんだか、いけないんだか・・・
うーむ・・・
なんて考えながら、痛い腰をさすりつつiPhoneのカメラを起動したのでありました。


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スライド10  wrote by 小李富


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ぎっくり腰寸前

はっくしょん。

いつもより少し多い睡眠時間がとれた爽快な朝。
鼻炎気味な僕は、恒例のくしゃみをした。
実はこれが大変気持ちがいい。
ムズムズしている鼻奥に、このくしゃみの刺激がたいそう心地よいのだ。

しかしその日は違った。
ビリッ!
腰の奥の中心から、そんな音がしたように思えるくらいの衝撃が走った。

腰痛イメージ

僕は30年ほど前に初めてぎっくり腰を経験して以来、「寸前」症状を入れたら、その回数は両手では足りない。
今朝はまさにその「寸前」症状。
いちおう歩いたり、こうして座ってPCをパタパタしていることはできるものの、
時折、痛みが走るから、自然と動き全体が不自然なものになってしまう。
そう、老人特有の動きのように。とほほ。

今回、特にショックだったのは、ちゃんと予防姿勢をとったうえで、くしゃみをしたのにもかかわらず、ということ。
30年ものぎっくり腰歴において、くしゃみが引き金になることは重々承知。
「つかまる」「よりかかる」「寝転ぶ」などの防御姿勢をとってくしゃみをするなんてことは
「いただきます」と食前に手を合わせることより、身についている。

なのになのに、バリッ、いてててて、だったのだ。
ショックである。

運動不足、極まれり、なんだろうなぁ。
その前に、またいつもの鍼の先生に泣きつかないといけないかなぁ。

みなさんも、どうぞお気を付けあれ。


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スライド10  wrote by 小李富


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一九六丸

Author:一九六丸
書き手 1.玉下奴郎 2.ランシン
3.小李富(編集担当 旧名1961_TM)
3人合わせて一九六丸。
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