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2017年、映画鑑賞の備忘録…。

恒例、昨年の“映画館”での映画鑑賞記録です。
敢えて論評を避けて、シンプルに観た順番にリストアップ。
自分への備忘録です。
ちなみに52本というのは、週に1本ペースという計算。
ある人に「映画が好きかもしれないけど、暇がないから観られないんだよなぁ…。」
と言われました。
言外に「お前は暇だなぁ」と言われた気がしないでもないですが、
別に暇だから観ているのではなく、時間を作って観ているつもりです。

そして改めて2016年の本数をチェックしたら、73本。
約30%減とは思ったより時間が作れなかったのか…。

果たして2018年はどういう1年になるのでしょうか?
お酒と音楽と映画と、そして健康!
すべてを支える家族と友人、仕事とお金。

本年もよろしくお付き合い願います!


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スライド1 wrote by 玉下奴郎


2017年映画鑑賞記録
Eiga2017.png

01 『STAR WARSローグ・ワン』
02 『ダーティ・グランパ』
03 『ブラック・ファイル 野心の代償』
04 『ブルーに生まれついて』
05 『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』
06 『王様のためのホログラム』
07 『素晴らしきかな、人生』
08 『LA LA LAND』
09 『モアナと伝説の海』
10 『シング』
11 『シング 吹替版』
12 『パッセンジャー』
13 『ゴースト・イン・ザ・シェル』
14 『バーニング・オーシャン』
15 『ワイルド・スピード アイスブレイク』
16 『カフェ・ソサエテイ』
17 『メッセージ』
18 『美女と野獣』
19 『光をくれた人』
20 『ローガン』
21 『パトリオット・デイ』
22 『ハクソー・リッジ』
23 『ジョン・ウィック:チャプター2』
24 『パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊』
25 『TAP』
26 『怪盗グルーのミニオン大脱走』
27 『ビニー/信じる男』
28 『ザ・マミー 呪われた砂漠の王女』
29 『スパイダーマン:ホームカミング』
30 『トランスフォーマー/最後の騎士王』
31 『ターミネーター2 3D』
32 『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』
33 『スキップ・トレース』
34 『ダンケルク』
35 『スクランブル』
36 『ドリーム』
37 『猿の惑星 聖戦記 グレート・ウォー』
38 『ブレードランナー2049』
39 『アトミック・ブロンド』
40 『バリー・シール アメリカをはめた男』
41 『女神の見えざる手』
42 『マイティ・ソー バトルロイヤル』
43 『Ryuichi Sakamoto:CODA』
44 『ローガン・ラッキー』
45 『猫が教えてくれたこと』
46 『ジャスティス・リーグ』
47 『ゴッホ 最期の手紙』
48 『ギフテッド』
49 『オリエント急行殺人事件』
50 『STAR WARS 最後のジェダイ』
51 『カンフー・ヨガ』
52 『ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命』

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8月の映画

目が回るような忙しさではあるが、
そういう時こそ、短くてもリセットする時間が必要・・・
というのは、本音であり、サボる口実でもあり。

世間が夏休みという環境を利用して、映画を2本観てきた。

はじめは『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』
封切りから1ヶ月半が経ち、席もまばら。

パイレーツ5 スパイダーマン

2本目は封切り直後の『スパイダーマン:ホームカミング』
TOHOシネマズ六本木のSCREEN 7は、
TCX (TOHO CINEMAS EXTRA LARGE SCREEN)という巨大スクリーンに
DOLBYの最新の音響技術 ATMOSが採用されている。
プラス200円の価値は・・・あったと思うことにしよう。うん。

感想はというと、パイレーツは、ふむふむなるほどそうなのね。
なんでみんなが、そんなにジャック・スパロウをリスペクトするのかわからないけど、
まぁ、ジョニー・デップはこのメイクと服装じゃないと、ジョニー・デップってわからないし、
福山雅治とギターを弾いている場合じゃないでしょではあるものの、
かっこいいし、CGは見事だし。
続編があるみたいだけど、ジョニー・デップが出ないんだったら、もういいかなという感じ。

スパイダーマンは、過去のスパイダーマンの中で最も面白くなかった。
ロバート・ダウニー・Jr.が画面に出てきた瞬間に「主役」になってしまうところはさすが。
ちょっと歳をとったなと感じつつも、やはり彼がきちんと主役になっている映画を観たいと思わせる。

相も変わらず、映画のレビューになっていない僕だが、
玉下さんなら、絶対にもう観ているし、しっかりと書いてくれるはず。
そんな時間はなさそうだが・・・そうそう、玉下さん、質問です
羽つきの飛行装置を付けて飛ぶ悪役ヴァルチャーを演じているのはマイケル・キートン。
あれはバットマン、つまりマーベルからDCコミックへのオマージュ・・・ではなく、皮肉ではないですか?
どうみてもバットマンにしか観えなかったのですよ。
一緒に観た人は、「そう?」と気にしていなかったようですが。

ちなみにバットマンシリーズの中で、
マイケル・キートンを超えるバットマン役はまだ出ていないと思っています。


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スライド1 wrote by 小李富 ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

2016年、映画鑑賞の備忘録…。

恒例、昨年の映画館での映画鑑賞記録です。
敢えて論評を避けて、シンプルに観た順番にリストアップ。自分への備忘録です。

2016映画イメージ

01 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
02 『フランス組曲』
03 『ブリッジ・オブ・スパイ』
04 『母と暮せば』
05 『さらば あぶない刑事』

06 『ブラック・スキャンダル』
07 『パディントン』
08 『オデッセイ(3D)』
09 『スティーブ・ジョブズ』
10 『キャロル』

11 『シャーロック 忌まわしき花嫁』
12 『ヘイトフル・エイト』
13 『ザ・ブリザード』
14 『マネー・ショート』
15 『砂上の法廷』

16 『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』
17 『Mr.ホームズ 名探偵最後の事件』
18 『ボーダーライン』
19 『ルーム』
20 『スポットライト 世紀のスクープ』

21 『ズートピア』
22 『レヴェナント 蘇りし者』
23 『シビル・ウォー キャプテン・アメリカ』
24 『ヘイル、シーザー!』
25 『神様メール』

26 『スノーホワイト 氷の王国』
27 『デッドプール』
28 『マネー・モンスター』
29 『帰ってきたヒトラー』
30 『二ツ星の料理人』

31 『シークレット・アイズ』
32 『アリス・イン・ワンダーランド~時間の旅~』
33 『インデペンス・デイ:リサージェンス(3D)』
34 『ひな鳥の冒険』
35 『ファインディング・ドリー』

36 『トランボ』
37 『ヤング・アダルト・ニューヨーク』
38 『シン・ゴジラ』
39 『ニュースの真相』
40 『ミニオンズ アルバイト大作戦』

41 『ペット』
42 『シング・ストリート 未来へのうた』
43 『ゴースト・バスターズ(3D)』
44 『シン・ゴジラ』
45 『後妻業の女』

46 『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』
47 『セルフレス/覚醒した記憶』
48 『スーサイド・スクワッド』
49 『B.F.G.:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』
50 『ある天文学者の恋文』

51 『ハドソン川の奇跡』
52 『THE BEATLES ~EIGHT DAYS A WEEK-THE TOURING YEARS』
53 『白い帽子の女』
54 『THE BEATLES ~EIGHT DAYS A WEEK-THE TOURING YEARS』
55 『ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ』

56 『イエスタデイ』
57 『ジェイソン・ボーン』
58 『ランデヴー』
59 『男と女 デジタル・リマスター』
60 『pk』

61 『奇蹟がくれた数式』
62 『われらが背きし者』
63 『インフェルノ』
64 『ソーセージ・パーティ』
65 『ジャック・リーチャーNEVER GO BACK』

66 『ガールズ・オン・ザ・トイレイン』
67 『メン・イン・キャット』
68 『マダム・フローレンス!夢見るふたり』
69 『ミス・シェパードをお手本に』
70 『ローグ・ワンSTAR WARS STORY』

71 『MILES AHEAD マイルス・デイヴィス 空白の5年間』
72 『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』
73 『ピートと秘密の友達』


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スライド1 wrote by 玉下奴郎
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やっと『インフェルノ』を観た

インフェルノ看板

10月末に封切られたからか、館内はまばら。
ゆっくり鑑賞できるのはいいけど、ちと寂しいくらい。

上映終了。
うーむ・・・詳しくは書くまい。
これでは時限爆弾をぎりぎりで阻止しようとするスパイ映画と変わらないではないか・・・
美術と宗教のあふれんばかりの知識で驚かせてくれたラングドン教授らしい活躍ではなかったね。
小説は面白かったんだけどな。

ブログ「『インフェルノ』読了。映画が楽しみであるが・・・」を書いたのが5月。
今年一番の期待作だったのに、すこぶる残念。
映画終わり恒例のラーメンはあいかわらず、すこぶる美味かったけど。


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スライド1 wrote by 小李富
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「阿弥陀堂だより」を観た

ひょんなきっかけでこの映画(DVD)をみることになった。
映画は2002年に公開され、当時話題となった作品ということさえ知らなかった。
話は、都会に住む医師でパニック障害の妻を連れ、生まれ育った村に帰った夫と、
その村の人たち、特に阿弥陀堂を守る老婆との交流の物語。



観終わってなんともいえない、癒し、心地よさを感じた。

人を気遣い思いやる人の連鎖が続く、場所と時間。
生と死、人間と自然に境界線がない、場所と時間。

各自が発する言葉を記してみる。
(話の前後を省略しているので、分かりにくいかもしれませんが)

(死を目前にした夫婦の会話)
じゃあ、先にいく。
はい、長くは待たせませんから。

(小説とは?何か(嘘か本当か)に対して)
小説とは、阿弥陀様を言葉でつくるようなものだと思います。


寺尾聡、樋口可南子、田村高廣、香川京子、小西真奈美、そして北林谷栄

役者として、すばらしい。

是非、ご覧になってください。救われます。



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スライド1 wrote by ランシン
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一九六丸

Author:一九六丸
書き手 1.玉下奴郎 2.ランシン
3.小李富(編集担当 旧名1961_TM)
3人合わせて一九六丸。
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