2016年、映画鑑賞の備忘録…。

恒例、昨年の映画館での映画鑑賞記録です。
敢えて論評を避けて、シンプルに観た順番にリストアップ。自分への備忘録です。

2016映画イメージ

01 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
02 『フランス組曲』
03 『ブリッジ・オブ・スパイ』
04 『母と暮せば』
05 『さらば あぶない刑事』

06 『ブラック・スキャンダル』
07 『パディントン』
08 『オデッセイ(3D)』
09 『スティーブ・ジョブズ』
10 『キャロル』

11 『シャーロック 忌まわしき花嫁』
12 『ヘイトフル・エイト』
13 『ザ・ブリザード』
14 『マネー・ショート』
15 『砂上の法廷』

16 『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』
17 『Mr.ホームズ 名探偵最後の事件』
18 『ボーダーライン』
19 『ルーム』
20 『スポットライト 世紀のスクープ』

21 『ズートピア』
22 『レヴェナント 蘇りし者』
23 『シビル・ウォー キャプテン・アメリカ』
24 『ヘイル、シーザー!』
25 『神様メール』

26 『スノーホワイト 氷の王国』
27 『デッドプール』
28 『マネー・モンスター』
29 『帰ってきたヒトラー』
30 『二ツ星の料理人』

31 『シークレット・アイズ』
32 『アリス・イン・ワンダーランド~時間の旅~』
33 『インデペンス・デイ:リサージェンス(3D)』
34 『ひな鳥の冒険』
35 『ファインディング・ドリー』

36 『トランボ』
37 『ヤング・アダルト・ニューヨーク』
38 『シン・ゴジラ』
39 『ニュースの真相』
40 『ミニオンズ アルバイト大作戦』

41 『ペット』
42 『シング・ストリート 未来へのうた』
43 『ゴースト・バスターズ(3D)』
44 『シン・ゴジラ』
45 『後妻業の女』

46 『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』
47 『セルフレス/覚醒した記憶』
48 『スーサイド・スクワッド』
49 『B.F.G.:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』
50 『ある天文学者の恋文』

51 『ハドソン川の奇跡』
52 『THE BEATLES ~EIGHT DAYS A WEEK-THE TOURING YEARS』
53 『白い帽子の女』
54 『THE BEATLES ~EIGHT DAYS A WEEK-THE TOURING YEARS』
55 『ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ』

56 『イエスタデイ』
57 『ジェイソン・ボーン』
58 『ランデヴー』
59 『男と女 デジタル・リマスター』
60 『pk』

61 『奇蹟がくれた数式』
62 『われらが背きし者』
63 『インフェルノ』
64 『ソーセージ・パーティ』
65 『ジャック・リーチャーNEVER GO BACK』

66 『ガールズ・オン・ザ・トイレイン』
67 『メン・イン・キャット』
68 『マダム・フローレンス!夢見るふたり』
69 『ミス・シェパードをお手本に』
70 『ローグ・ワンSTAR WARS STORY』

71 『MILES AHEAD マイルス・デイヴィス 空白の5年間』
72 『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』
73 『ピートと秘密の友達』


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スライド1 wrote by 玉下奴郎
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やっと『インフェルノ』を観た

インフェルノ看板

10月末に封切られたからか、館内はまばら。
ゆっくり鑑賞できるのはいいけど、ちと寂しいくらい。

上映終了。
うーむ・・・詳しくは書くまい。
これでは時限爆弾をぎりぎりで阻止しようとするスパイ映画と変わらないではないか・・・
美術と宗教のあふれんばかりの知識で驚かせてくれたラングドン教授らしい活躍ではなかったね。
小説は面白かったんだけどな。

ブログ「『インフェルノ』読了。映画が楽しみであるが・・・」を書いたのが5月。
今年一番の期待作だったのに、すこぶる残念。
映画終わり恒例のラーメンはあいかわらず、すこぶる美味かったけど。


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スライド1 wrote by 小李富
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「阿弥陀堂だより」を観た

ひょんなきっかけでこの映画(DVD)をみることになった。
映画は2002年に公開され、当時話題となった作品ということさえ知らなかった。
話は、都会に住む医師でパニック障害の妻を連れ、生まれ育った村に帰った夫と、
その村の人たち、特に阿弥陀堂を守る老婆との交流の物語。



観終わってなんともいえない、癒し、心地よさを感じた。

人を気遣い思いやる人の連鎖が続く、場所と時間。
生と死、人間と自然に境界線がない、場所と時間。

各自が発する言葉を記してみる。
(話の前後を省略しているので、分かりにくいかもしれませんが)

(死を目前にした夫婦の会話)
じゃあ、先にいく。
はい、長くは待たせませんから。

(小説とは?何か(嘘か本当か)に対して)
小説とは、阿弥陀様を言葉でつくるようなものだと思います。


寺尾聡、樋口可南子、田村高廣、香川京子、小西真奈美、そして北林谷栄

役者として、すばらしい。

是非、ご覧になってください。救われます。



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スライド1 wrote by ランシン
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『デッドプール』を選択

どっちも素晴らしいよ。

『デッドプール』か、『帰ってきたヒトラー』か。
迷った僕は、玉下さんにメールをした。
玉下さんなら、どんなに忙しくても観ているに違いない。

で、すぐさま返ってきたのが、上記「どっちも素晴らしいよ」だった。
『デッドプール』の画作りはアベンジャーズ、X-MEN、スパイダーマンと遜色ないし、
マーベルの世界観とはちょっと違うストーリー展開がいいね。。
『帰ってきたヒトラー』は、ストーリーもなにもかも素晴らしい。しかもドイツ映画だぜっ!
などなど、玉下さんとの会話を楽しんだ。
超忙しいはずなのに、やっぱり両方観ていた。いや、両方どころか、もっとたくさん観ているに違いないが。

で、選択したのが、これ。
デッドプール (公式)

観てよかった。
正義感を振りかざさず、ある意味自己中心的で、男の性もむき出し・・・
ああ、正直だ。
男のアホさや単純さが、とっても人間的で共感できる。
次作がもっとも楽しみなマーベルシリーズかもしれないね。


六本木からの夜景

21:00 上映スタート。
映画館を出たら、23:00を過ぎていた。
喫煙所で2時間ぶりのニコチンを摂取しながら、夜景をパチリ。
やっぱりiPhoneじゃ、夜景はきれいに撮れないな。
さて、『帰ってきたヒトラー』は、いつ観ることができるだろう。

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スライド1 wrote by 小李富


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映画で心に残った言葉…。

なんとなくチラシを見て気になっていた
『マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章』を観ました。
 (公式HP)

マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章 マリーゴールド・ホテルで会いましょう

そもそも本作は続編で、
第一作は2013年公開の『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』。

ざっくりとしたストーリーは、
インドのとあるホテルを舞台に、
“余生を如何に過ごすか”な年代の紳士淑女達が織り成すあれやこれや…。
所謂『観終わって心が穏やかになる』お話しです。

その123分のストーリーのエンディング近くで現れた言葉が、以下…。

~ ~ ~~ ~ ~~ ~ ~

運命は支配するものではないのです。
身を委ねなさい。
人生を楽しく過ごせます。

誰かが言った言葉です。
『〈今〉が人生最高のとき。』


~ ~ ~~ ~ ~~ ~ ~

実際81歳の名女優が
“若者に向けて自らがしたためた手紙を読む”声だけが流れる静かなシーン、
ジワッと心に沁みました。

…この境地に至るには、まだまだ人生日々是修行、ですけどね。


【本日の一曲】 「As Time Goes By」 by Dooley Wilson as Sam.


御馴染み「カサブランカ」の主題歌です。


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スライド1 wrote by 玉下奴郎 ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング
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3.小李富(編集担当 旧名1961_TM)
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