久しぶりにDJをやらせていただきます!

西麻布で伝説のDJ FUKU-CHANG (from PB)がお届けする、
NON★STOP THE MUSIC!!

気になるジャンルは...、
SOUL / ROCK / AOR / LATIN and JAPANESE!!
つまり何でもありのアゲアゲNIGHTです。

AT:NISHIAZABU「ROOM 39」
DATE:2017.3.18(SAT)
OPEN PM7:00 START PM8:00→MIDNIGHT
CHARGE:1,000YEN
DRINK:CASH ON PLEASE!


お店の場所は、六本木通り沿い。
六本木と西麻布の中間エリアで、
老舗ラーメン屋「赤のれん」より六本木寄りです!

住所:港区西麻布3-1-18 新生ビル 2F
TEL. 03-5771-6202

西麻布で伝説のDJ

3月半ばの週末=土曜日、大人も若者も、男も女も、
お酒好きも下戸も、音楽好きも踊り好きも、
とにかく楽しく遊びませんか?

そうそう、当日にプレイするのはアナログONLY!!
手持ちの12-inchと7-inch、
どれを持ち込むかを思案中ですが、
所詮は56歳のオッサンですから、
懐かしい曲ばっかりとお思いください。

食べ物も充実しているダイニング・バーですので、
若者だらけのクラブと違い、
50歳以上でも居心地はとても良いです(^^)


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スライド2  wrote by 玉下奴郎 ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

ながら族のお気に入り

相も変わらず書けない。
時間がないのもあるけど、書こうという気が起きないのだ。
プラトニックまいまいさんのブログ『今日の考え事』の「承認欲求」を読んで、うむむと唸ってしまったよ。

さて、連休最終日だけど、僕はリビングでイヤホンをはめて仕事をしている。
中学生の時からの「ながら族」だ。
いまはYouTubeあって、さらに仕事用BGMで検索すればわんさか出てくる。ありがたし。

今回のところは、ここ最近お気に入りのBGMを紹介しておこう。



僕はリミックスものがけっこう好きだ。
ラップもこの歳なのに好き。
そこにストリングスとピアノが組み合わされたら、もーたまらない。

この[Jazzy Hip-Hop]~Moon Escape~とやらは、偶然見つけてお気に入りリストに追加した。
知っている曲(ex.戦場のメリークリスマス)を、とてもとても上品にリミックスしている。

さあ、また仕事に戻るとしよう。

みなさん、お元気で。


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スライド2  wrote by 小李富 ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

ヘッドフォン考、その弐

前回はヘッドフォンに、
インナータイプとパッドタイプの二種類があることを書きました。(ヘッドフォン考)

Tamashita_image.jpg

私はもっぱらパッドタイプを愛用しているのですが、
それはこの方が耳に密閉しているので他人に迷惑を掛けない気がする…。
そんな単なる先入観が理由です。
※実際には普通のボリュームで聴くぶんには、インナータイプでも音漏れは少ないので誤解なきよう願います。

そしてここからが本題。
玉下は外でしかヘッドフォンをしないので、カバンやポケットの中でコードが絡まったりして、
だいたい数ヶ月でコードが断線してダメになります。
つまりヘッドフォンは消耗品としての位置付けなんです。
消耗品ということは、高価なものは買いません。
大抵は2,000~3,000円の価格帯で、数ヶ月使用して買い換え。
このサイクルだと年間に10,000円近くかかります。

でも例えば女性が仕事で使うバッグ。
ある経済評論家の言葉を借りれば、年間に稼働200日として4つのバッグをローテーションすると、一つで50日は使用します。
1日1回100円で5,000円。200円なら10,000円。
あるいは2年ならその倍の値段を払っても、もったいなくない。
靴でもスーツでも同じ考えです。

この1回にいくらかけられるかが、ある意味で大人の買い物の尺度な様な気がします。
毎日乗れるクルマと滅多に乗らないスポーツカー。
普段着に対する女性の和服や男性の礼服…。

今度、思い切って10,000円台のヘッドフォンを試してみます。
少なくとも家のスピーカーを替えるなら数万円はかかりますが、
ヘッドフォンの10,000円台は高級なランクになるので、ちょっとささやかな贅沢が味わえる気がします。


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スライド2  wrote by 玉下奴郎


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ヘッドフォン考

皆さんは普段、音楽をどうやって聴いていますか?
スピーカーからでしょうか?ヘッドフォンでしょうか?
いや、そもそも音楽を聴かない人が増えている昨今、こういう問いかけ自体に意味がないかもしれませんね。

玉下は基本的に家で聴くときは夜中でもいつでもスピーカーです。
ヘッドフォンは外出してi-PODで音楽を聴く場合だけです。
いや、家で音楽なんて聴かない人がほとんどなんだから、という突っ込みはこの際ご容赦ください。

我々が若かった1970年代は、音楽がひとつの確実な影響力を持っていた時代です。
もちろん1960年代も1980年代も、そして今も影響力はあります。
でもうまく表現できないけど、1970年代という時代と、
その時に若かったという関係性は、すごく幸せだったんじゃないかと思います。


おっと、話が逸れました。ヘッドフォンの話です。
ヘッドフォンにはインナータイプとパッドタイプの二種類あります。

walkman+headphone.jpg

headphone-inner.jpg

昔はパッドタイプだけだったのが、ウォークマンの出現とともに飛躍的に軽量コンパクト化され、
ついに耳の穴にボディを入れるインナータイプが登場。
今では電車の中でパッドタイプをしているのは、なんだかオーディオマニアっぽい感じがします。

headphone-pad.jpg


なんだか話が逸れたせいで、まとまりが悪いままになりました。
玉下が最近、ヘッドフォンで何を思ったか…。
また次回のお楽しみです。


【本日の一曲】 「All You Need Is Love」 by The Beatles


昔、レコーディングの風景といったら、
こういう大きいパッドタイプのヘッドフォンを、ミュージシャンがつけていたのが定番でしたね。


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スライド2  wrote by 玉下奴郎


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イヤー・ワームというらしい

頭の中で無限ループのように同じ音楽がぐるぐると流れてしまうことがある。
英語ではイヤー・ワーム「耳の虫」と呼ぶらしいが、
この数日、僕も久しぶりにそのイヤー・ワームとやらになっている。

EGO-WRAPIN' の「色彩のブルース」だ。



間奏のサクソフォンとピアノの旋律がぐるぐるしているのだ。
おかげで、昭和歌謡的キャバレーにいる気分が続いている。

そんな昭和歌謡的キャバレーの雰囲気が、こんなんだったかなと想像させるのが
韓国映画『モダンボーイ』のワンシーン。
主演のキム・ヘスが、日本植民地時代の京城にあるクラブで、
この「色彩のブルース」を日本語で歌っている。



この映像を観ていただけるわかると思うが、
欧米的キャバレーというより、日本人が憧れてがんばってつくったけど・・・苦笑・・・という感じが、またいいんだなぁ。(笑)

キム・ヘスが歌う「色彩のブルース」は、EGO-WRAPIN' とは一味違った色合い。
EGO-WRAPIN' の次に必ずと言っていいほど聴いてしまう。

最後に、「色彩のブルース」のバリエーションをもうひとつ。



中森明菜がカバーしているバージョン。
歌姫と称される中森明菜の「女」の部分が色濃く出ていて、聴いているとなんとなくおかしな気分((笑))になりそうだ。

みなさん、この3つのバージョンを聴き比べてみてください。
僕は、カバーのほうが好きになるケースがままあるけど、
この「色彩のブルース」に関しては、本家EGO-WRAPIN' を超えるものはないなと思っている。


ちなみにイヤー・ワームの解決策のひとつがガムをかむことらしい。
ほんとか?
ま、この曲に関していうと、解決しなくていいけど。
しばらく色彩のブルースに染まっていようっと。



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スライド2  wrote by 小李富 ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング
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書き手 1.玉下奴郎 2.ランシン
3.小李富(編集担当 旧名1961_TM)
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