『上品倶楽部』に寄稿します。

このブログを始めて3年半ほど。
ブログのアクセスって、どうやったら増えるんだろうとか、
そもそもブログの文章って、どう書けばいいんだ?などと試行錯誤と思考錯誤を続けてきた。
いまや、あまり気にしなくなってしまったけど、まぁブログとは、そんなものなのだろう。

そんななか、縁あって、『上品倶楽部』とそのWEB版 に寄稿することになった。

上品倶楽部WEB

『上品倶楽部』とは、NPO法人が豊洲エリアで発行するコミュニティ誌のひとつ。
生活を豊かにするためのスタイルづくりを提案するプレミアム版ということで、「上品」なる名前が冠されている。

僕たち1960+の3人は、コラムやブログに登場している。
過去の記事を「焼き直し」したり、逆に、そちらの記事から、ここのブログに引用したり・・・
そういう大目に見ていただきたいこともあるけれど(笑)

僕ら以外のメンバーも書いています。
プロの手によるWEBマガジン、お時間あるときに合わせてお読みいただけると幸いです。


カテゴリー
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TM、改名する。

このブログがスタートしたのは、2012年9月。
もう3年半になることになる。よくぞ続いたものだ。

そんなこんなで、僕は、改名することにした。
実は、僕たち1960+3人、他のブログに参加することにもなり、 (この件はまた後日お知らせしますね)
そうなると、1961_TMなんていう名前にすら思えない、わけのわからんものではいかん!ということになった次第なのだ。

そこで、小李富(しょうりふ)と称することにしました。

小李富という名前に、おや、もしや? と思われた方は、北方謙三『水滸伝』の読者でしょう。(おお、同志よ!)
『水滸伝』は1999年の「小説すばる」から連載が開始された歴史小説。
中国の四大奇書のひとつ『水滸伝』を原典としながらも、独自の解釈で展開しているため、「北方水滸伝」と呼ばれている。

水滸伝

 ●『水滸伝』 全19巻
 ●続・水滸伝『楊令伝』 全15巻
 ●楊令伝の続編『岳飛伝』 単行本14巻 2016年2月発売
という感じで、大水滸シリーズはいまも綿々と続いている。(もうすぐ終わりそうな気配)
僕のペンネームは『水滸伝』の北方オリジナル登場人物で、
敵方となる青蓮寺(←CIAやKGBみたいな組織)の総帥、李富からいただいた。
冷酷な悪役ながら、どこか人間味があって何とも魅力的。
僕のイチ押し登場人物なのだ。が、そのまま名前をいただいては、あまりにも畏れ多いので「小」を冠することにした。

革命を夢見た108人の物語『水滸伝』は、
いま、その子供たち、孫たちが活躍する『岳飛伝』へと繋がっている。
僕たちの世代(僕は1961年生)は、
子供たちが巣立ったり、孫も生まれたりしている人もいる。
大水滸シリーズを何度も読み返しながら、舞台や時代は違えど、
国破れて山河あり的な世代の移ろいなんてものに思いを馳せる・・・
そんな僕、小李富を、どうぞ今後ともご贔屓に。


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編集人より

昨日の日曜日、久しぶりに集まった1960+の3人。
ランシンさんの「介護の現実」を、現実に話すなど、いままでとちょっと違った数時間でした。
みなさんからいただいたコメントも参考にさせていただきました。
1960+一同、心より、お礼申し上げます。

ランシンさんが、これからどうするのか、
それをまたブログに書くのか、それはまったくの未定ですが、
誰もが避けては通れない道。
きっとこの場で取り上げることになるでしょう。

明日からこのブログは通常のノリに戻り、玉下さんの百日紅が登場する予定です。

これからもどうぞよろしく!


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お知らせ 1960+『豊洲スタイルWEB MAGAZINE』に登場

豊洲地区で40,000部の発行部数をもつフリーペーパー『豊洲スタイル』。
そのWEB版『豊洲スタイルWEB MAGAZINE』が1月1日より配信開始。
1960+のランシンさんと玉下さんが、記事を書いています。
みなさん、よろしければ、ご覧くださいね。

『豊洲スタイルWEB MAGAZINE』
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1960+ カテゴリーアイコン

今年もあとわずか。
このブログがスタートして、もう1年と3ヵ月になろうとしている。
書いたブログは370を超えた。
カテゴリーが20近くもあることから、支離滅裂なブログであることは間違いない(笑)
1960+世代の暇つぶしになったかどうかも疑問なんだけど、
まぁ、飽きっぽくも気まぐれな3人がよく続けたものである。

いつからだろう。カテゴリーにアイコンをつけるようになり、
増えるたびにアイコンを作ってきたので、ここに一覧してみよう。
 (当時まだアイコンがなくて、いまあわてて作ったものがあるけど・・・苦笑)

スライド4  スライド15  スライド20

スライド6  スライド2  スライド5  スライド3
 
スライド1  スライド9  スライド10  スライド7

スライド14  スライド19  スライド18  スライド12

スライド11  スライド8  スライド16  スライド17

こうしてみると、ほんと多岐に渡っているなぁ。
「筆休め」と「本日の●●」なんて、ブログを続けるための苦し紛れカテゴリー以外の何物でもない。
それが僕ららしいと言えばそうなんだけどね。

おっさん3人のこんなブログ、はてさて、いつまで続くのか。
みなさん、今後ともよろしくお願いいたします。

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プロフィール

一九六丸

Author:一九六丸
書き手 1.玉下奴郎 2.ランシン
3.小李富(編集担当 旧名1961_TM)
3人合わせて一九六丸。
1960+世代の「暇つぶしのお供」が大好物。ゲスト寄稿も募集中!

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