本日は終了致しました。

ひいらぎ02

本日は終了致しました。
自らがこう言ってその日を終えることができたら、なんていいんだろう。

ここは恵比寿のたい焼き屋さん。
近頃、餡子を筆頭とする和菓子に目がなくなっている僕に友人が勧めてくれたお店だ。
しかし、3度訪れ、いまだ買えず・・・

3度めは灯りがともっていたので、ついに、と思ったが、結果は写真のごとし。
営業時間内でも材料がなくなり次第、店じまいするらしい。

こういうスタイルのお店を
僻み半分、傲慢だ!と思ったこともなくはないが、
いまは羨ましい、恐れ入りましたと頭を下げるばかりである。

このスタイルを貫くためには、
それが許される商品や特徴がなければならないから。
こだわりと努力の質と量は、想像の外にあるのだろう。例えばイチローのように。

さて、4度めのチャレンジはいつになるか。
早くそのたい焼きを味わいたいものだ。

・・・凡人にわからない味だったら、どうしよう(笑)

ひいらぎ01



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スライド12  wrote by 小李富
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2016年、映画鑑賞の備忘録…。

恒例、昨年の映画館での映画鑑賞記録です。
敢えて論評を避けて、シンプルに観た順番にリストアップ。自分への備忘録です。

2016映画イメージ

01 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
02 『フランス組曲』
03 『ブリッジ・オブ・スパイ』
04 『母と暮せば』
05 『さらば あぶない刑事』

06 『ブラック・スキャンダル』
07 『パディントン』
08 『オデッセイ(3D)』
09 『スティーブ・ジョブズ』
10 『キャロル』

11 『シャーロック 忌まわしき花嫁』
12 『ヘイトフル・エイト』
13 『ザ・ブリザード』
14 『マネー・ショート』
15 『砂上の法廷』

16 『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』
17 『Mr.ホームズ 名探偵最後の事件』
18 『ボーダーライン』
19 『ルーム』
20 『スポットライト 世紀のスクープ』

21 『ズートピア』
22 『レヴェナント 蘇りし者』
23 『シビル・ウォー キャプテン・アメリカ』
24 『ヘイル、シーザー!』
25 『神様メール』

26 『スノーホワイト 氷の王国』
27 『デッドプール』
28 『マネー・モンスター』
29 『帰ってきたヒトラー』
30 『二ツ星の料理人』

31 『シークレット・アイズ』
32 『アリス・イン・ワンダーランド~時間の旅~』
33 『インデペンス・デイ:リサージェンス(3D)』
34 『ひな鳥の冒険』
35 『ファインディング・ドリー』

36 『トランボ』
37 『ヤング・アダルト・ニューヨーク』
38 『シン・ゴジラ』
39 『ニュースの真相』
40 『ミニオンズ アルバイト大作戦』

41 『ペット』
42 『シング・ストリート 未来へのうた』
43 『ゴースト・バスターズ(3D)』
44 『シン・ゴジラ』
45 『後妻業の女』

46 『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』
47 『セルフレス/覚醒した記憶』
48 『スーサイド・スクワッド』
49 『B.F.G.:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』
50 『ある天文学者の恋文』

51 『ハドソン川の奇跡』
52 『THE BEATLES ~EIGHT DAYS A WEEK-THE TOURING YEARS』
53 『白い帽子の女』
54 『THE BEATLES ~EIGHT DAYS A WEEK-THE TOURING YEARS』
55 『ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ』

56 『イエスタデイ』
57 『ジェイソン・ボーン』
58 『ランデヴー』
59 『男と女 デジタル・リマスター』
60 『pk』

61 『奇蹟がくれた数式』
62 『われらが背きし者』
63 『インフェルノ』
64 『ソーセージ・パーティ』
65 『ジャック・リーチャーNEVER GO BACK』

66 『ガールズ・オン・ザ・トイレイン』
67 『メン・イン・キャット』
68 『マダム・フローレンス!夢見るふたり』
69 『ミス・シェパードをお手本に』
70 『ローグ・ワンSTAR WARS STORY』

71 『MILES AHEAD マイルス・デイヴィス 空白の5年間』
72 『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』
73 『ピートと秘密の友達』


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スライド1 wrote by 玉下奴郎
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年末年始の寺社仏閣めぐり

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
紅白、箱根駅伝などなど、年末年始恒例の物事が進んでいます。
何をしなくても、時間は進み、年は明けるものですね。

備忘録的に年末年始に足を運んだ寺社仏閣を記載しておこう。

年末、まずは赤坂の日枝神社。
創建約800年の由緒ある・・・しかし、商業的な香りがどうも苦手。
看板が、わたせせいぞうとは・・・
2度目にして初めて御朱印。

日枝神社の看板 日枝神社と豪徳寺の御朱印

次が豪徳寺。
上の写真の左側が豪徳寺の御朱印。

豪徳寺01 豪徳寺02

ふとしたきっかけで訪れて思いのほか気に入ったお寺。
1年に2~3回はふらりと寄るようになり、年末のご挨拶はこちらが本命。
今回は、帰省のお土産に招き猫をいくつも購入した。
豪徳寺は井伊家の菩提寺であり、招き猫発祥のお寺としても有名なのに、
いつも閑散・・・いや、ひっそりと静かな佇まいが気に入っている。

十数年ぶりに新潟の実家で年越しをするために帰省した。
子どもの頃の初詣は、いつもここ、高龍神社だった。
地元の人は「りょーさま」と呼び親しんでいて、僕の実家でも毎年ここのお札を求めている。
いかにも田舎の古い神社。改修されていない昔のままの姿にホッとする。

高龍神社_03 高龍神社_02 高龍神社_01

慌ただしい帰省を終え、横浜の家に戻ると、こちらの初詣。
琴平神社に行った後、近所の小さな小さな八幡神社にも詣でるのが恒例。
この地に引っ越してきて16年ほどになるが、灯りがつけられていたのは初めてのような気がする。

地元の八幡


寺社仏閣の「経営」は大変だと聞く。
僕はささやかなお賽銭のみだから、大きなことは言えないけど、
商業的な匂いがするところは苦手だ。
古い佇まいでずっとそこにいてほしいと、勝手ながら思ってしまう。


田舎でお土産に渡した豪徳寺の招き猫は、想像以上に喜んでもらえた。
しかし、叔父に
「お前はもっとも信心から遠いところにいたように思っていたんだが」
と言われ、苦笑するしかなかったけどね。

ではでは、みなさん、本年もぼちぼち、よろしくお願いいたします。


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スライド12  wrote by 小李富 ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

映画「ハドソン川の奇跡」とオスプレイの墜落事故…。(後編)

先ずはぜひ前編をお読みください

米軍の司令官は「パイロットは感謝されるべき」とパイロットの優秀さを主張し、
沖縄の副知事はオスプレイそのものの安全性を問い質している…。
(もっと言えば、米軍の撤退を主張しているんですが)

別に副知事はパイロットの操縦ミスを指摘しているのではないし、
司令官が自分の優秀な部下を評価するのも当然です。

ここで映画「ハドソン川の奇跡」に戻ります。
お話は日本でもお馴染み、というか話題になった実話です。

2009年、ニューヨークで乗客乗員155人を乗せた航空機が、
マンハッタン上空850mでコントロールを失います。

ハドソン川

トム扮する機長の“サリー”・サレンバーガー氏は必死に機体を制御し、
ハドソン川に着水させることに成功。
その後も浸水する機体から乗客の誘導を指揮し、
乗員乗客を含めて全員が事故から生還します。
サリー機長は一躍、国民的英雄として称賛されるのですが、
その判断が正しかったのか、国家運輸安全委員会の厳しい追及が行われます。

日本での報道では当時、
この安全委員会の追及がほとんど伝わらなかったと記憶しています。

果たしてパイロットの判断は正しかったのか、
本当はそのまま飛行場まで戻れたのに、
着水という判断で乗客を危険に晒したのではないか?

安全委員会の狙いは、この事故を人為的な原因にすることで、
航空会社の落ち度や設計ミスを回避したかったのではないでしょうか?

米軍はオスプレイの配備を優先するあまり、
もしかすると司令官は意図的にパイロット擁護で激高し、
残念ながら日本政府もこの主張を受け入れ、
結果的に12月19日には再び宜野湾市の普天間飛行場を離陸し、
飛行訓練を再開しました。

さてさて、偏向報道と偏向報道のはざまで、
何が正しい判断なのかは時間が経たないと見えないんでしょうね…。


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スライド6  wrote by 玉下奴郎
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映画「ハドソン川の奇跡」とオスプレイの墜落事故…。(前編)

お陰様で今年もたくさん映画館で映画を観ました。
先日は話題の『ローグ・ワン/STAR WARS STORY』も観てきましたが、
これは未見の方が大勢いるのでブログに書くのは年明けに…。

小李富さんがブログに書かれた『インフェルノ』も、
文庫本読了後に映画館へ行き、まぁ思うところが多々あります。

でも今回のテーマは、『インフェルノ』に主役したトム・ハンクスが、
直前に主演した『ハドソン川の奇跡』+ 巷を賑わせたオスプレイの墜落事故について…。
※どうみても不時着には見えませんが、そこはこの際は問題ではありません。

オスプレイ

2016年12月13日。
この墜落事故で沖縄県がアメリカ軍に抗議した事で、
米軍の司令官が大激怒したそうです。
墜落の報告を受けた安慶田沖縄副知事の抗議に対し、
第3海兵遠征軍司令官のニコルソン四軍調整官は激高。
「被害を最小限にしたパイロットを表彰すべき」
「むしろ住宅、住民に被害を与えなかったことを感謝されるべき」
などとコメントしたとのことです。
※実際には英語でコメントしているので、ニュアンスは不明ですが…。

副知事が「オスプレイも訓練もいらないから、撤去してください」と伝えると、
司令官は「政治問題化するのか」などとテーブルをたたく場面もあったらしいです。

ここで玉下が思ったのが、論点のずれなんです。
でも何故かそこに言及する報道が見当たらないんです。

文章が長くなりました。
続きは後編で…。


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スライド6  wrote by 玉下奴郎
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真田丸最終回 気になるのは家康

今日、NHK大河ドラマ「真田丸」が最終回である。
三谷脚本に違和感を覚えながらも、観続けてしまっている。

僕が気になるのは徳川家康の描き方。

以前にも書いた山岡荘八『伊達政宗』では、平和を願う偉大な為政者。

山岡荘八_伊達政宗

司馬遼太郎『城塞』の家康は、権力志向者。
大胆というより、あまりに繊細な(ちまちまとねちっこい)、謀略家である。
「真田丸」の家康は、司馬遼が描く人物像に近いが、
その家康の「いい面」をほとんど取り払った感じ。(内野聖陽、素晴らしい演技!)

城塞_司馬遼太郎

どちらの本でも、「真田丸」でも、共通しているのは大坂方のアホさ加減。
滑稽すぎて辛い。
なにはともあれ、今日で、あの大阪方とおさらばである。


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書き手 1.玉下奴郎 2.ランシン
3.小李富(編集担当 旧名1961_TM)
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