底に希望が残ったパンドラの箱

ギリシャ神話で、ゼウスがすべての悪と災いを封じこめて、
人間界に行くパンドラに「開けちゃダメだよ」と言って持たせた箱のこと。 (正しくは壺らしい)
パンドラが好奇心から開けたため、人類は不幸にみまわれるようになり、
希望だけが箱の底に残ったという。

すべての災いが世の中にあふれてしまったが、
最後に唯一希望だけが人間の生きる望みとして残された。
これがポジティブな解釈らしいのだが、
逆に、実はパンドラは急いで蓋を閉めたことから、
最後の望みである希望は外に出られず取り残されてしまった、というネガティブな解釈もあるらしい。

ゼウスも罪なことをするものだ。
開けちゃダメといえば、パンドラだって浦島太郎だって開けてしまうに決まってるでしょ。



さて、町でみかけたポスター。

都内のポスター

国のトップと東京都のトップが開けたのはパンドラの箱なのだろうか。
そもそも「希望」という言葉は、本来の意味をなくしてしまったと思うし。


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スライド6  wrote by 小李富

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IQOS、はじめました

禁煙の波とともに、電子タバコの波が押し寄せていて、
そんな波に半ば乗りつつ、主流に逆らってみようかと1年ほど前に手を出したのが
JTのPloomTech(プルームテック)だった。

しかしながら、本物のたばこに置き換わるなんてことはまったくなく、
かえってニコチン摂取量が増えたのではないかという始末。

そんな中、先月、私の誕生日だからと、ICOS(アイコス)の新型である2.4モデルをプレゼントしていただいた。
 (ありがとー!)

アイコス

PloomTechとIQOS。
どちらも、とっても頭がいい人が技術の粋を集めて開発したのであろうが、
JTは、たばこを吸う人の実態や気持ちを実のところ、わかっていないのではないか。
なんでもガラパゴスにしてしまう、いかにも日本的な製品だと思える。

かたや、IQOSは、米国フィリップモリス製。
たばこを吸う人の、気持ちや時間の流れ的なリズムがわかっていらっしゃる。脱帽。

IQOSをはじめてから1か月弱。
まったく違和感なく、すっかりIQOSのみとなっている。
PloomTechは、お蔵入り。
 (ランシンさんが欲しいと言っていたから、差し上げようっと。)


IQOSで、唯一の不満は、「くわえたばこ」ができないところ。

yuusaku3.jpg ←こんなにかっこよくはできないけどね。

元来の「ながら族」として、たばこをくわえながら、あれこれ、いろいろしていたものだが、
IQOSは、片手が完全にふさがってしまうのだ。まぁ、しょうがないけど。

はてさて、IQOSライフ、いつまで続くかな。


追記・・・ランシンさんの近況

先日、ランシンさんが数日間の出張ということでの帰京しました。
忙しい中、玉下さんと僕の3人は、中華系食堂に集合。
餃子三昧に浸りながらの近況報告会となりました。
とある地方都市の現状を憂いつつ、新しい環境で頑張っています。
またの機会を楽しみに。


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スライド12 wrote by 小李富
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8月の映画

目が回るような忙しさではあるが、
そういう時こそ、短くてもリセットする時間が必要・・・
というのは、本音であり、サボる口実でもあり。

世間が夏休みという環境を利用して、映画を2本観てきた。

はじめは『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』
封切りから1ヶ月半が経ち、席もまばら。

パイレーツ5 スパイダーマン

2本目は封切り直後の『スパイダーマン:ホームカミング』
TOHOシネマズ六本木のSCREEN 7は、
TCX (TOHO CINEMAS EXTRA LARGE SCREEN)という巨大スクリーンに
DOLBYの最新の音響技術 ATMOSが採用されている。
プラス200円の価値は・・・あったと思うことにしよう。うん。

感想はというと、パイレーツは、ふむふむなるほどそうなのね。
なんでみんなが、そんなにジャック・スパロウをリスペクトするのかわからないけど、
まぁ、ジョニー・デップはこのメイクと服装じゃないと、ジョニー・デップってわからないし、
福山雅治とギターを弾いている場合じゃないでしょではあるものの、
かっこいいし、CGは見事だし。
続編があるみたいだけど、ジョニー・デップが出ないんだったら、もういいかなという感じ。

スパイダーマンは、過去のスパイダーマンの中で最も面白くなかった。
ロバート・ダウニー・Jr.が画面に出てきた瞬間に「主役」になってしまうところはさすが。
ちょっと歳をとったなと感じつつも、やはり彼がきちんと主役になっている映画を観たいと思わせる。

相も変わらず、映画のレビューになっていない僕だが、
玉下さんなら、絶対にもう観ているし、しっかりと書いてくれるはず。
そんな時間はなさそうだが・・・そうそう、玉下さん、質問です
羽つきの飛行装置を付けて飛ぶ悪役ヴァルチャーを演じているのはマイケル・キートン。
あれはバットマン、つまりマーベルからDCコミックへのオマージュ・・・ではなく、皮肉ではないですか?
どうみてもバットマンにしか観えなかったのですよ。
一緒に観た人は、「そう?」と気にしていなかったようですが。

ちなみにバットマンシリーズの中で、
マイケル・キートンを超えるバットマン役はまだ出ていないと思っています。


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スライド1 wrote by 小李富 ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

あの人は行ってしまった

あのぉ人は行って行ってしまったぁ~♪

みなさん、お久しぶりです。
小李富です。
ランシンさんの7回に渡るブログ、お読みいただけましたか?

ランシンさんは、とある地方都市に転職していきました。
60歳を目前に、60歳からの生き方を模索し続けて出したひとつの結論です。

玉下さんや僕のように、目前の事項をこなすだけで精一杯。
 (玉下さん、一緒にしてすみません(笑))
できれば目前の事項に目をそらしつつ・・・という生き方とは正反対と言ってもいいような考えで
ほんと、まじめに考え、日々行動していました。

50の半ばを過ぎて、運転免許証を取得し、家族を東京に残しての単身赴任。
オンボロの軽自動車(らしいです)に初心者マークを貼り付け、
自身もまったく初めての職業にのぞむわけで。
初心者マークなど

クルマも仕事も初心者マーク。
人から言わせれば、ランシンさんの乱心かもしれないけれど
高齢者マークをつけるまでには10年以上あるから、
まだまだおれたちゃ「やれるぜ」。(たぶん)


ということで、ランシンさんの活躍に期待しつつ。
そして、この1960+も、ぼちぼちこんな感じで続けつつ。

みなさま、これからもどうぞ御贔屓に。


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スライド12  取り急ぎ乱文にて by 小李富

おまけ。冒頭の唄。



あのぉ人は行って行ってしまったぁ~♪
あのぉ人は行って行ってしまったぁ~♪
もう帰らない~

ランシンさんは、9月に早くも東京出張があるらしいので、
もう帰らない~ではないのだ。
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ランシンの「50の手習い」 --- 路上実技演習

仮免合格の後は、路上の実技のみ。
ここまでくれば、9割卒業できたも同然!と余裕をかましながら、
合間の時間を使って、美保神社参拝。

この神社、出雲大社の陰に隠れてあまり知られていないが、
全国3000社ある恵比寿神社(えべっさん)の総本山。
松江市から約1時間、島根半島の末端にある漁村にある。

島根に来たなら、出雲大社とこの美保神社の両方に参拝してご利益があるという都市伝説もあるようだ。
少なくとも1日では回りきれないので、観光関連業者のプロモーション的作り話?って気もするが、
ここは神の国"島根"故、いらぬ邪推はやめておく。

まあ、こんなところに「えべっさん」の総本山があるとは、驚きです。
急にエビスビールを思い出し飲みたくなった次第。(結局、松江に戻ってから飲みました。)

というわけで、自動車教習所の後半は、結構気楽に考えている。
そもそもーなぜこんな再免許取得の羽目になっってしまったか、といえば・・・・・

●免許証は、東京生活でクルマの必要性があまりないため、身分証明代わりに持ってる程度のもの。
(私も例に漏れず、免許証はこの程度のものだった。)

悪夢が2つ起きる。
一つ、家の引越し。
一つ、名刺入れの紛失。(この中に免許証を入れていた)

引越し後、半年以降旧住所からの郵便物の転送がされなくなった。
そのため警察署からの免許証更新通知を受け取れなかった。
そして、名刺入れ紛失に伴い免許証の紛失届けは出したものの、再発行手続きを疎かにしてしてしまった。

この2つの状況が同時に起こり、私は免許証更新を全く気づかない日々を過ごしてしまったのです。
これが、再取得になった原因。
再取得を宣言された時は、死の宣告を受けたような気持ちでした。
そんなわけで、再取得のために、合宿に行かざるを得ない状況となってしまったのです。

みなさん、どうぞお気をつけ下さいませ。
「そうだ、免許証を確認しよう!」です。

ランシンの「50の手習い」_24

▲ 美保神社鳥居前から。

ランシンの「50の手習い」_25

▲ 半オープンな開放的 な作り。雨とか雪とか大変だろうなあ。

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▲ 学科試験の練習。今やスマホでバンバン問題をこなせる。30年前とは全く変わった。

ランシンの「50の手習い」_27

▲ 友人宅で、またまたワイン三昧。


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スライド17  wrote by ランシン ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング

ランシンの「50の手習い」 --- 仮免合格!

仮免合格!
6日間の詰め込み授業を終え、仮免試験へ。
実技は緊張しまくり、学科は落ち着かず、散々だったが、なんとか合格した。

実はメチャ嬉しい!
大学受験以来、試験らしき試験を受けてないはずなので(忘れて思い出せない)、
30数年振りの合格歓喜です。

相当舐めてかかっていたので、試験2日前から猛勉強。
が、思いの外、覚えられない。
忘却力は半端なく向上している。そのことにも驚いた。
今後、いろんな資格試験にチャレンジしたいと思っていたが、躊躇するなあ。

夜は松江の悪友が、合格祝いを。ワインをガンガン飲んで酔っ払った。
いいのか、これで?と思いつつ。
久しぶり、自分を褒めてやったが、ワインにハマった。

ランシンの「50の手習い」_23

▲ 左端はシャトーオーブリオンだぜ、イエー!


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書き手 1.玉下奴郎 2.ランシン
3.小李富(編集担当 旧名1961_TM)
3人合わせて一九六丸。
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